シャオミが3万円を切るエントリースマホ「REDMI 17」を8月28日に発売。6.9インチ液晶、7500mAhバッテリー、5000万画素カメラを搭載する一方、5GやFeliCa/NFCには非対応。SoCはHelio G91-Ultraで4回のOSバージョンアップと6年間のセキュリティアップデートを保証する。記事は体験会での実機レポートで、外観や基本機能を写真・動画付きで紹介している。
和歌山市のコワーキングスペースSOUNE COWORKINGで開催される「モヤモヤもくもくDAY」の告知。テーマは限定せず、参加者が各自の関心事や悩みを持ち寄って作業・相談する形式のゆるい勉強会。日時は2026年9月14日13時〜15時、参加費はコワーキングスペースの利用料のみ。
Amazon SageMaker HyperPod のオンデマンドディープヘルスチェックを稼働中のSlurmクラスターで検証した記事。接続チェックは約2〜3分で完了する一方、ストレスチェックは約75分かかり、その9割以上(約69分)がDCGM診断time。チェック中はSlurm上にhyperpod-deep-health-check予約とHARDWARE_CHECKジョブが作成され、結果はCloudWatch LogsのDeepHealthCheckResultsストリームで確認できることを実機検証で示した。
Amazon Aurora MySQL 3.13.0(MySQL 8.0.45互換)がGAになったことを受け、Aurora Serverless v2の最小構成でRDS Data APIを有効化したクラスターを作成し、MySQLクライアント不要でバージョン情報を取得する検証を実施。あわせてリリースカレンダーを整理し、サポート期間重視ならLTSの3.10系、最新修正重視なら3.13を選ぶ指針を示している。
M5StickS3をAWS IoT CoreにMQTTS接続し、テレメトリ送信とコマンド受信による双方向通信を実装した記事。Wi-Fi設定をNVSに、証明書類をLittleFSに分離配置する構成、Arduino IDEでの開発環境構築、IoTポリシー・証明書の関連付け手順、MQTTテストクライアントでの動作確認方法を解説している。
OpenAIのgpt-oss-20bを教師、Meta Llama 3.2 1Bを生徒とし、SageMaker Training Jobで応答蒸留(クロスファミリー)を検証。全フィールド一致率は2%から63%、サービス名正規化は34%から96%に向上し、生徒が教師(90%)を上回る結果も得られた。一方few-shotは形式のみ整い内容は悪化し、JSON抽出処理や教師データ生成・検品での実装上の注意点も多数報告している。
高市総理がチームみらいの安野党首らから「AI家庭教師」を受け、ChatGPTに音声で依頼するだけで「物価高対策シミュレーター」を数分で作成。政府の物価高対策の効果を家庭ごとに試算できるツールが即座に完成し、総理は「こういう数字が欲しかった」と評価した。国会議員のAI活用や、衆議院サイトの文字コード(Shift_JIS)がAIの情報収集を妨げている問題なども議論された。
BigQueryの変更履歴関数APPENDS/CHANGESがGAとなり、タスク管理テーブルでINSERT・UPDATE・DELETEを実行して両関数の挙動を検証した記事。APPENDSは追加行のみをINSERT当時の値で返し、CHANGESはenable_change_history=TRUE設定が必要な代わりにUPDATE・DELETEも_CHANGE_TYPEと_CHANGE_IS_FOR_UPDATEフラグ付きで追跡できる。Time travel(全体スナップショット)との使い分け指針も整理している。
ChromeでJPEG画像を小さく表示すると他ブラウザと見た目が異なることがある。原因はlibjpeg-turboが実装する「部分IDCTスケーリング」という最適化で、画像を完全展開せず8×8ブロックのDCT係数のうち低周波成分のみを使って粗くデコードし、その後通常のスケーリングを適用する。これによりメモリと処理時間を削減できる一方、高周波のディテールが失われ、アイコンのようなシャープな画像では太く見えるなど表示が劣化する。写真向けの最適化としては有効だが、アイコン用途にはJPEGではなくSVG等を使うべきと結論づけている。
ジャクソンホール会議でのFRBワーシュ議長講演を受けて利上げ観測が強まり、ビットコインは一時7万6,909ドルまで急落した。あわせて、ビットコインを財務資産として積み増す上場企業3社(キャピタルB、ジーニアス・グループ、アルファ・モーダス)が異なる方式の資金調達を発表し、株主リスクの構造を比較する記事も紹介されている。
