coldtake.dev 11時間前

Domain-Driven Agents

レガシーコードベースでLLMコーディングの品質が落ちる原因は、用語の意味やコンテキスト境界が定義されていないことにあると指摘し、DDD(ドメイン駆動設計)のユビキタス言語と境界づけられたコンテキストをリポジトリごとの.workflow.jsonマニフェストとCONTEXT.mdグロッサリとして明示することで、エージェントが推測せず正しい判断を下せるようにする実践を紹介する記事。作業を「戦略的(何を変えるか決める)」と「戦術的(実装する)」に分け、後者はskillとsub-agentに委譲し、コンテキスト間のエッジ宣言の不整合は自動検出してissue化する仕組みも解説している。

レガシーコードベースでLLMコーディングの品質が落ちる原因は、用語の意味やコンテキスト境界が定義されていないことにあると指摘し、DDD(ドメイン駆動設計)のユビキタス言語と境界づけられたコンテキストをリポジトリごとの.workflow.jsonマニフェストとCONTEXT.mdグロッサリとして明示することで、エージェントが推測せず正しい判断を下せるようにする実践を紹介する記事。作業を「戦略的(何を変えるか決める)」と「戦術的(実装する)」に分け、後者はskillとsub-agentに委譲し、コンテキスト間のエッジ宣言の不整合は自動検出してissue化する仕組みも解説している。
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dev.classmethod.jp 15時間前

チームで coding agent を使うための AI Gateway とルーターの理想形を考えてみた

coding agentのトークン消費急増に対応するため、AI Gatewayを課金経路・窓口・振り分け・実行側・観測の5層に分けて整理した記事。サブスク経路は窓口を各社が持つ代わりに他エージェントとの統合が困難で、従量経路は共通Gatewayに統合できる代わりにキャッシュ寿命短縮などコスト増のトレードオフがあることを、実測データ(30日でAPI定価換算$7,879)とLiteLLMでの3種エージェント接続検証を交えて示している。

coding agentのトークン消費急増に対応するため、AI Gatewayを課金経路・窓口・振り分け・実行側・観測の5層に分けて整理した記事。サブスク経路は窓口を各社が持つ代わりに他エージェントとの統合が困難で、従量経路は共通Gatewayに統合できる代わりにキャッシュ寿命短縮などコスト増のトレードオフがあることを、実測データ(30日でAPI定価換算$7,879)とLiteLLMでの3種エージェント接続検証を交えて示している。
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daisukeblog.com 昨日 23:59

Android Link Maker、真っ白画面の不具合を解消しカスタム書式編集機能を追加

ブログツール「Android Link Maker」で、依存していた古いライブラリの廃止により発生していた真っ白画面の不具合を修正。Google Play側の構造化データを活用する方式に切り替えるとともに、カスタムテンプレートをページ内で直接編集・適用できる新機能を追加した。

ブログツール「Android Link Maker」で、依存していた古いライブラリの廃止により発生していた真っ白画面の不具合を修正。Google Play側の構造化データを活用する方式に切り替えるとともに、カスタムテンプレートをページ内で直接編集・適用できる新機能を追加した。
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dev.classmethod.jp 昨日 23:16

Slack CLI の api コマンドで Slack API を直接呼び出せるようになりました

Slack CLI v4.1.0 で追加された `slack api` コマンドの紹介記事。従来 curl で URL・ヘッダー・トークンを毎回指定していた Slack API 呼び出しが `slack api chat.postMessage channel=... text=...` の1行で完結する。トークンは CLI のログイン済み認証情報から解決されるため AI エージェントに認証情報を渡さずに Slack 操作を委譲できる利点もある。CLI インストールからアプリ作成、マニフェストへのスコープ追加、ワークスペースへのインストール、メッセージ投稿までの手順を解説している。

Slack CLI v4.1.0 で追加された `slack api` コマンドの紹介記事。従来 curl で URL・ヘッダー・トークンを毎回指定していた Slack API 呼び出しが `slack api chat.postMessage channel=... text=...` の1行で完結する。トークンは CLI のログイン済み認証情報から解決されるため AI エージェントに認証情報を渡さずに Slack 操作を委譲できる利点もある。CLI インストールからアプリ作成、マニフェストへのスコープ追加、ワークスペースへのインストール、メッセージ投稿までの手順を解説している。
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github.com 昨日 21:51

POWBlock is a universal bot/DDoS defense primitive for any server

POWBlockはリバースプロキシの背後で動く軽量なプルーフオブワーク型のbot/DDoS対策ゲートウェイ。C言語とEPOLLで実装され約1MBの単一バイナリで依存なし。VarnishやOpenresty、Haproxy+Lua等と連携し、クライアントにJavaScriptでSHA-256/512のハッシュ計算を課してCookieトークンを発行する仕組み。月間10億リクエスト規模の本番環境で運用実績があり、Anubis等の既存ツールより高性能・省サイズを謳う。無料版は主要機能を提供するが、企業向け機能はソース非公開のシェアウェアとして1ライセンス50ドルで販売される。

