AWSとセキュリティ初心者向けのオンライン勉強会「mini Security-JAWS」第52回の告知。2026年9月19日10時から開催され、5-7月頃のAWS最新アップデートをチェックする内容。
米国のビットコイン現物ETF市場で資金流入がブラックロックのIBITに極端に集中している。8月27日はIBIT1本で市場全体の純流入(2億4,230万ドル)を上回る2億7,760万ドルが流入し、比率は約115%に達した。IBIT以外は合計3,530万ドルの流出で、FBTCやGBTCの流出が中小ファンドの流入を打ち消した。8月17日以降の9営業日ではIBITが市場全体の流入額の75.4%を占め、シェアは8月17日の53.8%から27日には100%超まで上昇している。背景にはIBITの流動性・出来高・オプション市場の厚みが優位性を強化する自己強化的な構造がある一方、2026年上半期には米ビットコインETF全体で54億ドルの純流出も記録しており、一極集中は流出局面のリスクも高めている。
和歌山県で開催されるファシリテーション勉強会「朝ファシ」第19回の告知。ホワイトボード・ミーティング®とのコラボ企画で、初心者向けに定例進捗会議の振り返り促進手法を学ぶ。2026年9月5日朝7時から和歌山市のコワーキングスペースで開催、参加費1000円。
オンラインで朝に集まり各自が黙々と勉強・作業を行うイベントの告知。テーマは自由で発表義務もなく、最後の15分だけ任意のアウトプットタイムがある。
オンラインで朝に集まり各自黙々と勉強・作業をするだけの会。発表義務はなく、最後の15分だけ任意のアウトプットタイムがある。Teamsでゲスト参加可能。
オンラインで朝に集まり、各自が黙々と勉強や作業をする習慣化イベント。発表義務はなく最後15分だけ任意のアウトプットタイムがある、Teamsで参加できる緩い朝活。
オンラインで朝に各自黙々と勉強・作業を行う個人参加型の会。テーマ自由で発表義務もなく、最後の15分だけ任意のアウトプットタイムがある2026年9月4日開催のイベント。
土木・建設DX関連のconnpassコミュニティが主催する、朝にオンラインで集まり各自黙々と勉強・作業をするだけの会。テーマは自由で発表義務もなく、最後の15分だけ任意のアウトプットタイムがある。2026年9月1日5:30〜6:30にTeamsで開催予定。
8月28日のジャクソンホール会議でFRBワーシュ議長が講演し、PCE価格指数の高止まりを指摘したことで9月利上げ観測が35%から60%に上昇。ビットコインは一時7万6,909ドルまで下落した。今年の会議テーマは決済・金融イノベーションだったが、実際に相場を動かしたのはインフレ関連の発言で、今後は政策決定日よりCPIやPCEなど指標発表日が価格変動の主戦場になるとの見方が示された。
TurboKVはRust製の組み込み型キーバリューストア。非同期API、アトミックなバッチ書き込み、順序付きレンジスキャン、fast/durable/paranoidの3段階の永続性設定、圧縮、バックグラウンドコンパクションを備える。fjallやredbとのベンチマークを掲載し、特にdurableモードでの高スループットを主張している。
FCNTは「arrows」ブランドのメーカー版スマホを対象とした端末保証サービス「FCNTスマホ保証サービス」を8月27日に開始。まずはarrows Alpha2 M10とarrows We3 M09が対象で、標準プランとバッテリー交換オプション付きプランを用意。12月31日まで最大3カ月無料キャンペーンも実施する。
ステーブルコインUSDeを発行するEthenaが、裏付け戦略を仮想通貨のベーシス取引から株式パーペチュアル先物へ拡張すると発表。株式パーペチュアルの建玉は3月の10億ドル未満から8月に約62億ドルへ急増し、ファンディングレートも仮想通貨より高いが、比較期間の取り方で「5倍」の倍率は3.4〜8.0倍と幅がある。ENAの買い戻しはUSDe供給量75億ドル到達が条件だが、現在の増加ペースでは到達に1年以上かかる見込み。
ExcelのデータをCSVやJSONに変換する方法を、JavaScript・Pythonによるコード実装とドラッグ&ドロップで使える無料ツールの両面からまとめたQiita記事。
AmazonのKindleストアで8月30日まで、KADOKAWAの電子書籍3000冊以上を対象とした最大80%オフセールが開催中。「無職転生」合本版や「辺境の老騎士」「STEINS;GATE」「フルメタル・パニック!」など人気作品がお買い得価格になっている。
