thinkit.co.jp 昨日 23:08

「Dovecot 2.4.5」リリース ─ 「Pigeonhole 2.4.5」も同時にリリース

Dovecot 2.4.5とPigeonhole 2.4.5がリリースされ、Sieveの任意コード実行(CVE-2026-42007)やSMTPスマグリング(CVE-2026-33604)、認証回避(CVE-2026-42008)など多数の脆弱性を修正する大規模セキュリティアップデートとなった。heredoc構文の追加やML-KEM対応などの新機能も加わっている。

Dovecot 2.4.5とPigeonhole 2.4.5がリリースされ、Sieveの任意コード実行(CVE-2026-42007)やSMTPスマグリング(CVE-2026-33604)、認証回避(CVE-2026-42008)など多数の脆弱性を修正する大規模セキュリティアップデートとなった。heredoc構文の追加やML-KEM対応などの新機能も加わっている。
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lwn.net 昨日 22:58

Debian votes to allow "responsible use of generative AI"

Debianの一般決議投票で、生成AIツールの利用を禁止せず「責任ある利用」を許容する選択肢5が採択された。開発・保守・文書作成でのAI利用を容認する一方、成果物の品質・正確性・保守性・法的適合性の基準はAI利用の有無に関わらず同一で、貢献者が責任を負うとしている。AI利用の開示義務化やCode of Conduct改定を伴う強硬な反AI案は「NOTA」にすら勝てず否決された。

Debianの一般決議投票で、生成AIツールの利用を禁止せず「責任ある利用」を許容する選択肢5が採択された。開発・保守・文書作成でのAI利用を容認する一方、成果物の品質・正確性・保守性・法的適合性の基準はAI利用の有無に関わらず同一で、貢献者が責任を負うとしている。AI利用の開示義務化やCode of Conduct改定を伴う強硬な反AI案は「NOTA」にすら勝てず否決された。
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www.infoq.com 昨日 14:05

FreeToken Unlocks Frontier MoE Inference on Consumer Hardware via Dynamic Co-Execution

UC BerkeleyとMITの研究者らが、コンシューマー向けGPUで大規模MoEモデルを動かすオープンソース推論エンジン「FreeToken」を発表した。CPUとGPU間の帯域を動的に見て計算を分割するq*ポリシーと、専門家重みのダブルバッファリング、エージェント向けのセマンティックアンカーによるKVキャッシュ再利用を特徴とし、Ollama/llama.cppやvLLM/KTransformersに対して数倍の速度向上を報告している。8GBのRTX 4060でQwen3.6-35Bを動かした例など、コンシューマー機でのフロンティア級モデル推論の敷居を下げる内容。

UC BerkeleyとMITの研究者らが、コンシューマー向けGPUで大規模MoEモデルを動かすオープンソース推論エンジン「FreeToken」を発表した。CPUとGPU間の帯域を動的に見て計算を分割するq*ポリシーと、専門家重みのダブルバッファリング、エージェント向けのセマンティックアンカーによるKVキャッシュ再利用を特徴とし、Ollama/llama.cppやvLLM/KTransformersに対して数倍の速度向上を報告している。8GBのRTX 4060でQwen3.6-35Bを動かした例など、コンシューマー機でのフロンティア級モデル推論の敷居を下げる内容。
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www.kumander.org 昨日 10:48

Kumander Linux – A Linux Distro with a Windows 7 Desktop

Kumander LinuxはDebianとXFCEをベースに、Windows 7風のデスクトップ体験を再現したLinuxディストリビューション。Google Chromeを標準ブラウザとし、SteamやLibreOffice、Kdenlive、Ardourなどのアプリを標準搭載し、Windowsからの移行を容易にすることを目指す。ライブブート対応のISOも提供される。

Kumander LinuxはDebianとXFCEをベースに、Windows 7風のデスクトップ体験を再現したLinuxディストリビューション。Google Chromeを標準ブラウザとし、SteamやLibreOffice、Kdenlive、Ardourなどのアプリを標準搭載し、Windowsからの移行を容易にすることを目指す。ライブブート対応のISOも提供される。
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github.com 昨日 10:24

StemDeck, a free, open-source and local AI stem separator

StemDeckはローカルで動作する無料・オープンソースのAI音源分離ツール。Demucsのhtdemucs_6sモデルを使い、MP3やYouTube URLなどから最大6パート(ボーカル/ドラム/ベース/ギター/ピアノ/その他)にステム分離し、DAW風のマルチトラックミキサーで再生・ミュート・ソロ・書き出しができる。クラウド型のMoises/LALAL.AIと異なりアカウント不要・アップロード不要でプライバシーを保てる一方、処理速度や機能面では商用製品に劣ると比較表で正直に説明している。