POWBlockはリバースプロキシの背後で動く軽量なプルーフオブワーク型のbot/DDoS対策ゲートウェイ。C言語とEPOLLで実装され約1MBの単一バイナリで依存なし。VarnishやOpenresty、Haproxy+Lua等と連携し、クライアントにJavaScriptでSHA-256/512のハッシュ計算を課してCookieトークンを発行する仕組み。月間10億リクエスト規模の本番環境で運用実績があり、Anubis等の既存ツールより高性能・省サイズを謳う。無料版は主要機能を提供するが、企業向け機能はソース非公開のシェアウェアとして1ライセンス50ドルで販売される。
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dev.classmethod.jp 昨日 21:33

2026年8月 Flociアップデートまとめ、CloudFrontの配信とAppSyncのGraphQLエンドポイントが動くようになった

オープンソースAWSエミュレータFlociの2026年8月アップデートまとめ。1.6.0/1.7.0で227コミットが入り、CloudFrontがS3/カスタムオリジンからの配信と署名付きURL検証に対応、AppSyncはGraphQLエンドポイントが動くようになったがリゾルバーは未実装(Phase 8待ち)。IAMはAWSマネージドポリシー1566件の名前解決に対応したが中身は全てAllow *で権限評価には使えない、アカウント間のDynamoDB/S3ストレージ分離バグが修正された等、実機検証を交えて報告している。

オープンソースAWSエミュレータFlociの2026年8月アップデートまとめ。1.6.0/1.7.0で227コミットが入り、CloudFrontがS3/カスタムオリジンからの配信と署名付きURL検証に対応、AppSyncはGraphQLエンドポイントが動くようになったがリゾルバーは未実装(Phase 8待ち)。IAMはAWSマネージドポリシー1566件の名前解決に対応したが中身は全てAllow *で権限評価には使えない、アカウント間のDynamoDB/S3ストレージ分離バグが修正された等、実機検証を交えて報告している。
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codezine.jp 昨日 19:01

Slack上で人とAIが協働開発できる「Slack Code」が提供開始

Slack上で人間とAIエージェントが協働開発できる新機能「Slack Code」の提供が開始された。開発者はSlackのチャット上でAIにコーディングタスクを依頼・進捗確認・レビューでき、既存のワークフローに組み込んで利用できる。

Slack上で人間とAIエージェントが協働開発できる新機能「Slack Code」の提供が開始された。開発者はSlackのチャット上でAIにコーディングタスクを依頼・進捗確認・レビューでき、既存のワークフローに組み込んで利用できる。
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dev.classmethod.jp 昨日 18:53

Claude Codeのスキル内インラインシェル実行もBashツールと同じくpermissionsチェックを通る

Claude Codeのスキルやカスタムコマンド内のインラインシェル構文(`!`command``)は、ドキュメント上はBashツール呼び出しと別扱いに見えるが、実際にはpermissions.denyの許可チェックを通ることを検証した記事。deny設定したtouchコマンドをスキル内で実行させるとエラーで拒否されることを確認し、さらにインラインシェル実行自体を無効化する`disableSkillShellExecution`設定の挙動も検証している。

Claude Codeのスキルやカスタムコマンド内のインラインシェル構文(`!`command``)は、ドキュメント上はBashツール呼び出しと別扱いに見えるが、実際にはpermissions.denyの許可チェックを通ることを検証した記事。deny設定したtouchコマンドをスキル内で実行させるとエラーで拒否されることを確認し、さらにインラインシェル実行自体を無効化する`disableSkillShellExecution`設定の挙動も検証している。
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dev.classmethod.jp 昨日 18:38

Claude Code v2.1.250〜v2.1.251 の主要アップデート - プロジェクト設定の env 制限とプロンプトキャッシュの可視化

Claude Code v2.1.250〜v2.1.251の更新まとめ。シンボリックリンク差し替えやBash算術式代入の自動承認など権限チェックをすり抜ける経路の修正が中心で、プロジェクト設定のenvからCLAUDE_CONFIG_DIR等が設定不可になる破壊的変更やCLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODELの優先順位変更もある。新機能としてPreModelSwitch/PostModelSwitchフック、/costへのプロンプトキャッシュ表示追加なども紹介。

Claude Code v2.1.250〜v2.1.251の更新まとめ。シンボリックリンク差し替えやBash算術式代入の自動承認など権限チェックをすり抜ける経路の修正が中心で、プロジェクト設定のenvからCLAUDE_CONFIG_DIR等が設定不可になる破壊的変更やCLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODELの優先順位変更もある。新機能としてPreModelSwitch/PostModelSwitchフック、/costへのプロンプトキャッシュ表示追加なども紹介。
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blog.shibayu36.org 昨日 17:09