書籍『Go言語による分散サービス』の学習記録第2章。ログレコードのスキーマをProtocol Buffersで定義し、protocとGo向けプラグインでコードを生成する手順を解説。.protoファイルの構文(syntax、package、go_package、フィールド番号)、Makefileによるコード生成コマンド、生成されたGoコードの構造、proto.Marshal/Unmarshalによるバイト列とのシリアライズ変換を実例付きで示す。
Aurora DSQLが外部キー制約に対応し、psqlとPythonから並行トランザクションの競合挙動を検証した記事。既存テーブルへの制約追加はNOT VALID必須でASYNC VALIDATEによる非同期検証が必要、また子行なし親行の削除と子行挿入が競合した場合はロック待ちではなくSQLSTATE 40001のシリアライゼーションエラーで後発コミットが失敗する点をpsycopgでの実装例とともに確認している。
翔泳社が刊行するPMP試験対策書の紹介ページ。PMBOKガイド第8版と最新ECOに対応し、章末の理解度テスト・練習問題・模擬試験180問を収録した資格対策本で、2026年10月発売予定。
Claude CodeとCodexを複数セッション並行運用する際、完了通知だけでは内容や復帰先が分からない課題を、共通の通知スクリプト(notify-end.sh)で解決した事例。hooksから呼び出し、直前のassistantメッセージ(テキスト/Bash description/質問文/編集ファイル名)を通知本文に表示し、alerterのクリック検出でターミナルやGUIアプリを起動元のbundle idから推定して復帰、herdr利用時は該当paneまでフォーカスする実装を紹介している。
AWSはIAMロールにアタッチできるマネージドポリシーのデフォルトクォータを10個から20個に引き上げた。既存ロールにも自動適用される。記事ではaws iam get-account-summaryやService Quotasでクォータ値20を確認し、実際に21個のポリシーを順にアタッチする検証で20個目まで成功、21個目でLimitExceededエラーになることを確認している。
Claude Code Meetup Japan #7での発表資料。Claude Codeを体系的に理解するための知識のフック(引っ掛かりどころ)について、著者独自の視点から整理したスライド
Autistici/Inventatiは2002年に発足した独立系インターネットサービス集団による宣言文。自由で無料の通信・デジタル資源アクセスの権利を掲げ、商用利用や政党・宗教団体を排した非営利のメール・Web・メーリングリスト等を提供する。著作権に反対しフリー/オープンソースソフトウェアを支持、代表者を置かず全て集団的・合議制で意思決定する運営方針を説明している。
「GitHub CI/CD実践ガイド」の書評記事。生成AIによるコード量産時代に品質を支えるCI/CD設計を、ワークフロー実行制御・ログ運用・リリース自動化・セキュリティと権限管理の観点から体系的に学べる一冊として、書籍構成とオススメポイントを紹介している。
NVIDIA製のNeMo Relay(coding agentの作業記録・制御)とNeMo Switchyard(複数モデルへの振り分け)を組み合わせてAI Gatewayとして使う方法を検証した記事。両者を直列接続する実験を行い、API形式変換・retry・PII扱い・session ID連携などの挙動を確認し、認証や予算管理など不足する機能は専用部品で個別に補う構成を提案している。
IntelのSoftware Developer's Manual(SDM)をGeminiの解説を交えて読み進めるオンライン読書会。現在Volume1 Chapter3のBasic Execution Environmentを扱っており、予習不要・英語不問で参加できる。
SpaceXによるCursor買収完了を受け、OpenAIはCursorとの提携を終了しモデル提供を2026年11月12日で打ち切ると発表した。過去にマスク氏側が契約違反を犯した経緯があり、SpaceXが利用規約を遵守する確信が持てないことが理由とされる。移行期間中はAPIキー経由やIDE拡張機能でのアクセスは継続される。
著者がGoでリアルタイム通信サーバーの仕組みを学べる技術書典21向けの新刊を紹介する記事。ターミナルで動く対戦シューティングゲームを題材に、TCP上に独自プロトコルを設計しProtocol Buffersでメッセージをやり取りする通信基盤と、サーバー主導・クライアント起点双方の状態同期を、5章構成のハンズオン形式でゼロから実装する内容。オンライン開催は11/21〜12/6、オフラインは11/23に池袋サンシャインシティで頒布予定。
経営者・管理者向けに、自社の業務を1つ持ち込み「AIに任せる部分」と「人が判断する部分」をその場で仕分ける90分のオンラインセミナー。仕分けシートとチェックリストを配布し、定員6社限定・個別伴走形式で実施される。