Kumander LinuxはDebianとXFCEをベースに、Windows 7風のデスクトップ体験を再現したLinuxディストリビューション。Google Chromeを標準ブラウザとし、SteamやLibreOffice、Kdenlive、Ardourなどのアプリを標準搭載し、Windowsからの移行を容易にすることを目指す。ライブブート対応のISOも提供される。
OpenAIは、CursorがSpaceXに買収されたことを受け、Cursorへのモデル提供契約を2026年11月12日を目処に終了すると発表した。MuskのxAIが過去にOpenAIの利用規約に違反したと証言したことなどを理由に、SpaceXが契約条件を遵守する保証がないと判断したとしている。
StemDeckはローカルで動作する無料・オープンソースのAI音源分離ツール。Demucsのhtdemucs_6sモデルを使い、MP3やYouTube URLなどから最大6パート(ボーカル/ドラム/ベース/ギター/ピアノ/その他)にステム分離し、DAW風のマルチトラックミキサーで再生・ミュート・ソロ・書き出しができる。クラウド型のMoises/LALAL.AIと異なりアカウント不要・アップロード不要でプライバシーを保てる一方、処理速度や機能面では商用製品に劣ると比較表で正直に説明している。
Windows 11のKB5120998更新で、タスクバーの上下左右配置、スタートメニューのサイズ変更、検索からのBing/Storeオフ設定という3つの待望機能が正式に一般公開された。段階的ロールアウトのためすぐ使えない場合はViVeToolで手動有効化も可能。一部で壁紙・カーソルの不具合報告もある。
ピクセラがeSIMと物理SIM(nanoSIM)のデュアル対応となる4G USBスティック型データ通信端末「PIX-MT200e」を発表。前機種比約75%小型化し、Makuakeで先行応援購入プロジェクトを開始(1万2800円〜、通常価格1万9800円)。国内主要4キャリア対応、バッテリー非搭載でUSB給電のみ、Windows/macOS/Linux/Chrome OSに対応し法人向けのIoT用途も想定している。
音楽理論を演奏経験なしにコードで一から導出する記事。音を時間変化する数値として捉え、正弦波・エンベロープ、倍音列と音色、オクターブの物理的根拠、単純な周波数比が協和音になる理由(うなり現象)、五度を積み重ねると生じるピタゴラスコンマ、その解決策としての十二平均律とMIDI番号化、そして全音階の構築までをWeb Audio APIの実行可能なコード例で解説している。
アダルトVR麻雀ゲーム『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』のVR体験を紹介するまとめ記事。SNS投稿を引用しつつ、モデルにゼロ距離まで近づける点などを紹介している。
Apple Watch Ultra 4は2026年9月10日のイベントで発表される見込み。センサー部品の倍増によるフィットネス追跡機能の強化、高血圧関連通知機能のアップグレード、S11またはS12と呼ばれる新型チップの搭載がウワサされている。外観デザインについては変更ありとの報道と大幅変更なしとの報道が分かれており、Series 12同様にケース素材の新オプション追加の可能性も指摘されている。
Emacs/org-mode派の筆者が、ローカル保存したMarkdown形式のRAGレポートがVS Codeで見づらいという課題をきっかけに、PlantUMLやMermaid、KaTeX数式、CSSテーマ切り替えなどに対応した独自のMarkdown Viewer「markdown-proxy」をClaudeと共に開発した経緯を紹介する記事。既存の類似ツールとの機能比較表も掲載し、Markdownへの評価が変化した過程を綴っている。
VictoriaMetricsのパートナー企業Pirosの紹介ページ。ベルギー拠点でオランダ・ルクセンブルク・スウェーデンにも展開し、コンテナ基盤へのVictoriaMetrics統合や規制環境での時系列データ管理支援を行うと説明されている。
VictoriaMetricsのパートナーページで、スペイン・A Coruna拠点の企業Allentaを紹介する内容。データベース性能チューニングとインフラコンサルティングを専門とし、スペイン・中南米企業向けに大規模メトリクスを扱う監視アーキテクチャの設計や運用トレーニングを提供している。