Claude CodeやCodexの完了通知に直前の返信を表示し、クリックで元の画面へ戻れるようにした

Claude CodeとCodexを複数セッション並行運用する際、完了通知だけでは内容や復帰先が分からない課題を、共通の通知スクリプト(notify-end.sh)で解決した事例。hooksから呼び出し、直前のassistantメッセージ(テキスト/Bash description/質問文/編集ファイル名)を通知本文に表示し、alerterのクリック検出でターミナルやGUIアプリを起動元のbundle idから推定して復帰、herdr利用時は該当paneまでフォーカスする実装を紹介している。

Claude CodeとCodexを複数セッション並行運用する際、完了通知だけでは内容や復帰先が分からない課題を、共通の通知スクリプト(notify-end.sh)で解決した事例。hooksから呼び出し、直前のassistantメッセージ(テキスト/Bash description/質問文/編集ファイル名)を通知本文に表示し、alerterのクリック検出でターミナルやGUIアプリを起動元のbundle idから推定して復帰、herdr利用時は該当paneまでフォーカスする実装を紹介している。
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speakerdeck.com 昨日 17:01

Claude Codeの体系的な理解と知識のフック

Claude Code Meetup Japan #7での発表資料。Claude Codeを体系的に理解するための知識のフック(引っ掛かりどころ)について、著者独自の視点から整理したスライド

Claude Code Meetup Japan #7での発表資料。Claude Codeを体系的に理解するための知識のフック(引っ掛かりどころ)について、著者独自の視点から整理したスライド
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dev.classmethod.jp 昨日 16:12

NVIDIA NeMo Relay と NeMo Switchyard を AI Gateway としてどう使うか考えてみた

NVIDIA製のNeMo Relay(coding agentの作業記録・制御)とNeMo Switchyard(複数モデルへの振り分け)を組み合わせてAI Gatewayとして使う方法を検証した記事。両者を直列接続する実験を行い、API形式変換・retry・PII扱い・session ID連携などの挙動を確認し、認証や予算管理など不足する機能は専用部品で個別に補う構成を提案している。

NVIDIA製のNeMo Relay(coding agentの作業記録・制御)とNeMo Switchyard(複数モデルへの振り分け)を組み合わせてAI Gatewayとして使う方法を検証した記事。両者を直列接続する実験を行い、API形式変換・retry・PII扱い・session ID連携などの挙動を確認し、認証や予算管理など不足する機能は専用部品で個別に補う構成を提案している。
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github.com 昨日 15:35

e is a customizable self-aware Emacs-like editor written in Chez Scheme

Chez Schemeで書かれた軽量なEmacs風コンソールテキストエディタ「e」の紹介。バッファ・ウィンドウ・M-xによるライブScheme評価・モジュールのホットリロード・undo履歴表示などEmacsライクな機能を持ちつつ最小主義を貫いており、依存はChez SchemeとUnix系ターミナルのみでビルド不要。

Chez Schemeで書かれた軽量なEmacs風コンソールテキストエディタ「e」の紹介。バッファ・ウィンドウ・M-xによるライブScheme評価・モジュールのホットリロード・undo履歴表示などEmacsライクな機能を持ちつつ最小主義を貫いており、依存はChez SchemeとUnix系ターミナルのみでビルド不要。
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aihacklabo.connpass.com 昨日 13:24

ChatGPT×Claude Code バイブコーディング交流会 〜実務で使えるAI開発〜

大阪梅田で開催されるエンジニア向け交流イベント。ChatGPT・Claude Code・Gemini・Cursorを使ったバイブコーディングにおけるトークン節約術をテーマに、コンテキスト圧縮やCLAUDE.md活用法、API費用抑制などの実務ノウハウを登壇者が共有し、参加者同士の交流も行う。参加費無料。

大阪梅田で開催されるエンジニア向け交流イベント。ChatGPT・Claude Code・Gemini・Cursorを使ったバイブコーディングにおけるトークン節約術をテーマに、コンテキスト圧縮やCLAUDE.md活用法、API費用抑制などの実務ノウハウを登壇者が共有し、参加者同士の交流も行う。参加費無料。
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github.com 昨日 11:23

TurboKV: Insanely fast Rust key-value store

TurboKVはRust製の組み込み型キーバリューストア。非同期API、アトミックなバッチ書き込み、順序付きレンジスキャン、fast/durable/paranoidの3段階の永続性設定、圧縮、バックグラウンドコンパクションを備える。fjallやredbとのベンチマークを掲載し、特にdurableモードでの高スループットを主張している。

TurboKVはRust製の組み込み型キーバリューストア。非同期API、アトミックなバッチ書き込み、順序付きレンジスキャン、fast/durable/paranoidの3段階の永続性設定、圧縮、バックグラウンドコンパクションを備える。fjallやredbとのベンチマークを掲載し、特にdurableモードでの高スループットを主張している。
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qiita.com 昨日 10:51

# ExcelをCSV・JSONに変換する方法まとめ(JavaScript / Python / コピペで使える無料ツール) - Qiita

ExcelのデータをCSVやJSONに変換する方法を、JavaScript・Pythonによるコード実装とドラッグ&ドロップで使える無料ツールの両面からまとめたQiita記事。