Chez Schemeで書かれた軽量なEmacs風コンソールテキストエディタ「e」の紹介。バッファ・ウィンドウ・M-xによるライブScheme評価・モジュールのホットリロード・undo履歴表示などEmacsライクな機能を持ちつつ最小主義を貫いており、依存はChez SchemeとUnix系ターミナルのみでビルド不要。
SamsungはHot Chips 2026で、LPDDR5X規格に準拠したまま各DRAMバンクにMAC演算ユニットを組み込むProcessing-in-Memory(PIM)技術を発表した。専用のロウアドレスをMMIOのように使い、シングルバンクモードと全16バンクを並列活用するマルチバンクモードを切り替えることで、内部帯域幅614GB/s(通常アクセス時の76.8GB/sに対し約8倍)を活用できる。INT8/FP8なら1チップあたり2.4TOPS程度で、8チップ構成でもIntel Meteor LakeのNPU相当の性能に留まるが、標準メモリコントローラとの互換性を保ちながら演算能力を追加する設計が特徴。
和歌山県民文化会館で開催される子ども向けプログラミング道場CoderDojo和歌山の定例会。Minecraftカップ応募に向け、これまで制作してきた「みんなが健康でいられるまち」の仕上げと応募用資料の準備を行う。
Googleは「Fitbit Air」とスマホゲーム「Pokémon Sleep」がコラボした限定モデルを発表。日本では9月15日発売で予約受付中、価格は19,800円。通常モデルより軽いブルーカラーとピカチュウ柄ストラップが特徴で、睡眠データがGoogle Healthアプリ経由でPokémon Sleepアプリと連携しゲーム内報酬に反映される。
Amazonタイムセールで「Apple 2026 MacBook Air」(M5チップ、16GBメモリ、1TB SSD)が10%OFFの250,920円に値下げ。あわせてKindle日替わりセール対象書籍も紹介するセール情報まとめ記事。
福岡市エンジニアカフェが主催するバイブコーディング学習イベント。挑戦者はアイデアを持ち寄り、AIコーディング支援ツールを使って1ヶ月間でプロダクト開発に挑戦する。毎週土曜16-18時に対面開催し、Claude Code Proプランの支給(福岡市在住の初回挑戦者限定)や初心者講習、Zoom配信による見学も可能。
2026年に入り「ビットコインが量子コンピューターに破られる」という報道が繰り返し出たが、ジェフリーズのポートフォリオ変更やGoogle Quantum AIの解読容易化論文など大きな材料が出た日でも価格への影響はごく軽微だった。攻撃対象になりうるBTC推定量は1万〜680万枚と試算が大きく割れ、実現時期も2029〜2040年代と幅があるため、市場が売買判断に落とし込める具体的な脅威として認識していないことが値動きに反応が乏しい理由と分析している。一方で開発側は量子耐性取引の実証や大手による資金拠出など対策を進めている。
大阪京橋発の「Salesforce Saturday」による、オンライン開催のTrailhead学習もくもく会。2026年10月31日13時〜17時、Microsoft Teams上で実施し、自己紹介・もくもく作業・成果報告のタイムテーブルで進行する。初心者や主催者と面識がない参加者も歓迎する、講演形式ではない交流型の勉強会。
リップルはXRPレジャーの未使用コードXChainBridge関連1万行超の削除を提案する一方、新設の融資機能「Lending Protocol V1.1」をAIのみのセキュリティレビューにかけた。前世代機能では人間参加型のアタッカソンやAIレッドチームで多数の脆弱性を発見してきた実績があり、研究者は不変条件の取り違えなど微妙なバグには人間検証が重要と指摘。2026年上半期の被害統計ではコード脆弱性は件数が多いが損失額は小さく、鍵・ウォレット侵害は件数少なく損失額が大きいため、コード監査強化だけでは対策範囲が限定的である点も論点となっている。
Go連載#19。channelによるgoroutine間の値受け渡しと完了待ちを解説。バッファなしchannelの手渡し的挙動とdeadlock、close+for rangeでの終了通知、select+ctx.Done()によるタイムアウト処理、worker poolによる同時実行数制御を実装例付きで説明し、Mutexとchannelの使い分け指針も提示している。
UC BerkeleyとMITの研究者らが、コンシューマー向けGPUで大規模MoEモデルを動かすオープンソース推論エンジン「FreeToken」を発表した。CPUとGPU間の帯域を動的に見て計算を分割するq*ポリシーと、専門家重みのダブルバッファリング、エージェント向けのセマンティックアンカーによるKVキャッシュ再利用を特徴とし、Ollama/llama.cppやvLLM/KTransformersに対して数倍の速度向上を報告している。8GBのRTX 4060でQwen3.6-35Bを動かした例など、コンシューマー機でのフロンティア級モデル推論の敷居を下げる内容。