StemDeckはローカルで動作する無料・オープンソースのAI音源分離ツール。Demucsのhtdemucs_6sモデルを使い、MP3やYouTube URLなどから最大6パート(ボーカル/ドラム/ベース/ギター/ピアノ/その他)にステム分離し、DAW風のマルチトラックミキサーで再生・ミュート・ソロ・書き出しができる。クラウド型のMoises/LALAL.AIと異なりアカウント不要・アップロード不要でプライバシーを保てる一方、処理速度や機能面では商用製品に劣ると比較表で正直に説明している。
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usesesame.app 昨日 04:14

Show HN: Sesame - a local-first, open-source password manager

Sesame はローカルファースト・オープンソース(AGPL-3.0)のパスワードマネージャーで、Windows 向けにパブリックベータを公開。パスワード・2FAコード・復旧情報・添付書類を端末上で管理し、ボールトはサーバーに送信されない設計。15形式のインポートに対応し、セキュリティチェック機能やWindows Hello/PIN解除もベータで利用可能。ブラウザ拡張・同期・モバイル対応・パスキーは今後の予定。

Sesame はローカルファースト・オープンソース(AGPL-3.0)のパスワードマネージャーで、Windows 向けにパブリックベータを公開。パスワード・2FAコード・復旧情報・添付書類を端末上で管理し、ボールトはサーバーに送信されない設計。15形式のインポートに対応し、セキュリティチェック機能やWindows Hello/PIN解除もベータで利用可能。ブラウザ拡張・同期・モバイル対応・パスキーは今後の予定。
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anil.recoil.org 昨日 00:58

Just the rumour of a bug is enough to find an exploit these days

OCaml の cohttp に path traversal 脆弱性が見つかり、著者が修正 PR を公開した直後(わずか10分後)に実際の攻撃プローブが観測された。著者自身も脆弱性の概要を伝えただけで自分のエージェントに exploit を作らせることができ、平均攻撃到達時間(mean time to exploit)は既にマイナス、つまりパッチ公開より攻撃が先行する事態になっている。従来のセキュリティエンバーゴが機能しなくなった背景には、LLM エージェントが「バグの噂」程度の情報だけで独自に脆弱性を発見・悪用できる能力を持ったことがある。著者は対策として、(1)AI の目が届かない場所での秘匿パッチ開発、(2)エンバーゴをやめて継続的デプロイで即座に修正を配信、(3)プロトコル層での動的な仮想パッチ配布、という3方向を提案し、フロンティアモデルへのアクセス格差(Project Glasswing 等)が小規模 OSS メンテナの防御力を制約している点も指摘している。

OCaml の cohttp に path traversal 脆弱性が見つかり、著者が修正 PR を公開した直後(わずか10分後)に実際の攻撃プローブが観測された。著者自身も脆弱性の概要を伝えただけで自分のエージェントに exploit を作らせることができ、平均攻撃到達時間(mean time to exploit)は既にマイナス、つまりパッチ公開より攻撃が先行する事態になっている。従来のセキュリティエンバーゴが機能しなくなった背景には、LLM エージェントが「バグの噂」程度の情報だけで独自に脆弱性を発見・悪用できる能力を持ったことがある。著者は対策として、(1)AI の目が届かない場所での秘匿パッチ開発、(2)エンバーゴをやめて継続的デプロイで即座に修正を配信、(3)プロトコル層での動的な仮想パッチ配布、という3方向を提案し、フロンティアモデルへのアクセス格差(Project Glasswing 等)が小規模 OSS メンテナの防御力を制約している点も指摘している。
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gigazine.net 昨日 00:10

中国製AIモデル「GLM-5.3」が約束通りオープンモデルとして無償公開される、Claude Fable 5やGPT-5.6 Solに匹敵する高性能モデル

中国のZ.aiがAIモデル「GLM-5.3」を2026年8月29日にオープンウェイトとして無償公開した。総パラメータ7440億・アクティブ400億のMoEモデルで、Hugging FaceとModelScopeから入手可能。Artificial Analysisの評価ではインテリジェンス指標でClaude Opus 4.8を、エージェント指標でGPT-5.6 SolやGrok 4.6を上回った。年間収益100億ドル超の企業はZ.aiのセキュリティ審査が必要というライセンス条件付き。

中国のZ.aiがAIモデル「GLM-5.3」を2026年8月29日にオープンウェイトとして無償公開した。総パラメータ7440億・アクティブ400億のMoEモデルで、Hugging FaceとModelScopeから入手可能。Artificial Analysisの評価ではインテリジェンス指標でClaude Opus 4.8を、エージェント指標でGPT-5.6 SolやGrok 4.6を上回った。年間収益100億ドル超の企業はZ.aiのセキュリティ審査が必要というライセンス条件付き。
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blog.luanti.org 2日前

Luanti removed from Google Play due to baseless AI copyright notice

オープンソースのボクセルゲーム作成プラットフォームLuantiのAndroidアプリが、MicrosoftのブランドプロテクションベンダーTracer.AIによる根拠のないDMCA通知でGoogle Playから削除された。Luantiは著作権侵害資産を一切含んでおらず、同社は2023年にも同様の通知を送り撤回された経緯があり、今年もAllumeriaという別のインディーゲームに対して同様の通知を行っている。Luantiは反論通知を提出済みで、GoogleにDMCA運用の改善を求めている。