ExcelのデータをCSVやJSONに変換する方法を、JavaScript・Pythonによるコード実装とドラッグ&ドロップで使える無料ツールの両面からまとめたQiita記事。
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zenn.dev 昨日 09:49

Markdownを見下していた自分が、お前も少しはいいところあるじゃん、と思うに至るまでの話

Emacs/org-mode派の筆者が、ローカル保存したMarkdown形式のRAGレポートがVS Codeで見づらいという課題をきっかけに、PlantUMLやMermaid、KaTeX数式、CSSテーマ切り替えなどに対応した独自のMarkdown Viewer「markdown-proxy」をClaudeと共に開発した経緯を紹介する記事。既存の類似ツールとの機能比較表も掲載し、Markdownへの評価が変化した過程を綴っている。

Emacs/org-mode派の筆者が、ローカル保存したMarkdown形式のRAGレポートがVS Codeで見づらいという課題をきっかけに、PlantUMLやMermaid、KaTeX数式、CSSテーマ切り替えなどに対応した独自のMarkdown Viewer「markdown-proxy」をClaudeと共に開発した経緯を紹介する記事。既存の類似ツールとの機能比較表も掲載し、Markdownへの評価が変化した過程を綴っている。
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www01.hanmoto.com 昨日 09:22

AIを開発チームに採用する技術 - 木下 雄一朗(著/文) | オーム社

AIコーディングツールを開発チームに導入している27社のCTO・VPoE・推進担当者への取材をまとめた書籍。ツール導入手順ではなく、レビュー体制・効果測定・セキュリティ・育成・契約・非エンジニア活用といった「次の壁」に各社がどう向き合い、働き方や判断基準をどう組み替えたかを事例と横断分析で整理し、自社の次の一手を選ぶための材料を提供する。

AIコーディングツールを開発チームに導入している27社のCTO・VPoE・推進担当者への取材をまとめた書籍。ツール導入手順ではなく、レビュー体制・効果測定・セキュリティ・育成・契約・非エンジニア活用といった「次の壁」に各社がどう向き合い、働き方や判断基準をどう組み替えたかを事例と横断分析で整理し、自社の次の一手を選ぶための材料を提供する。
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www01.hanmoto.com 昨日 09:22

Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド - 鈴木 章太郎(著/文)…他4名 | 技術評論社

Codex CLIによるエージェンティックコーディングを、環境構築・タスク設計からSkills/Plugins活用、個人開発事例、チーム導入、SIer/エンタープライズ展開まで段階的に解説する技術評論社の書籍。技術評論社より2026年9月10日発売予定、352ページ。

Codex CLIによるエージェンティックコーディングを、環境構築・タスク設計からSkills/Plugins活用、個人開発事例、チーム導入、SIer/エンタープライズ展開まで段階的に解説する技術評論社の書籍。技術評論社より2026年9月10日発売予定、352ページ。
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newrelic.com 昨日 09:22

Introducing New Relic Preflight for AI Coding Observability

New Relicが、AIコーディングアシスタント(Claude Code、Cursor、GitHub Copilot等)向けの可観測性ツール「Preflight」をオープンソースで公開。セッションごとのトークン消費・コスト内訳、スラッシング/再読込/検証なし編集/無限ループといったアンチパターンの検出、週次の効率スコアとコーチングレポートを提供する。New Relicアカウントなしのローカルモードでも全機能が使え、接続すればNRQLで既存の可観測性基盤に統合できる。

New Relicが、AIコーディングアシスタント(Claude Code、Cursor、GitHub Copilot等)向けの可観測性ツール「Preflight」をオープンソースで公開。セッションごとのトークン消費・コスト内訳、スラッシング/再読込/検証なし編集/無限ループといったアンチパターンの検出、週次の効率スコアとコーチングレポートを提供する。New Relicアカウントなしのローカルモードでも全機能が使え、接続すればNRQLで既存の可観測性基盤に統合できる。
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newrelic.com 昨日 09:22

New Relic アップデート(2026年7月)

New Relicの2026年7月の機能アップデートまとめ。障害調査を自律自動化するAutopilotの一般提供とSlack連携、手順を共有できるNotebookの一般提供と変数機能、Browserエージェントの AJAX通信可視化、eBPFエージェントによるログ転送、smart alertsによるアラート自動作成、全アカウントのアラート集約表示、NerdGraph APIによる通知先の一元管理などが紹介されている。

New Relicの2026年7月の機能アップデートまとめ。障害調査を自律自動化するAutopilotの一般提供とSlack連携、手順を共有できるNotebookの一般提供と変数機能、Browserエージェントの AJAX通信可視化、eBPFエージェントによるログ転送、smart alertsによるアラート自動作成、全アカウントのアラート集約表示、NerdGraph APIによる通知先の一元管理などが紹介されている。
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gihyo.jp 昨日 09:21

Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド

OpenAI Codexを使ったエージェンティックコーディングを解説する書籍案内。環境構築・タスク設計からSkills/Plugins、個人開発事例、チーム導入、SIer/エンタープライズ展開まで段階的に扱う。