VictoriaMetricsのパートナー紹介ページ。インドのBengaluru拠点のCloudRaftが、Kubernetesやクラウドインフラの知見を活かしてVictoriaMetricsへの移行やオブザーバビリティ基盤構築を支援するコンサルティング企業として紹介されている。
APIマネジメント企業SensediaがPrometheus互換のメトリクス監視基盤としてVictoriaMetricsを採用した事例。15日間のメトリクス保存・スケーラビリティ・高可用性という要件のもと、PoCを経て2020年のブラックフライデー直前に本番導入し、監視スタックの不安定化なく過去最大のメトリクス量を処理した。既存のGrafanaダッシュボードやPromQLをそのまま流用できる互換性、少ないハードウェアリソースでの高効率な動作、Docker/Helmでの導入容易性、TLSとvmauthによる認証機能が採用理由。
物流企業DSVがKubernetes環境の拡大に伴い、federated Prometheus構成のメモリ・CPU限界とアラート信頼性・運用負荷の課題に直面し、VictoriaMetricsへ移行した事例。vminsert/vmselect/vmstorageの最適化とHA構成、vmagentのストリーミング取り込みにより、約80万datapoints/秒の取り込みと約7200万のアクティブ時系列を安定運用できるようになった。
VictoriaMetricsのパートナー紹介ページ。フランスのSensor Factory社が、産業IoTセンサーデータとITインフラの監視を統合する取り組みでVictoriaMetricsを活用していることを紹介する定型パートナー掲載記事。
VictoriaMetrics のパートナー紹介ページ。フランスの Erythix 社が、防衛・産業・公共分野向けに EU 域内でデータ主権を確保したソブリンな VictoriaMetrics 監視基盤を構築・運用していることを紹介する内容で、ナビゲーションやフッターなど定型的なサイト構成要素が大半を占める。
ロボティクス企業Groove Xが、PrometheusおよびThanosで直面したレイテンシ課題を解決するためVictoriaMetricsへ移行した事例。並行運用による検証を経て、性能・運用容易性・メトリクスの正確性を評価し採用を決定した。
Spotifyは自社製の非公開TSDBを、クエリ遅延や高い保守コストを理由にVictoriaMetricsへ移行した。移行後は秒間78Mデータポイントの取り込みを実現し、目標の50Mを上回った。ダッシュボードとクエリは約10倍高速化し、vmalertの導入でアラート評価も高速かつ信頼性が向上した。Prometheus互換API、ダウンサンプリングによるコスト効率化、柔軟なデプロイモデルも採用理由に挙げられている。
Grammarlyがオンプレの監視基盤をVictoriaMetricsへ移行した事例。従来の監視システムは運用負荷や安定性、コストに課題があったが、Graphite/OpenMetrics等の取り込み形式の柔軟性やドキュメントの充実、開発チームの迅速なサポートを評価して採用。移行によりコストを従来比10分の1に削減し、約1.2億のアクティブ時系列・毎秒316万データポイントの取り込みなど大規模な運用を実現している。
VictoriaMetricsのパートナー企業ページ。Zelarsoftは米国オハイオ州の企業で、Kubernetes環境の可観測性構築を専門とし、VictoriaMetricsを中核としたモニタリング自動化やコスト削減の導入支援を行っている。パートナー紹介と各種製品・サポートへのリンクで構成されたページ。
ドイツのAI研究機関DFKIが、Slurmクラスタのメトリクス長期保存基盤としてPrometheusからVictoriaMetricsへ移行した事例。省設定・低CPU/RAM消費・ストレージ使用量が1/3という結果を評価し採用。promxyによる冗長構成で運用し、34億サンプルの移行も約13分で完了するなど安定稼働している。
VictoriaMetrics のパートナーページで、スペイン・パルマデマヨルカに拠点を置く Niubits を紹介する内容。Niubits は Kubernetes 上でクラウドネイティブなオブザーバビリティ基盤を構築し、VictoriaMetrics を用いたコンテナワークロードの可視化やマルチクラウド対応の監視プラットフォーム設計を提供する企業として紹介されている。