オープンソースのボクセルゲーム作成プラットフォームLuantiのAndroidアプリが、MicrosoftのブランドプロテクションベンダーTracer.AIによる根拠のないDMCA通知でGoogle Playから削除された。Luantiは著作権侵害資産を一切含んでおらず、同社は2023年にも同様の通知を送り撤回された経緯があり、今年もAllumeriaという別のインディーゲームに対して同様の通知を行っている。Luantiは反論通知を提出済みで、GoogleにDMCA運用の改善を求めている。
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gigazine.net 2日前

歌って滑れるアヒル型ロボット「Microduck」をHugging Face傘下のスタートアップ・Pollen Roboticsが発表

Hugging Face傘下のPollen Roboticsが、二足歩行やローラースケート、物をつかむ動作が可能な小型アヒル型ロボット「Microduck」を発表した。高さ25cm・重量800g未満で15個のモーターやカメラ、深度センサーを搭載し、SDKや強化学習ツールもGitHubで公開される。価格は399ドルで4色展開。

Hugging Face傘下のPollen Roboticsが、二足歩行やローラースケート、物をつかむ動作が可能な小型アヒル型ロボット「Microduck」を発表した。高さ25cm・重量800g未満で15個のモーターやカメラ、深度センサーを搭載し、SDKや強化学習ツールもGitHubで公開される。価格は399ドルで4色展開。
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softantenna.com 2日前

Asahi Linux、Apple M3対応の正式リリースが目前に

Asahi LinuxプロジェクトがApple M3対応の進捗レポートを公開。Webカメラ・マイク・USB 3.0/Thunderbolt等の基本機能が動作するようになり、下流版コードでのリリースが近づいている。電源管理(PSCI対応)やGPUの直接描画はまだ開発中で、メインラインへの統合には時間がかかる見通し。M4・M5世代のbring-upも並行して進行中。

Asahi LinuxプロジェクトがApple M3対応の進捗レポートを公開。Webカメラ・マイク・USB 3.0/Thunderbolt等の基本機能が動作するようになり、下流版コードでのリリースが近づいている。電源管理(PSCI対応)やGPUの直接描画はまだ開発中で、メインラインへの統合には時間がかかる見通し。M4・M5世代のbring-upも並行して進行中。
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wordpress.org 2日前

WordPress Signs the Open Weights and American AI Leadership Letter

WordPressがオープンウェイトAIモデルへの早期規制に反対する公開書簡「Open Weights and American AI Leadership」に署名した。オープンソースと同じ思想で、誰もが検証・改変・共有できるAIモデルの重要性を訴え、計算資源へのアクセス拡大や公開データセット整備、モデルの多様性維持などを米国の政策立案者に求めている。

WordPressがオープンウェイトAIモデルへの早期規制に反対する公開書簡「Open Weights and American AI Leadership」に署名した。オープンソースと同じ思想で、誰もが検証・改変・共有できるAIモデルの重要性を訴え、計算資源へのアクセス拡大や公開データセット整備、モデルの多様性維持などを米国の政策立案者に求めている。
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github.blog 2日前

OpenClaw went viral. Meet the maintainers building and securing it.

急成長したOSSプロジェクトOpenClawのメンテナーへのインタビュー記事。AIエージェントによる大量のプルリクエスト(本文中の造語で「プロンプトリクエスト」)流入への対応、コントリビューター信頼の再定義(マージ数バッジより transcript や screenshot の提示を重視)、サプライチェーンリスクへの対処、セキュリティのデフォルト設定の難しさ、GitHub Secure Open Source Fundでの学びなどが語られている。

急成長したOSSプロジェクトOpenClawのメンテナーへのインタビュー記事。AIエージェントによる大量のプルリクエスト(本文中の造語で「プロンプトリクエスト」)流入への対応、コントリビューター信頼の再定義(マージ数バッジより transcript や screenshot の提示を重視)、サプライチェーンリスクへの対処、セキュリティのデフォルト設定の難しさ、GitHub Secure Open Source Fundでの学びなどが語られている。
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www.publickey1.jp 2日前

DuckDBの開発元であるDuckLabsがAWS子会社になると発表。DuckDBはオープンソースのMITライセンスを維持

DuckDBの開発元DuckLabsが2026年9月初旬にAWSの子会社になると発表。DuckDBおよびDuckLakeはMITライセンスのオープンソースとして維持され、ライセンス・開発体制・ガバナンス・ロードマップも継続される。AWSにとっては、S3上の大規模データを高速分析できるDuckDBを自社のデータ戦略(S3、Redshift、S3 Tables等)を補完する要素として取り込み、SnowflakeやDatabricks、Google Cloudなど競合への接近を防ぐ狙いがあると見られる。

