PowerPoint初心者向けのオンライン勉強会。基本操作や見やすいスライド作成のコツ、発表に役立つ機能を参加者同士で学び合う。前回開催時のリンク不備を受けた再実施回で、プライバシー配慮のため録画公開は行わない。
Claude CodeとCodexを複数セッション並行運用する際、完了通知だけでは内容や復帰先が分からない課題を、共通の通知スクリプト(notify-end.sh)で解決した事例。hooksから呼び出し、直前のassistantメッセージ(テキスト/Bash description/質問文/編集ファイル名)を通知本文に表示し、alerterのクリック検出でターミナルやGUIアプリを起動元のbundle idから推定して復帰、herdr利用時は該当paneまでフォーカスする実装を紹介している。
エンジニア向けにNotionとNotion AIを活用した技術ナレッジ共有・ドキュメント管理手法を解説する書籍。GitHub/Slack等の外部ツール連携、テンプレート活用、チーム開発での運用ノウハウをTIPS形式でまとめている。翔泳社より2026年10月6日発売予定。
Claude、Claude Code、Claude Cowork、Claude Designを使ってメール対応・議事録・企画書作成・資料デザイン・簡易システム開発まで業務を自律化する方法を解説する書籍の紹介。プロンプト技術のテンプレート化やチームでの資産化にも触れる実践ノウハウ本。
Claude Codeなどのコーディングエージェントをビジネスパーソンが業務効率化に活用するための書籍。相談癖の習慣化、資料作成や経費精算の半自動化、モノレポによるコンテキスト活用、社内導入時のセキュリティ対応まで実践的に解説する。
計画倒れを「もっと厳密な計画」で克服しようとする悪循環を指摘し、方向性(ビジョン)だけ定めて道筋は決めすぎない「戦略的無計画」という考え方を提案する書籍の紹介。時間管理サービス開発者と心理学ジャーナリストが、直感的な行動選択・締め切り対応・リズム作りなど具体的な実践法を7章構成で解説している。
GoogleがGemini Notebook(旧NotebookLM)に柔軟な利用上限を導入。上限はプロンプトの複雑さ・チャット長・ソース数・使用機能に基づいて算出され、5時間ごとにリセットされるため1日を通して使い続けやすくなる。上限超過時はVideo OverviewやSlide Deckなどの出力生成を後回しにでき、完成時に通知を受け取れる。9月2日よりコンシューマー向けにWeb・モバイルで順次展開。
LeapWell主催のオンラインAI勉強会第4回。提案資料からClaudeとCopilotを使い1日で研修スライドを作成する4ステップフロー(目的定義→構成生成→PowerPoint化→品質チェック)をスクリーンショット付きで解説する30分のイベント。8/31(月)18:30〜19:00開催、先着20名。
オンライン自習室イベント。2026/8/31 21:00〜23:00に開催され、カメラ・マイクオフ推奨で黙々と作業に集中する参加型のもくもく会。個人開発や資格勉強、タスク整理などをしたい人向け。
AIコーディングエージェントを日常的に使うPMが、AIの自信ありげな誤答や自作ツールの未活用を振り返り、「実物を見ずに断定していないか」「視野が狭くないか」「漏れはないか」「書いたのになぜ実行できなかったか」という4つの問いで疑う習慣が、AIにも自分自身の仕事にも有効だったと述べるエッセイ。
日本語入力時にIME確定Enterの延長で誤送信が起きやすいという問題意識から、筆者はチャットの送信操作に修飾キーを必須化した。Claude Code CLI・Codex CLI・VSCode拡張・Copilot Chatそれぞれの設定方法(keybindings.jsonやconfig.tomlの具体的な変更内容)を解説し、SlackやLINE、Teamsなど主要チャットサービスでの送信キー変更可否も調査・一覧化している。
AnthropicはPC操作支援AI「Claude Cowork」に独自の内蔵ブラウザを搭載した。従来はChrome拡張機能「Claude in Chrome」でアクセス権を与える必要があったが、通常ブラウザと切り離された専用ブラウザが使えるようになる。ログイン済みアカウントが必要な作業には引き続き「Claude in Chrome」を使うなど、用途で使い分け可能。Windows・macOS・Linux向けデスクトップ版のPro・Max・Teamsプランに今後1週間で順次提供される。
Google Workspace の Gemini を使って新学期の準備を効率化する7つの活用法を紹介する記事。Sheets canvasでの学期プランナー作成、Docsでのノート要約・スタディガイド化、Slidesでのプレゼン自動生成、Gmail AI Inboxでの受信箱整理、Meetでの議事録自動作成、Vidsでの動画制作、Formsでのクイズ作成を解説。米国の対象大学生には Google AI Pro が1年間無料、その他140以上の市場では Google AI Plus が1年間無料で提供される。
GoogleがGemini Liveに音声ベースの生産性機能を追加。複数ステップのタスクを自動実行するSpark連携、毎朝の予定・メール要約を音声で聞けるDaily Brief、ハンズフリーでのGmail管理、過去の会話やGoogleアプリ横断で情報を思い出すPersonal Intelligenceを導入し、音声だけで日常タスクを委任できるようにする。