VictoriaMetricsのパートナー紹介ページ。韓国のクラウドマネージドサービス事業者Megazone Cloudが、監視・可観測性ソリューションの構築を支援するパートナーとして紹介されている。
VictoriaMetricsのパートナーページで、アジア太平洋地域(中国・香港・台湾・シンガポール・日本・オーストラリア)で技術サポートや導入支援を提供するCogito Softwareを紹介している。技術的な新情報は含まれていない。
VictoriaMetricsの公式パートナーページで、インドネシアのBajau社を紹介する内容。Bajauはオープンソースおよびモニタリング分野で20年以上の実績を持ち、銀行・製造・小売・教育・政府機関向けにVictoriaMetricsの導入・運用を支援している。
クラウドセキュリティ企業のDig SecurityがPrometheusのスケーリング課題を解決するためVictoriaMetricsを採用した事例。Prometheus互換API、ストレージ効率、コスト削減(月5000ドル節約)、高可用性を評価し、複数クラウド・複数K8sクラスタの監視基盤として活用している。
VictoriaMetricsのパートナー企業紹介ページ。イスラエルのIT企業NessがVictoriaMetricsを用いたオブザーバビリティ導入支援を提供しており、政府・金融・防衛等の分野でクラウド移行・運用支援を行っていると説明している。
VictoriaMetricsのパートナー紹介ページ。中東地域を拠点とするAlpha Data社(1981年設立、従業員1,500名以上)がVictoriaMetricsを政府・企業向けのデジタル変革プロジェクトに組み込んでおり、クラウド・IoT・従来型インフラにまたがるオブザーバビリティソリューションを提供していることを紹介する内容。
日本の大手SIOS TechnologyがVictoriaMetricsのパートナーとして、企業向けにVictoriaMetrics Enterpriseの導入から可視化、運用保守までを一括支援するAPI・AIエコシステム設計ソリューションを提供している。大量の時系列データを扱う高性能監視基盤の構築を支援し、監視コスト削減と運用負荷軽減、DX推進に貢献する内容を紹介している。
CGWORLD編集部による書籍「CG年鑑2026」の紹介ページ。映画・テレビ・CM・アニメ・ゲームなど各分野で活躍する日本のCGプロダクションを1社1ページで紹介する年鑑で、企業データや制作実績、対応ソフトのアンケートなど業界動向の資料としての性格を持つ。2026年8月31日発売予定、A4変型判432ページ、価格3,300円(税込)。
Grafana Labs所属の山口能迪氏による書籍紹介。OpenTelemetryを用いたテレメトリーサンプリングを扱い、確率的サンプリングからテイルサンプリング、動的サンプリングまで、トレース・メトリクス・ログ・プロファイルを横断する実装とガバナンス・FinOpsの観点を解説する。2026年8月31日発売予定。
AIコーディングツールを開発チームに導入している27社のCTO・VPoE・推進担当者への取材をまとめた書籍。ツール導入手順ではなく、レビュー体制・効果測定・セキュリティ・育成・契約・非エンジニア活用といった「次の壁」に各社がどう向き合い、働き方や判断基準をどう組み替えたかを事例と横断分析で整理し、自社の次の一手を選ぶための材料を提供する。
オライリー・ジャパンより刊行予定の書籍『エージェンティックメッシュ』の紹介。自律型エージェントが相互連携・取引を行う「エージェンティック・メッシュ」というアーキテクチャを解説し、サービスメッシュの知見を応用したエージェントレジストリ・信頼構築・人間による監視など、大規模エコシステムの統治と安全な運用手法を扱う実践ガイド。B5変型判・416ページ、2026年9月2日発売予定。
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LaTeX活用ガイド『LaTeXクックブック』の書誌情報。TikZによる可視化やLuaLaTeX活用、AI活用など約100の実践例を収録した朝倉書店刊行の専門書(2026年9月発売予定)。