DuckDBの開発元DuckLabsが2026年9月初旬にAWSの子会社になると発表。DuckDBおよびDuckLakeはMITライセンスのオープンソースとして維持され、ライセンス・開発体制・ガバナンス・ロードマップも継続される。AWSにとっては、S3上の大規模データを高速分析できるDuckDBを自社のデータ戦略(S3、Redshift、S3 Tables等)を補完する要素として取り込み、SnowflakeやDatabricks、Google Cloudなど競合への接近を防ぐ狙いがあると見られる。
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thinkit.co.jp 3日前

「LibreOffice 26.8」リリース ─ 段落全体を最適化する「Paragraph Composer」を搭載

The Document FoundationがオフィススイートLibreOffice 26.8をリリースした。Writerに段落全体の単語間隔を最適化する「Paragraph Composer」やMarkdown入出力対応、OpenType可変フォントのネイティブサポートなどを追加し、Microsoft Officeの新しいグラフ形式を保持したまま再保存できるようになった。

The Document FoundationがオフィススイートLibreOffice 26.8をリリースした。Writerに段落全体の単語間隔を最適化する「Paragraph Composer」やMarkdown入出力対応、OpenType可変フォントのネイティブサポートなどを追加し、Microsoft Officeの新しいグラフ形式を保持したまま再保存できるようになった。
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thinkit.co.jp 3日前

「COSMIC Epoch 1.7.0」リリース ─ Remote Desktopポータルを実装

System76が開発するWaylandネイティブデスクトップ環境「COSMIC Epoch 1.7.0」がリリースされた。xdg-desktop-portal-cosmicへのRemote Desktopポータル実装(権限の保存・復元対応)、カーソル拡大やスケーラブルカーソルなどのアクセシビリティ改善、COSMIC Filesのネットワーク機能強化やバグ修正などが含まれる。

System76が開発するWaylandネイティブデスクトップ環境「COSMIC Epoch 1.7.0」がリリースされた。xdg-desktop-portal-cosmicへのRemote Desktopポータル実装(権限の保存・復元対応)、カーソル拡大やスケーラブルカーソルなどのアクセシビリティ改善、COSMIC Filesのネットワーク機能強化やバグ修正などが含まれる。
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softantenna.com 3日前

LibreOffice 26.8がリリース。タイポグラフィと多言語対応が大進化

LibreOffice 26.8がリリースされ、右書き言語や複雑文字体系への対応強化、新しい段落組版機能「Paragraph Composer」、OpenType可変フォント対応など、文書の品質と多言語対応を高める改良が行われた。Microsoft Office形式との互換性も向上している。

LibreOffice 26.8がリリースされ、右書き言語や複雑文字体系への対応強化、新しい段落組版機能「Paragraph Composer」、OpenType可変フォント対応など、文書の品質と多言語対応を高める改良が行われた。Microsoft Office形式との互換性も向上している。
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gihyo.jp 3日前

LibreOffice 26.8リリース、AI機能は「あえて搭載しない」

The Document Foundationがオフィススイート「LibreOffice 26.8」をリリース。文書のタイポグラフィ品質向上(Paragraph Composerによる段落全体を見た文字間調整、可変フォント対応)、双方向テキスト・複雑なテキストのサポート強化(LTR/RTL混在文書のレイアウト改善)、Microsoft Office互換性向上(新しいグラフタイプの基本的なラウンドトリップサポート)が主な特徴。一方でAI機能はあえて搭載せず、今後も組み込まない方針を「意図的な設計方針」として表明している。

The Document Foundationがオフィススイート「LibreOffice 26.8」をリリース。文書のタイポグラフィ品質向上(Paragraph Composerによる段落全体を見た文字間調整、可変フォント対応)、双方向テキスト・複雑なテキストのサポート強化(LTR/RTL混在文書のレイアウト改善)、Microsoft Office互換性向上(新しいグラフタイプの基本的なラウンドトリップサポート)が主な特徴。一方でAI機能はあえて搭載せず、今後も組み込まない方針を「意図的な設計方針」として表明している。
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lwn.net 3日前

[$] An ongoing 3D-printer AGPL violation

FOSSY 2026でSoftware Freedom Conservancyのメンバーが、3DプリンタメーカーBambu LabによるAGPLv3違反について発表した。同社が採用している回避手法は、まさにAGPLが本来阻止しようとしていた行為そのものであり、ユーザーに代替手段を提供する取り組みが進められている。

FOSSY 2026でSoftware Freedom Conservancyのメンバーが、3DプリンタメーカーBambu LabによるAGPLv3違反について発表した。同社が採用している回避手法は、まさにAGPLが本来阻止しようとしていた行為そのものであり、ユーザーに代替手段を提供する取り組みが進められている。
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lwn.net 4日前

LibreOffice 26.8 released

LibreOffice 26.8がリリースされ、双方向・複合文字テキストの処理を中心に改善された。Writerでは段落方向の自動検出やRTL/縦書きCJK文書でのオブジェクトリサイズハンドルの修正、Calcでのセル方向自動設定などが追加された。コメント欄ではImpressの機能不足(スライド切替効果の不具合、図形のアンカー機能欠如、MS Office互換性の弱さ)への指摘が続いている。