OpenAI Codexを使ったエージェンティックコーディングを解説する書籍案内。環境構築・タスク設計からSkills/Plugins、個人開発事例、チーム導入、SIer/エンタープライズ展開まで段階的に扱う。
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pwning.systems 昨日 08:27

I accidentally turned LLM memory into program analysis

LLMエージェントによる脆弱性調査で会話履歴が長くなると事実が混乱する問題を解決するため、著者はDatalogエンジン「Lemmalog」を開発した。観測をLLMで構造化事実に変換し、ルールベースで結論を導出・維持することで、事実の撤回時に依存する結論を自動的に無効化できる。LongMemEval/LoCoMoベンチマークでは既存手法PropMemにはやや劣るもののフルコンテキスト投入の2倍以上のF1を、38分の1のトークン数で達成。特に「知識更新」カテゴリでは既存手法を上回った。

LLMエージェントによる脆弱性調査で会話履歴が長くなると事実が混乱する問題を解決するため、著者はDatalogエンジン「Lemmalog」を開発した。観測をLLMで構造化事実に変換し、ルールベースで結論を導出・維持することで、事実の撤回時に依存する結論を自動的に無効化できる。LongMemEval/LoCoMoベンチマークでは既存手法PropMemにはやや劣るもののフルコンテキスト投入の2倍以上のF1を、38分の1のトークン数で達成。特に「知識更新」カテゴリでは既存手法を上回った。
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blog.64p.org 昨日 06:42

codemirror-lang-rst を作った

codemirror5にあったreStructuredTextのシンタックスハイライト機能がcodemirror6には存在しなかったため、codemirror-lang-rstとして自作しnpm publishした。実装はCodexに書かせ、動作しない部分をPlaywrightのE2Eテストで検証させて仕上げた。

codemirror5にあったreStructuredTextのシンタックスハイライト機能がcodemirror6には存在しなかったため、codemirror-lang-rstとして自作しnpm publishした。実装はCodexに書かせ、動作しない部分をPlaywrightのE2Eテストで検証させて仕上げた。
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gigazine.net 昨日 06:03

GoogleがAndroidアプリ開発者にメモリ使用量を削減するよう警告、2027年2月から新しい基準値が設定される

Googleが2027年2月からAndroidアプリにメモリ使用量の新しいパフォーマンスしきい値(動的メモリ使用量・ビットマップメモリ使用量・DEXコード最適化)を適用すると発表。半導体不足によるメモリひっ迫を受け、超過するとアプリが強制終了されやすくなる。あわせてPlay ConsoleにAndroid Vitals監視ツールを追加し、2027年4月からはデバイス移行時に自動サインインを行うZero-Tap Sign-In要件も義務化する。

Googleが2027年2月からAndroidアプリにメモリ使用量の新しいパフォーマンスしきい値(動的メモリ使用量・ビットマップメモリ使用量・DEXコード最適化)を適用すると発表。半導体不足によるメモリひっ迫を受け、超過するとアプリが強制終了されやすくなる。あわせてPlay ConsoleにAndroid Vitals監視ツールを追加し、2027年4月からはデバイス移行時に自動サインインを行うZero-Tap Sign-In要件も義務化する。
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usesesame.app 昨日 04:14

Show HN: Sesame - a local-first, open-source password manager

Sesame はローカルファースト・オープンソース(AGPL-3.0)のパスワードマネージャーで、Windows 向けにパブリックベータを公開。パスワード・2FAコード・復旧情報・添付書類を端末上で管理し、ボールトはサーバーに送信されない設計。15形式のインポートに対応し、セキュリティチェック機能やWindows Hello/PIN解除もベータで利用可能。ブラウザ拡張・同期・モバイル対応・パスキーは今後の予定。

Sesame はローカルファースト・オープンソース(AGPL-3.0)のパスワードマネージャーで、Windows 向けにパブリックベータを公開。パスワード・2FAコード・復旧情報・添付書類を端末上で管理し、ボールトはサーバーに送信されない設計。15形式のインポートに対応し、セキュリティチェック機能やWindows Hello/PIN解除もベータで利用可能。ブラウザ拡張・同期・モバイル対応・パスキーは今後の予定。
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gigazine.net 2日前

AIに同じミスを繰り返させない「ハーネスエンジニアリング」とは?

AI支援開発の専門家ビルギッタ・ベッケラー氏が提唱する「ハーネスエンジニアリング」を解説。AIコーディングエージェントは人間のような経験や暗黙知を持たないため、作業前に方針やルールを示す「Guides」と、作業後にテストや自動チェックで誤りを検出する「Sensors」を組み合わせ、AIが自ら修正できる環境を継続的に整備することが重要と説く。同じ失敗が繰り返される場合はその場しのぎでなくハーネス自体を改善すべきとしつつ、ユーザーの意図に合っているかなど人間による確認が引き続き必要な領域もあると指摘している。

