blog.shibayu36.org 60日前

Claude CodeやCodexの完了通知に直前の返信を表示し、クリックで元の画面へ戻れるようにした

Claude CodeとCodexを複数セッション並行運用する際、完了通知だけでは内容や復帰先が分からない課題を、共通の通知スクリプト(notify-end.sh)で解決した事例。hooksから呼び出し、直前のassistantメッセージ(テキスト/Bash description/質問文/編集ファイル名)を通知本文に表示し、alerterのクリック検出でターミナルやGUIアプリを起動元のbundle idから推定して復帰、herdr利用時は該当paneまでフォーカスする実装を紹介している。

Claude CodeとCodexを複数セッション並行運用する際、完了通知だけでは内容や復帰先が分からない課題を、共通の通知スクリプト(notify-end.sh)で解決した事例。hooksから呼び出し、直前のassistantメッセージ(テキスト/Bash description/質問文/編集ファイル名)を通知本文に表示し、alerterのクリック検出でターミナルやGUIアプリを起動元のbundle idから推定して復帰、herdr利用時は該当paneまでフォーカスする実装を紹介している。
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zenn.dev 62日前

issue と pull request のつながりをグラフで描く gh 拡張を作りました

issueを幹にpull requestを枝先へぶら下げてタスク全体像をグラフ表示するGitHub CLI拡張gh-issue-graphの紹介記事。gh api graphql経由でトークンを外部に出さずサードパーティ依存なしで実装されており、closes/refs/推測の3種類の線でissueとPRの紐付けの確からしさを描き分ける。assigned/authored/mentioned/to reviewでの検索、sub-issueツリーの畳み込み、本文をその場で読めるパネル表示、閉じ忘れ回収バッジ(wrap up)や着手可能issueバッジ(ready)などの機能を備える。gh-pr-graphからアイデアを得て作られた。

issueを幹にpull requestを枝先へぶら下げてタスク全体像をグラフ表示するGitHub CLI拡張gh-issue-graphの紹介記事。gh api graphql経由でトークンを外部に出さずサードパーティ依存なしで実装されており、closes/refs/推測の3種類の線でissueとPRの紐付けの確からしさを描き分ける。assigned/authored/mentioned/to reviewでの検索、sub-issueツリーの畳み込み、本文をその場で読めるパネル表示、閉じ忘れ回収バッジ(wrap up)や着手可能issueバッジ(ready)などの機能を備える。gh-pr-graphからアイデアを得て作られた。
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blog.shibayu36.org 64日前

デモGIFの録画をコードで表現できるVHSが便利。AIに任せられるのも良い

CLIツールのデモGIF作成に、ターミナル操作をコードとして記述できるcharmbracelet製ツールVHSを使うと便利という記事。tapeファイルにキー操作とSleepを並べるだけでGIFを生成でき、Hide/Showで不要な準備部分を録画から隠せる。操作がコード化されているためAIに丸ごと作成・修正を任せられる点も利点として紹介している。

CLIツールのデモGIF作成に、ターミナル操作をコードとして記述できるcharmbracelet製ツールVHSを使うと便利という記事。tapeファイルにキー操作とSleepを並べるだけでGIFを生成でき、Hide/Showで不要な準備部分を録画から隠せる。操作がコード化されているためAIに丸ごと作成・修正を任せられる点も利点として紹介している。
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