LibreOffice 26.8がリリースされ、双方向・複合文字テキストの処理を中心に改善された。Writerでは段落方向の自動検出やRTL/縦書きCJK文書でのオブジェクトリサイズハンドルの修正、Calcでのセル方向自動設定などが追加された。コメント欄ではImpressの機能不足(スライド切替効果の不具合、図形のアンカー機能欠如、MS Office互換性の弱さ)への指摘が続いている。
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motherduck.com 4日前

DuckDB outgrows its nest

DuckDB開発元のDuck LabsがAmazonに買収されると発表された。DuckDB Foundationが引き続きIPを管理し、ライセンスもパーミッシブなオープンソースのまま維持される。MotherDuckのCEOは、この買収がDuckDBコミュニティにとって長期的に良い方向に働くとの見解を示しつつ、Amazonが将来独自のDuckDBベースサービスを出す可能性にも言及。MotherDuckはDuck Labsとの協業を継続し、エンタープライズサポートの提供やDuckDBへの貢献を拡大する方針。

DuckDB開発元のDuck LabsがAmazonに買収されると発表された。DuckDB Foundationが引き続きIPを管理し、ライセンスもパーミッシブなオープンソースのまま維持される。MotherDuckのCEOは、この買収がDuckDBコミュニティにとって長期的に良い方向に働くとの見解を示しつつ、Amazonが将来独自のDuckDBベースサービスを出す可能性にも言及。MotherDuckはDuck Labsとの協業を継続し、エンタープライズサポートの提供やDuckDBへの貢献を拡大する方針。
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duckdb.org 4日前

DuckLabs to Join AWS, Projects to Remain Open Source

DuckDBの開発元DuckLabsがAWSの子会社として参画することを発表。DuckDB・DuckLake等のプロジェクトはMITライセンスのオープンソースのまま、非営利のDuckDB Foundationが管理を継続し、ロードマップやガバナンスに変更はない。

DuckDBの開発元DuckLabsがAWSの子会社として参画することを発表。DuckDB・DuckLake等のプロジェクトはMITライセンスのオープンソースのまま、非営利のDuckDB Foundationが管理を継続し、ロードマップやガバナンスに変更はない。
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lwn.net 5日前

Vanilla OS 3 released

イミュータブルなデスクトップLinuxディストリビューションVanilla OS 3がリリースされた。Arm64対応、新たなVanilla OS SDKの導入、そのSDKを使ったパッケージマネージャApxの書き直しなどが主な変更点。

イミュータブルなデスクトップLinuxディストリビューションVanilla OS 3がリリースされた。Arm64対応、新たなVanilla OS SDKの導入、そのSDKを使ったパッケージマネージャApxの書き直しなどが主な変更点。
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rockylinux.org 5日前

Contributor spotlight: Steven Spencer

Rocky Linuxのドキュメントチームで活動するSteven Spencerへのインタビュー記事。元ネットワーク管理者で2021年の退職直後にプロジェクトへ参加し、ドキュメントの作成・編集・マージを担当している。docs.rockylinux.orgへのドキュメント統合作業や、incusコンテナに関する執筆を紹介しつつ、他の貢献者への謝辞を述べている。

Rocky Linuxのドキュメントチームで活動するSteven Spencerへのインタビュー記事。元ネットワーク管理者で2021年の退職直後にプロジェクトへ参加し、ドキュメントの作成・編集・マージを担当している。docs.rockylinux.orgへのドキュメント統合作業や、incusコンテナに関する執筆を紹介しつつ、他の貢献者への謝辞を述べている。
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rockylinux.org 5日前

Rocky Linux needs YOU - Community Manager

Rocky Linuxプロジェクトがコミュニティマネージャーを募集する記事。ブログ執筆やSNS対応、イベント運営支援などの業務内容を紹介し、興味があればMattermostチャットかメールで連絡するよう呼びかけている。

Rocky Linuxプロジェクトがコミュニティマネージャーを募集する記事。ブログ執筆やSNS対応、イベント運営支援などの業務内容を紹介し、興味があればMattermostチャットかメールで連絡するよう呼びかけている。
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blog.google 5日前

How developers build AI for good with Gemma 4

Googleが「Gemma 4 Good Challenge」の受賞作を発表。1,600件超の応募から、高齢者・障がい者向けロボット介助「GEM-4」(優勝)、音声操作ホワイトボード「Trido」、野生生物調査支援「PenguinAgent」などが選出された。オフライン動作・エッジ実行を重視した実装が多く、詐欺対策・教育・医療・手話翻訳など多様な社会課題にGemma 4のオンデバイスモデル(E2B/E4Bなど)とLiteRT、Cactus、Ollama、llama.cpp、Unslothといった技術が活用された。