ロケーションインテリジェンス市場を、基礎地理・POIデータ、人流・行動データ、クラウド・データ基盤、空間分析・GeoAI、アプリ・地図・検索、意思決定という6つのレイヤーに分けて整理した記事。各社のサービスは単一の技術ではなく異なるレイヤーを担っており、単純な横並び比較は難しいと指摘。日本市場では国内の地理・人流データとグローバルなクラウド・分析基盤を組み合わせる構成が有力になると論じている。
イーサリアムの次期アップグレード「グラムスターダム」で、新規状態作成コストを引き上げるEIP-8037と既存状態アクセスコストを引き上げるEIP-8038が提案されている。状態肥大化への対応が狙いで、新規アカウント作成は約7.3倍など数倍規模のガス代引き上げとなる。大規模検証では該当取引の0.3%程度に影響が出ると試算され、スマートアカウント基盤など一部プロトコルは移行対応が必要。目標時期は2026年第4四半期。
大阪梅田で開催されるエンジニア向け交流イベント。ChatGPT・Claude Code・Gemini・Cursorを使ったバイブコーディングにおけるトークン節約術をテーマに、コンテキスト圧縮やCLAUDE.md活用法、API費用抑制などの実務ノウハウを登壇者が共有し、参加者同士の交流も行う。参加費無料。
大阪府大阪市で開催される生成AI画像に関する勉強会の告知記事。基礎的な仕組みやプロンプト設計から、画像編集・加工の実践例、投稿や販売への活用方法まで、講義とワーク、交流を組み合わせた構成で紹介している。参加費は無料。
個人ブログの「今日のさえずり」まとめ記事。Obsidianのタブを閉じる操作を元に戻すコマンドの発見や、ジャパンナレッジPersonalの検索フォーム改善、読書開始の報告など、日常のつぶやきをまとめた内容。
野菜摂取レベルの低下を受けて、著者が平日のおやつをやめてトマトジュースと素焼きアーモンドに切り替えた個人日記。リコピン吸収促進や血圧改善への期待も述べている。
恵比寿の貸会議室で毎週土曜開催されるもくもく会。AWS認定クラウドプラクティショナー取得を目標に、参加者同士で勉強を進めるイベント。教材配布あり、電源・Wi-Fi無料、参加費500円。
フランスのキャピタルB、ジーニアス・グループ、ナスダック上場アルファ・モーダスの3社が8月27〜28日にビットコイン財務向けの資金調達を発表。ワラント付き株式、永久優先株、ビットコイン現物出資と手法は異なるが、いずれもBTC取得量を先に確定し資本コストを株主に後払いさせる共通構図を持つ。上場BTC保有企業の時価総額合計は1年で55%減少するなど逆風下での調達となっている。
JPモルガンが2025年8月に発行したビットコインETF(IBIT)連動の仕組債は、判定日のIBIT終値が早期償還条件の当初価格を30%下回り、早期償還が成立しなかった。投資家は2028年8月の満期まで保有継続となる。発行時点で証券の推定価値は額面より7.4%低く算定され、流通市場も限定的だった。JPモルガンやバークレイズは後続商品で条件付きクーポンやワーストオブ型構造など異なる設計を提示している。
SamsungのGalaxy Tab S12 UltraのWi-Fi版(型番SM-X940)が日本の技適を通過し、日本での発売準備が進んでいることが判明。MediaTek製Dimensity 9500搭載、14.6インチ画面、11600mAhバッテリーなどのスペック情報もあわせて紹介されている。
SORACOM UGが主催するオンラインもくもく会。Discordに集まり各自SORACOM関連の作業や学習を自由に進めるイベントで、2026年9月9日21時から開催。
秋葉原でAIエンジニア向けのLT・交流会が開催される。AI活用事例や最新技術に関するLT枠のほか、立食形式の交流タイムがあり、参加費は1,000円。
miracleave株式会社主催の、エンジニア向けもくもく会&LT会。初学者から実務経験者まで参加可能で、開発作業の合間に技術共有のライトニングトークを行う交流イベント。
渋谷スクランブルスクエアで開催されるインディゲーム開発者向けもくもく会。ゲームエンジン不問で各自が制作を進め、LTタイムや進捗共有もある。参加費無料、株式会社MIXI協賛。
UKバイオバンクの40万人以上のデータを用いた研究で、自宅から100m以内に広い庭がある人は2型糖尿病の発症リスクが6.8%低く、周辺に公園が4つ以上ある人は5.7%低いことが判明した。運動量の増加やビタミンD生成、精神的な回復効果が関与している可能性がある一方、これは相関関係を示す観察研究であり因果関係を証明するものではない。
『Kubernetesで実践する Platform Engineering』の輪読会イベント。オンライン(Brave Talk)で開催され、参加者が順番に本を読み進める形式。今回はChapter8のArgo Rolloutsによるブルー/グリーンデプロイメントの箇所を扱う予定。