シャオミが3万円を切るエントリースマホ「REDMI 17」を8月28日に発売。6.9インチ液晶、7500mAhバッテリー、5000万画素カメラを搭載する一方、5GやFeliCa/NFCには非対応。SoCはHelio G91-Ultraで4回のOSバージョンアップと6年間のセキュリティアップデートを保証する。記事は体験会での実機レポートで、外観や基本機能を写真・動画付きで紹介している。
富士フイルムが発売40周年の「写ルンです」シリーズから20年ぶりの新製品「写ルンです Black and White」を2026年9月に発売。黒白フィルム(ISO400・27枚撮り)を搭載し、操作は従来通りフィルム巻き上げとシャッターのみ。現像は専用アプリから申し込みコンビニ発送で完了し、画像データがアプリに届く。実際に撮影した町並み・鉄道・動物園・花火などの作例を紹介し、レトロな雰囲気の写真が撮れると評価。想定価格は税込4300円。
アサヒ飲料が黄桃と白桃の完熟桃果汁を組み合わせた期間限定「カルピスソーダ完熟桃のくつろぎ時間」を発売。GIGAZINEが試飲し、微炭酸と桃の香り・甘みに乳酸菌飲料の爽やかさが加わった味わいと評した。450ml、税込216円、2026年8月25日から10月までの期間限定販売。
MOFTがコーヒーかす由来の新素材MOVAS-Eを採用したスマホスタンド「七変化」とノートPC用スリーブケースを発売。ザラッとしたマットな質感と仄かな甘い香りが特徴で、従来モデルと同様の高さ調節機能やマグネット活用の利便性も紹介するレビュー記事。
Ars TechnicaによるChuwi Unibook 304のレビュー。449ドルの低価格Wildcat Lake搭載ノートで、豊富なポート構成やSSD交換のしやすさは評価できるが、公称と異なる低品質な画面(sRGBカバレッジ約59%)、貧弱なトラックパッド、壊れたサポートサイトや不正アクティベートされたOffice同梱など、ソフトウェア面の問題が多い。ドライバ導入やLinuxでの音声不具合など再インストールも手間がかかり、性能とバッテリー持ちは良好なものの総合的には自作PC好きのマニア向けと結論づけている。
ゼンデイヤとロバート・パティンソンが婚約カップルを演じる映画のレビュー。アラナ・ハイムも好演し、結婚式で破綻を迎える筋立てをクリストファー・ボルグリ監督が100分に手際よくまとめている点を評価している。
ミステリーコミック「Q.E.D.」シリーズ最新刊。ボストンの幽霊屋敷にまつわる100年前の一家失踪事件を暗号日記から解く「ボストン綺譚」と、AI自動運転車の死亡事故の真相を追う倒叙ミステリー「思いがけない行動」の2話を収録。後者は自動運転車事故の責任論など時事的な社会ネタも扱う。
漫画家カラスヤサトシの久々の新作についてのブログ記事。作者は面白さを絶賛しており、作中で子供が3人に増えていることに触れている。