Googleが「Gemma 4 Good Challenge」の受賞作を発表。1,600件超の応募から、高齢者・障がい者向けロボット介助「GEM-4」(優勝)、音声操作ホワイトボード「Trido」、野生生物調査支援「PenguinAgent」などが選出された。オフライン動作・エッジ実行を重視した実装が多く、詐欺対策・教育・医療・手話翻訳など多様な社会課題にGemma 4のオンデバイスモデル(E2B/E4Bなど)とLiteRT、Cactus、Ollama、llama.cpp、Unslothといった技術が活用された。
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www.publickey1.jp 5日前

シングルバイナリなOLAP DBの次期版「DuckDB 2.0」プレビュー。クライアント/サーバ機能が安定版に、スキーマレスのVARIANT型、トリガー、非同期I/Oなど新機能

軽量OLAP DBのDuckDBが今秋リリース予定の2.0で大型刷新を実施。別マシンのDuckDBに接続するクライアント/サーバ機能、PEGベースへのSQLパーサ全面刷新、JSON型を強化したスキーマレスのVARIANT型、トリガー機能、非同期I/Oによるリモートファイル読み取りの高速化などが追加される。

軽量OLAP DBのDuckDBが今秋リリース予定の2.0で大型刷新を実施。別マシンのDuckDBに接続するクライアント/サーバ機能、PEGベースへのSQLパーサ全面刷新、JSON型を強化したスキーマレスのVARIANT型、トリガー機能、非同期I/Oによるリモートファイル読み取りの高速化などが追加される。
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thinkit.co.jp 5日前

「GNU Emacs 31.1」リリース ─ Tree-sitter文法の自動インストールに対応

GNUがテキストエディタ「GNU Emacs 31.1」をリリース。Tree-sitter文法の不足ライブラリを自動インストールする機能や新オプションtreesit-enabled-modesを追加し、Unicode 17.0とOrg 9.8に対応。補完候補の即時表示、flex補完の高速化、TTYでのchild frameサポート、パッケージ管理の非同期化やインストール前の差分確認機能なども強化された。

GNUがテキストエディタ「GNU Emacs 31.1」をリリース。Tree-sitter文法の不足ライブラリを自動インストールする機能や新オプションtreesit-enabled-modesを追加し、Unicode 17.0とOrg 9.8に対応。補完候補の即時表示、flex補完の高速化、TTYでのchild frameサポート、パッケージ管理の非同期化やインストール前の差分確認機能なども強化された。
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thinkit.co.jp 6日前

「PorteuX 2.8」リリース ─ 独自union filesystem「aufs-ng」を標準採用

PorteuXがバージョン2.8をリリースし、独自開発のunion filesystem「aufs-ng」とXfce向けOpenGLコンポジタ「xfwm4-gl」を標準採用した。Linux 7.2、GCC 16.2.0、FFmpeg 9.0.1、Mesa 26.2.1などへの更新に加え、NTFS上でのWine/Proton対応改善やinitrdサイズ削減も行われている。

PorteuXがバージョン2.8をリリースし、独自開発のunion filesystem「aufs-ng」とXfce向けOpenGLコンポジタ「xfwm4-gl」を標準採用した。Linux 7.2、GCC 16.2.0、FFmpeg 9.0.1、Mesa 26.2.1などへの更新に加え、NTFS上でのWine/Proton対応改善やinitrdサイズ削減も行われている。
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zackbartel.com 6日前

Tether: iMessage, SMS, etc. on Linux

作者がmacOSからLinuxへ移行した際に恋しかったAppleのContinuity機能(iMessage/SMS送受信、クリップボード同期、OTPオートフィル、ファイル転送、通知、連絡先同期)をLinux上で実現するオープンソースツール「Tether」を開発した経緯を紹介。mTLSによるセキュアな通信、Bluetooth低レベルプロトコル(ancs4linux/BlueFerryを参考にしたクリーンルーム実装)、ブラウザ/メール拡張機能によるOTP自動入力などの技術的詳細も解説している。MITライセンスで公開中。

作者がmacOSからLinuxへ移行した際に恋しかったAppleのContinuity機能(iMessage/SMS送受信、クリップボード同期、OTPオートフィル、ファイル転送、通知、連絡先同期)をLinux上で実現するオープンソースツール「Tether」を開発した経緯を紹介。mTLSによるセキュアな通信、Bluetooth低レベルプロトコル(ancs4linux/BlueFerryを参考にしたクリーンルーム実装)、ブラウザ/メール拡張機能によるOTP自動入力などの技術的詳細も解説している。MITライセンスで公開中。
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victoriametrics.com 6日前

Open Source Is Good Marketing

VictoriaMetricsのマーケティング責任者による寄稿。オープンソース自体が信頼・コミュニティ・配信力を通じた優れたマーケティング手段になると論じ、押しつけ型(push)ではなく引き寄せ型(pull)戦略——コミュニティ運営、ブログや技術記事、ドキュメント整備、GitHub/検索/LLMでの発見性向上——を軸にした自社の実践を紹介する。プロダクト主導成長(PLG)との類似性にも触れつつ、有料広告や営業は企業向け製品にのみ限定し、OSS自体には使わない方針を説明している。