Windows TerminalのGUIカスタマイズ手順の解説記事。透明度・アクリル効果・背景画像・配色テーマの調整に加え、Nerd FontsとOh My Poshを組み合わせてプロンプトをリッチにする方法を、settings.jsonの具体的な設定例とともに紹介している。
長い会話が続くとGeminiの回答が雑になり、話していないことを「一度も出ていない」と言い張ったり、終わった話に戻ったり、謝罪で本文が薄くなったりする現象を解説。これは聞き方の問題ではなくAI共通の仕様で、対処法は会話を捨てて新しいチャットに移ること。捨てる前にまとめを出させて画面上で確認し、ドキュメント等へ保存してから新規チャットで続きを始める手順を紹介している。
Bitwardenが「fill assist」機能を発表。ユーザーがオートフィルに問題があるサイトを報告すると、Bitwardenエンジニアが専用の入力ルールを作成しGitHub上のデータベースに追加、拡張機能側でオプトイン設定を有効にすると同期・適用される。拡張機能の新バージョンを待たずに即日改善が反映される点が特徴。データはローカル保存でBitwarden側へは送信されない。現在は第一段階で、今後は企業向けポリシーや組織独自データベース、将来的にはデフォルト有効化も予定されている。
Tenorshareが発表した記事。Gmailのメールが消えた場合、「アーカイブ」なら受信トレイから非表示なだけでサーバに残り復元可能だが、「削除」は30日間ゴミ箱保管後に完全削除される。個人向けGmailでは完全削除後の復元は基本不可だが、Google Workspaceで管理者権限があれば削除後55日以内なら管理コンソールから復元できる可能性がある。重要なメールはアーカイブで整理する習慣を推奨している。
Google が macOS 版 Gemini アプリにインテリジェント音声入力機能を追加。デスクトップ上の任意のウィンドウで自然に話しかけると、フィラーや言い直しを自動除去し、整形済みテキストとしてカーソル位置に即座に入力される。
LWNの記事だが購読者限定ページで本文が取得できず、403エラーとサブスクリプション案内のみが返された(2026年9月3日以降は無料公開予定)。コマンドラインカレンダーツール「Remind」に関する記事と見られるが、実質的な内容は確認できない
PowerToys 0.101がリリース。同一アプリ内のウィンドウを切り替えるWindow Hopper、Stable/Insiderの更新チャンネル選択、Command Paletteのコンパクトモードを新規追加。Quick AccentとMouse JumpのWinUI 3移行、PowerDisplayの複数モニター連動輝度調整、Advanced PasteへのオンデバイスAI(Phi Silica)対応、Shortcut GuideのWindowsキー起動・検索機能、ZoomItのDemoMirror(プレゼン用画面ミラーリング)など多数の機能強化を含む。
プロジェクトに星座や植物などの「コードネーム」をつける手法をヌーラボのチーム事例で紹介する記事。命名の工夫(機能の比喩になる身近な題材を選ぶ)、コミュニケーション簡略化やチームの一体感醸成といったメリット、初見でわからないというデメリットとその対策(由来をドキュメント冒頭に明記、恥ずかしがらず呼び続ける)を説明し、命名を始める3ステップを提案している。
BoostNoteの後継として、SwingベースのローカルMarkdownメモアプリを個人開発。commonmark-java・RSyntaxTextArea・FlatLafを組み合わせ、コードはAIに書かせて数時間で実用的な完成度に到達した。
本番障害デバッグを1仮説先行から5仮説並列(データ層/通信層/タイミング/依存関係/環境差)に変えたところ、30日12件の平均解決時間が47分から15分に短縮した実践記録。確証バイアス(Wason 1960)や5 Whysの限界を根拠に、初動3分で仮説を書き出し反証テストを添える手法と、Resolve AI・Sentry等のAIデバッグツールの多仮説並列アプローチも紹介している。
ChatGPTやGeminiに質問するとすぐ正解コードが出て知識が定着しない問題に対し、自作の学習メモをソースとしてNotebookLMに読み込ませ、問題が手持ちの知識で解けるか判定させる学習法を紹介。判定→日本語で手順化→コーディング→レビュー→メモ更新のサイクルを回すことで、AIを答えの提供者ではなく知識の判定係として使い、自力で考える力を養う手法を解説している。
AlfredからChoosy経由でChromeを開きプロファイル選択を改善したほか、Codexに1行プロンプトで指示して特定URLをプロキシ経由にするChrome拡張機能と、効果測定用クエリパラメータを削除するChrome拡張機能を生成した日記。後者はJavaScript不要の宣言的設定のみで307リダイレクトを実現している。
Bitwardenの保管庫をバックアップする方法の解説記事。エクスポート形式(CSV、JSON、暗号化JSON)の違い、デスクトップアプリでのエクスポート手順、CSV利用時のGPGやOS標準機能による暗号化方法、バックアップ運用のベストプラクティス(複数箇所への保存、記録管理)、復元手順までを網羅している。