和歌山県民文化会館で開催される子ども向けプログラミング道場CoderDojo和歌山の定例会。Minecraftカップ応募に向け、これまで制作してきた「みんなが健康でいられるまち」の仕上げと応募用資料の準備を行う。
G検定(ジェネラリスト)合格を目指す受験者向けの問題集。公式シラバスに完全対応した464問を収録し、AI・機械学習・ディープラーニングの基礎解説や数理・統計、法律・倫理分野もカバーする。掲載問題を収録したWebアプリや模擬試験も付属し、初学者でも独学で合格力を養える構成となっている。
宅地建物取引士試験の分野別過去問題集。全300問すべてに現役弁護士による解説動画が付き、宅建業法・権利関係・法令上の制限・税その他の4章構成で出題される。姉妹書のテキストとも連動しており、独学でのスキマ時間学習を想定した書籍紹介。
現役国際弁護士が全ページを解説する動画付き宅地建物取引士試験対策テキストの2027年版。全117本・38時間以上の講義動画がテキスト網羅率100%で付属し、宅建業法・権利関係・法令上の制限・税その他の4章構成で初学者向けに解説する。
翔泳社が2027年版保育士試験対策の一問一答集を発売。過去問から厳選した1200問を科目別に収録し、特典アプリ(2026年11月公開予定)でスマホでも学習できる。売上No.1シリーズの著者陣が執筆し、2027年試験の法制度・統計データに対応している。
基本情報技術者試験の科目B対策テキスト第5版。擬似言語と情報セキュリティを1冊で学べ、変数・条件式・繰返し処理などの基礎からトレースの練習方法、空所問題の解き方まで初学者向けに解説している。
翔泳社の書籍紹介記事。りそなホールディングスとブレインパッドの事例をもとに、データ利活用人材を「専門家」「ビジネス実行人材」「マネジメント層」の3レイヤーで育成する体系的手法を解説。候補者選定から生成AI時代の役割変化まで扱う書籍案内。
OpenAIとボッコーニ大学の実験で、大学1年生1000人以上にマーケティング施策提案の課題を出したところ、ChatGPTを使ったグループはアイデア数・論理の明確さ・専門家の模範解答との類似性で他グループを上回り評価も高かった。一方、因果推論トレーニングを受けたグループはアイデアの独創性で優れ、両方を与えられたグループが総合的に最も良い結果を示した。
日本大学法学部の教職員1名がフィッシング攻撃を受けメールアカウントが不正利用され、外部へ3,177件の不審メールが送信された。保存されていた個人情報が第三者に閲覧された可能性も否定できないとしている。
GoogleがKhan Academyと提携し、Gemini搭載のKhanmigoに新機能を追加。数学・科学の対話的な図解生成と、教師が問題を編集・レビューできる演習作成ツール「Practice My Knowledge」を刷新し、2026年の新学期から教室で利用可能にした。
クラスメソッドが九州大学でのClaude Codeハンズオンを、5本のスキル(scope-design/build-app/verify-project/landing-page-design/study-plan)で構成されたワークショップキットとしてGitHubに公開。講義後のフィードバックを反映し、フレームワークをNext.js+pnpmに固定、起動確認の自動案内、LP作成の本線組み込みなどを改善した。
本文はFacebookアイコン画像の代替テキストのみで、教育編ダイアログイベントに関する実質的な記事内容は取得できなかった
東北文化学園大学は、6月に教員が業務用パソコンでサポート詐欺の被害に遭い外部から遠隔操作された事案について、8月7日に第3報を公表した。
東海大学は、研修厚生施設「東海大学山中湖セミナーハウス」ウェブサイトへの不正アクセス(4月22日に改ざんを確認)を8月5日に発表し、宿泊予約に関する情報が漏えいした可能性を否定できないとして当該サイトを一時停止した。
Googleがデラウェア州労働省・州立図書館と提携し、住民に無料でGoogle Career CertificatesとGoogle AIコースを提供する取り組みを開始した。大学の学位や経験不要で、サイバーセキュリティやデータ分析などの職業訓練とAI活用スキルを学べる。
スパニングツリープロトコル(STP)を非対話的な動画で解説する記事。オフィスのEthernet配線でループができるとブロードキャストストームが起きる問題を例に、STPが余分な経路をブロックしてループのない木構造を保つ仕組みを紹介する。インタラクティブなデモ付きの原文記事へのリンクも掲載されている。
Anthropicが2026年8月20日、AIの活用方法を学べる学習サイト「Claude Academy」を公開した。Claude製品の使い方から、APIやMCPを使った開発、AIの基礎、教育者・学生・非営利団体向けの活用まで22件のコースを掲載。無料でアカウントなしでも閲覧可能だが、サインインすると進捗保存や修了バッジの取得ができる。従来の「Anthropic Academy」からの後継となる。