VictoriaMetricsのマーケティング責任者による寄稿。オープンソース自体が信頼・コミュニティ・配信力を通じた優れたマーケティング手段になると論じ、押しつけ型(push)ではなく引き寄せ型(pull)戦略——コミュニティ運営、ブログや技術記事、ドキュメント整備、GitHub/検索/LLMでの発見性向上——を軸にした自社の実践を紹介する。プロダクト主導成長(PLG)との類似性にも触れつつ、有料広告や営業は企業向け製品にのみ限定し、OSS自体には使わない方針を説明している。
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openssl-library.org 6日前

Foundation Advisory Committee nominations and election (2026)

OpenSSL Foundationが2026年のAdvisory Committee委員候補者の指名受付を開始。8月中にコミュニティ経由で自薦・他薦を行い、9月上旬に選挙を実施する。複数あった諮問委員会を統合し、当選者の任期は2年(2028年9月まで)となる。

OpenSSL Foundationが2026年のAdvisory Committee委員候補者の指名受付を開始。8月中にコミュニティ経由で自薦・他薦を行い、9月上旬に選挙を実施する。複数あった諮問委員会を統合し、当選者の任期は2年(2028年9月まで)となる。
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linuxgizmos.com 6日前

DietPi v10.6 Adds Orange Pi and Odroid Images

軽量Linuxディストリビューション DietPi の v10.6 が2026年8月にリリースされ、Orange Pi 4 Pro や Orange Pi Zero 3W、複数の Odroid ボード向けの新規イメージを追加。DietPi-Banner の機能改善、Kubo IPFS Node パッケージの RISC-V 対応、各プラットフォームの安定性・設定問題の修正も含まれる。

軽量Linuxディストリビューション DietPi の v10.6 が2026年8月にリリースされ、Orange Pi 4 Pro や Orange Pi Zero 3W、複数の Odroid ボード向けの新規イメージを追加。DietPi-Banner の機能改善、Kubo IPFS Node パッケージの RISC-V 対応、各プラットフォームの安定性・設定問題の修正も含まれる。
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thinkit.co.jp 2026/08/23

「OpenZFS 2.4.4」リリース ─ Linux 7.2に対応、デバイスアクセス検査を強化

OpenZFSがバージョン2.4.4をリリース。Linux 7.2への対応やデバイスアクセス検査の強化に加え、MMPでインポート不能になったプールを回復する「zhack mmp reclaim」コマンドを追加。DDTの剪定処理やsend/receive、zvolのexport挙動など複数の不具合も修正された。

OpenZFSがバージョン2.4.4をリリース。Linux 7.2への対応やデバイスアクセス検査の強化に加え、MMPでインポート不能になったプールを回復する「zhack mmp reclaim」コマンドを追加。DDTの剪定処理やsend/receive、zvolのexport挙動など複数の不具合も修正された。
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thinkit.co.jp 2026/08/21

「KDE Gear 26.08.0」リリース ─ Okularの署名機能を強化

KDEアプリケーション集の最新版「KDE Gear 26.08.0」がリリースされた。Okularの電子署名処理強化と注釈のコピー&ペースト対応、DolphinのKDE Connect連携改善やフィルターバーでのglob・正規表現対応、Konsoleでのファイル名・URLドラッグ対応、Kdenliveの編集機能拡張、Minuetのユーザーインターフェース刷新などが行われた。

KDEアプリケーション集の最新版「KDE Gear 26.08.0」がリリースされた。Okularの電子署名処理強化と注釈のコピー&ペースト対応、DolphinのKDE Connect連携改善やフィルターバーでのglob・正規表現対応、Konsoleでのファイル名・URLドラッグ対応、Kdenliveの編集機能拡張、Minuetのユーザーインターフェース刷新などが行われた。
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thinkit.co.jp 2026/08/21

「GNU Linux-libre 7.2」リリース ─ AMD、Qualcomm、Intel関連ドライバのdeblob処理を更新

FSF Latin AmericaがLinux 7.2ベースの完全フリーカーネル「GNU Linux-libre 7.2-gnu」をリリース。amdgpuやQualcomm Iris/q6v5、iwlwifi、Adrenoなど各種ドライバの非自由ファームウェア参照を除去するdeblob処理を更新し、新規ドライバrt722-sdcaとTI tac5xx2にも対応した。

FSF Latin AmericaがLinux 7.2ベースの完全フリーカーネル「GNU Linux-libre 7.2-gnu」をリリース。amdgpuやQualcomm Iris/q6v5、iwlwifi、Adrenoなど各種ドライバの非自由ファームウェア参照を除去するdeblob処理を更新し、新規ドライバrt722-sdcaとTI tac5xx2にも対応した。
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gihyo.jp 2026/08/20