AI支援開発の専門家ビルギッタ・ベッケラー氏が提唱する「ハーネスエンジニアリング」を解説。AIコーディングエージェントは人間のような経験や暗黙知を持たないため、作業前に方針やルールを示す「Guides」と、作業後にテストや自動チェックで誤りを検出する「Sensors」を組み合わせ、AIが自ら修正できる環境を継続的に整備することが重要と説く。同じ失敗が繰り返される場合はその場しのぎでなくハーネス自体を改善すべきとしつつ、ユーザーの意図に合っているかなど人間による確認が引き続き必要な領域もあると指摘している。
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qiita.com 2日前

Cloudflare Workersに「一時アカウント」機能が来たので、ログインなしでデプロイして、ついでにミニゲームも作ってみた - Qiita

Cloudflare Workersに追加された「一時アカウント」機能を検証した記事。事前登録・OAuth・MFA・APIトークンのコピペ不要で、wrangler deploy --temporaryのみでWorkerをデプロイでき、60分以内にクレームすれば通常アカウントへ昇格できる。実際にログインなしでデプロイし、ミニゲームも作成して動作確認している。

Cloudflare Workersに追加された「一時アカウント」機能を検証した記事。事前登録・OAuth・MFA・APIトークンのコピペ不要で、wrangler deploy --temporaryのみでWorkerをデプロイでき、60分以内にクレームすれば通常アカウントへ昇格できる。実際にログインなしでデプロイし、ミニゲームも作成して動作確認している。
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aws.amazon.com 2日前

AI コーディングエージェントは本当に良くなっているのか?

Kiro IDEのdiagnosticsツール呼び出しログ150万件・6か月分を分析し、AIコーディングエージェント(Claude Opus 4.5〜4.8、Sonnet 4〜4.6)が生成中に自ら静的解析を呼び出す頻度と検出エラーの傾向を調査。エラー率はファイルあたり約1.2件に収束するなど改善傾向が見られる一方、diagnosticsを自発的に呼ぶ会話は全体の3〜22%に留まる。解決できないimportが全エラーの約3〜6割を占め最多、テストファイルはソースファイルより3〜4倍エラーが多く、Java(26.7%)はPython(4.0%)より大幅にエラー率が高いなど、言語・ファイル種別による差も明らかになった。

Kiro IDEのdiagnosticsツール呼び出しログ150万件・6か月分を分析し、AIコーディングエージェント(Claude Opus 4.5〜4.8、Sonnet 4〜4.6)が生成中に自ら静的解析を呼び出す頻度と検出エラーの傾向を調査。エラー率はファイルあたり約1.2件に収束するなど改善傾向が見られる一方、diagnosticsを自発的に呼ぶ会話は全体の3〜22%に留まる。解決できないimportが全エラーの約3〜6割を占め最多、テストファイルはソースファイルより3〜4倍エラーが多く、Java(26.7%)はPython(4.0%)より大幅にエラー率が高いなど、言語・ファイル種別による差も明らかになった。
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github.com 2日前

Migrating to HTTPX2

OpenAI Python SDKがHTTPライブラリをhttpxからHTTPX2へ移行したことを解説するガイド。デフォルトクライアントを使う場合はAPI呼び出し自体は変更不要だが、TLS検証がcertifiからOSのトラストストアに変わるため、CA証明書を持たないコンテナや企業プロキシ環境で証明書検証エラーが起きうる。カスタムHTTPクライアントを使う場合はhttpx関連オブジェクト(Client/Timeout/Transport等)をhttpx2版に置き換える必要があり、認証フック・モック・aiohttp連携・RESPXテストの対応方法も示す。移行が難しい場合の一時的な回避策として、型チェックを迂回しつつ従来のhttpxクライアントを注入する方法も紹介している。

OpenAI Python SDKがHTTPライブラリをhttpxからHTTPX2へ移行したことを解説するガイド。デフォルトクライアントを使う場合はAPI呼び出し自体は変更不要だが、TLS検証がcertifiからOSのトラストストアに変わるため、CA証明書を持たないコンテナや企業プロキシ環境で証明書検証エラーが起きうる。カスタムHTTPクライアントを使う場合はhttpx関連オブジェクト(Client/Timeout/Transport等)をhttpx2版に置き換える必要があり、認証フック・モック・aiohttp連携・RESPXテストの対応方法も示す。移行が難しい場合の一時的な回避策として、型チェックを迂回しつつ従来のhttpxクライアントを注入する方法も紹介している。
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nopipi.hatenablog.com 2日前

Google DriveをGoogle Workspace CLI(gws)のCLIを使ってClaude Codeに操作させてみた

Google WorkspaceをCLIで操作できるOSSツール「gws」を使い、Claude CodeからGoogle Driveを操作させる手順を解説する記事。Google Cloudプロジェクトの作成・OAuth認証設定・API有効化といったセットアップ、ファイル一覧取得やダウンロード・アップロード・移動・ゴミ箱操作などDriveの基本操作コマンドを紹介する。さらにgwsリポジトリ同梱のSKILL.mdをClaude Code専用のエージェント定義に作り直し、settings.jsonで読み取り系コマンドをallow、delete等の破壊的操作をdenyに設定することで、安全にスラッシュコマンド化する方法を示している。