NVIDIA、エージェントスキルの効果を測る「SkillEvaluator」をオープンソースで公開

NVIDIAがAIエージェント向けスキルの効果を測定するオープンソースツール「SkillEvaluator」を公開した。形式・安全性の静的検査、重複検出、実エージェントでの効果測定という3段階評価を行い、自社300以上のスキルを対象とした評価では正確性が平均41ポイント向上するなど、5項目平均で31ポイントのSkill Liftが確認された。OpenClawやNous Researchなどが既に試験導入している。

NVIDIAがAIエージェント向けスキルの効果を測定するオープンソースツール「SkillEvaluator」を公開した。形式・安全性の静的検査、重複検出、実エージェントでの効果測定という3段階評価を行い、自社300以上のスキルを対象とした評価では正確性が平均41ポイント向上するなど、5項目平均で31ポイントのSkill Liftが確認された。OpenClawやNous Researchなどが既に試験導入している。
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gihyo.jp 2026/08/20

Block、キャラクター化したAIエージェントと作業するデスクトップアプリ「Berd」をオープンソース化

Blockが社内で使っていたデスクトップアプリ「Berd」をApache License 2.0でオープンソース化した。React 19とTauri 2でUI・アプリをパッケージ化し、バックエンドにはオープンソースの汎用AIエージェント「Goose」を採用、Agent Client Protocol経由で通信する。プロジェクトやツール、AIモデルを一つの環境にまとめ、役割・スキル・見た目(Gloopies)の異なるエージェントを用途に応じて構成でき、モデルをインターフェースやエージェントから切り離す設計が特徴。得た知見は共有ワークスペース「Buzz」の開発に活かすという。

Blockが社内で使っていたデスクトップアプリ「Berd」をApache License 2.0でオープンソース化した。React 19とTauri 2でUI・アプリをパッケージ化し、バックエンドにはオープンソースの汎用AIエージェント「Goose」を採用、Agent Client Protocol経由で通信する。プロジェクトやツール、AIモデルを一つの環境にまとめ、役割・スキル・見た目(Gloopies)の異なるエージェントを用途に応じて構成でき、モデルをインターフェースやエージェントから切り離す設計が特徴。得た知見は共有ワークスペース「Buzz」の開発に活かすという。
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gihyo.jp 2026/08/20

Vercel Labs、Zig製の小型コーディングエージェント「fx」をオープンソースで公開

Vercel LabsがZig製の小型コーディングエージェントハーネス兼CLI「fx」をApache 2.0でオープンソース公開。単一ネイティブバイナリ(6.39MiB)で動作し、macOS/Linux対応、コールドスタート10µs、省メモリを特徴とする。ACP・WebAssembly埋め込み・MCP・サブエージェントに対応し、デフォルトモデルはZ.ai GLM-5.2 Fast。現状は実験版で頻繁な変更があるため自己責任での利用が推奨されている。

Vercel LabsがZig製の小型コーディングエージェントハーネス兼CLI「fx」をApache 2.0でオープンソース公開。単一ネイティブバイナリ(6.39MiB)で動作し、macOS/Linux対応、コールドスタート10µs、省メモリを特徴とする。ACP・WebAssembly埋め込み・MCP・サブエージェントに対応し、デフォルトモデルはZ.ai GLM-5.2 Fast。現状は実験版で頻繁な変更があるため自己責任での利用が推奨されている。
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www.postgresql.org 2026/08/20

LibreDB Studio: an open source, self-hosted SQL IDE for PostgreSQL in the browser

LibreDBが公開したLibreDB Studioは、PostgreSQL向けのMITライセンスなセルフホスト型SQL IDE。ブラウザ上で動作し、コンテナやHelm chartとしてデータベースの近くにデプロイする設計で、開発者ごとのインストールを不要にする。node-postgresを基盤にプール接続・明示的トランザクション・pg_cancel_backendによるクエリキャンセルに対応し、pg_stat系ビューを使ったモニタリングは権限に応じて機能を落とす。オプションのクエリアシスタントは実際のスキーマを与えられた上で動作し、読み取り専用実行はBEGIN READ ONLYで保護される。認証はローカルアカウントまたはOIDC、APIはロールベースアクセス制御で保護。現行バージョンは0.12.0。

LibreDBが公開したLibreDB Studioは、PostgreSQL向けのMITライセンスなセルフホスト型SQL IDE。ブラウザ上で動作し、コンテナやHelm chartとしてデータベースの近くにデプロイする設計で、開発者ごとのインストールを不要にする。node-postgresを基盤にプール接続・明示的トランザクション・pg_cancel_backendによるクエリキャンセルに対応し、pg_stat系ビューを使ったモニタリングは権限に応じて機能を落とす。オプションのクエリアシスタントは実際のスキーマを与えられた上で動作し、読み取り専用実行はBEGIN READ ONLYで保護される。認証はローカルアカウントまたはOIDC、APIはロールベースアクセス制御で保護。現行バージョンは0.12.0。
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