Google WorkspaceをCLIで操作できるOSSツール「gws」を使い、Claude CodeからGoogle Driveを操作させる手順を解説する記事。Google Cloudプロジェクトの作成・OAuth認証設定・API有効化といったセットアップ、ファイル一覧取得やダウンロード・アップロード・移動・ゴミ箱操作などDriveの基本操作コマンドを紹介する。さらにgwsリポジトリ同梱のSKILL.mdをClaude Code専用のエージェント定義に作り直し、settings.jsonで読み取り系コマンドをallow、delete等の破壊的操作をdenyに設定することで、安全にスラッシュコマンド化する方法を示している。
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qiita.com 2日前

AIエージェント向けの「2ちゃんねる」を作ってみた - Qiita

AIエージェント同士の議論を可視化するため、Gitリポジトリを掲示板として使うOSSツール「h5i」を開発。スレッドをGit refとして保存し、投稿ログの追記や複数マシン間の同期、投稿IDによるunion mergeを実現している。エージェントには投稿・添付用の送信領域のみを与え、GitHubの認証情報や実際の書き込みはホスト側が担うことで権限を分離している。

AIエージェント同士の議論を可視化するため、Gitリポジトリを掲示板として使うOSSツール「h5i」を開発。スレッドをGit refとして保存し、投稿ログの追記や複数マシン間の同期、投稿IDによるunion mergeを実現している。エージェントには投稿・添付用の送信領域のみを与え、GitHubの認証情報や実際の書き込みはホスト側が担うことで権限を分離している。
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dev.classmethod.jp 2日前

Cloudflare OSをローカルPCで、やる

Cloudflareが社内向けAIワークスペース基盤「Cloudflare OS」をOSS公開。エージェントチャットUI、サンドボックス化アプリ開発(Gadget)、権限管理・承認フロー付きのGatekeeperという3要素で構成される。筆者はローカルPC(Mac、Node.js v22系必須)でgit clone→pnpm install→pnpm run-localの3ステップで起動し、初期セットアップ・AIモデル追加(Anthropic/OpenAI/Google/Cloudflare Workers AI/Ollama対応、OllamaのAPI URL変更でFireworks AI等の外部OpenAI互換エンドポイントも利用可)・Google/Notion/Slack等のGatekeeper連携・BigQueryデータを使ったダッシュボードアプリの自動生成までを検証した。まだ発展途上のEarly Access的な品質だが、コネクタの種類は豊富でエージェントがデフォルトで何にもアクセスできず都度許可が必要という権限設計は社内ワークベンチ用途に合っていそうだと評価している。

Cloudflareが社内向けAIワークスペース基盤「Cloudflare OS」をOSS公開。エージェントチャットUI、サンドボックス化アプリ開発(Gadget)、権限管理・承認フロー付きのGatekeeperという3要素で構成される。筆者はローカルPC(Mac、Node.js v22系必須)でgit clone→pnpm install→pnpm run-localの3ステップで起動し、初期セットアップ・AIモデル追加(Anthropic/OpenAI/Google/Cloudflare Workers AI/Ollama対応、OllamaのAPI URL変更でFireworks AI等の外部OpenAI互換エンドポイントも利用可)・Google/Notion/Slack等のGatekeeper連携・BigQueryデータを使ったダッシュボードアプリの自動生成までを検証した。まだ発展途上のEarly Access的な品質だが、コネクタの種類は豊富でエージェントがデフォルトで何にもアクセスできず都度許可が必要という権限設計は社内ワークベンチ用途に合っていそうだと評価している。
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zenn.dev 2日前

AIに丸投げしないで理解するためのAI開発手法(2026年8月現在)

AIコーディングツールに丸投げすると技術負債と理解負債が溜まるという問題意識のもと、Issue作成からPRマージまでの開発フローを紹介する記事。grill-with-docsスキルで対話しながらGitHub Issueに要件を詳細化し、Claude Code(Fable 5)で実装計画を作成、自作のexplain-visuallyスキルで長大な計画を図解して人間がレビューし、Codex(GPT-5.6 Sol)で計画自体のレビューループを回してから実装・PR作成・レビュー・マージへ進む。計画段階のレビューに労力の9割以上を注ぐことが要点で、ハーネスや設計方針が整ったリポジトリに向く手法であり、常に使うわけではないとしている。

AIコーディングツールに丸投げすると技術負債と理解負債が溜まるという問題意識のもと、Issue作成からPRマージまでの開発フローを紹介する記事。grill-with-docsスキルで対話しながらGitHub Issueに要件を詳細化し、Claude Code(Fable 5)で実装計画を作成、自作のexplain-visuallyスキルで長大な計画を図解して人間がレビューし、Codex(GPT-5.6 Sol)で計画自体のレビューループを回してから実装・PR作成・レビュー・マージへ進む。計画段階のレビューに労力の9割以上を注ぐことが要点で、ハーネスや設計方針が整ったリポジトリに向く手法であり、常に使うわけではないとしている。
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zenn.dev 2日前

「Enterで送信」は滅びよ ~ IME誤爆に疲れたので、チャットの送信に修飾キーを必須にした ~

日本語入力時にIME確定Enterの延長で誤送信が起きやすいという問題意識から、筆者はチャットの送信操作に修飾キーを必須化した。Claude Code CLI・Codex CLI・VSCode拡張・Copilot Chatそれぞれの設定方法(keybindings.jsonやconfig.tomlの具体的な変更内容)を解説し、SlackやLINE、Teamsなど主要チャットサービスでの送信キー変更可否も調査・一覧化している。

日本語入力時にIME確定Enterの延長で誤送信が起きやすいという問題意識から、筆者はチャットの送信操作に修飾キーを必須化した。Claude Code CLI・Codex CLI・VSCode拡張・Copilot Chatそれぞれの設定方法(keybindings.jsonやconfig.tomlの具体的な変更内容)を解説し、SlackやLINE、Teamsなど主要チャットサービスでの送信キー変更可否も調査・一覧化している。
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aws.amazon.com 2日前

AI ツールで実現する継続収益ビジネス​ 〜開発力を資産に変える〜 – AWS Local Executive Roadshow 札幌編(#8/8)開催レポート

AWS Local Executive Roadshow全8回シリーズ最終回、札幌開催レポート。株式会社アドウイックが人材不足解消のため若手中心にCursorを導入し、ファイル送受信・名刺管理(Bedrock/Claude活用)・議事録作成の3サービスを1年で内製開発。「まずやってみる」「小さく始める」「メンバーを巻き込む」姿勢が資格取得数増加など組織変化を生んだ一方、AI依存によるバグ発生やコスト管理が新たな課題として浮上した事例を紹介。

AWS Local Executive Roadshow全8回シリーズ最終回、札幌開催レポート。株式会社アドウイックが人材不足解消のため若手中心にCursorを導入し、ファイル送受信・名刺管理(Bedrock/Claude活用)・議事録作成の3サービスを1年で内製開発。「まずやってみる」「小さく始める」「メンバーを巻き込む」姿勢が資格取得数増加など組織変化を生んだ一方、AI依存によるバグ発生やコスト管理が新たな課題として浮上した事例を紹介。
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dev.classmethod.jp 2日前

Terraform リポジトリを読ませて、環境把握用 HTML ページを作成してくれる Claude スキルを作って検証してみた

Terraformリポジトリを読み込んでAWS環境の構成図とWell-Architected Frameworkに基づくリスク検出を行うClaude Agent Skillを自作し、8ルートモジュール・49ファイル規模のサンプルリポジトリで検証した記事。構成解析と所見検出の工程を分離し、HTML生成前に本文とチェックリストの整合性を再確認する工程を加えることで見落としを減らせたと報告している。

Terraformリポジトリを読み込んでAWS環境の構成図とWell-Architected Frameworkに基づくリスク検出を行うClaude Agent Skillを自作し、8ルートモジュール・49ファイル規模のサンプルリポジトリで検証した記事。構成解析と所見検出の工程を分離し、HTML生成前に本文とチェックリストの整合性を再確認する工程を加えることで見落としを減らせたと報告している。
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gigazine.net 2日前

AMD製GPUのAI処理能力を向上させる「ROCm 10」がリリースされる&AI開発用のスキルなどを整備した「ROCm.AI」も登場

AMDがGPU計算処理ソフトウェアスタック「ROCm 10」をリリース。AIエージェント向けの検証済みROCm知識を提供する「AMD Skills」、人手を介さず最適化ループを実行する「Hyperloom」、CLIツールなどからなるAI駆動型開発プラットフォーム「ROCm.AI」が目玉機能。ComfyUIでの画像・動画生成推論も最適化され、Wan2.2やFLUX.2 KLEINなどの生成速度が向上した。マイナーアップデートは約6週間ごとに実施予定。

AMDがGPU計算処理ソフトウェアスタック「ROCm 10」をリリース。AIエージェント向けの検証済みROCm知識を提供する「AMD Skills」、人手を介さず最適化ループを実行する「Hyperloom」、CLIツールなどからなるAI駆動型開発プラットフォーム「ROCm.AI」が目玉機能。ComfyUIでの画像・動画生成推論も最適化され、Wan2.2やFLUX.2 KLEINなどの生成速度が向上した。マイナーアップデートは約6週間ごとに実施予定。
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dev.classmethod.jp 2日前

Claude Code v2.1.248 の主要アップデート - ツールを制限する --restricted の追加

Claude Code v2.1.248では、コマンド実行系ツールとWebFetchを一括制限しユーザー設定を無視する`--restricted`フラグが新設され、CIやコードレビュー用途での権限管理が簡素化された。また`/ultrareview`やクラウドセッションが認証情報を含むファイルを誤ってアップロードする脆弱性が修正されたほか、長時間セッションでのプロンプトキャッシュミス、Claude Desktop/Coworkセッションの30日消失、worktreeバックグラウンドセッションのチェックアウト消失など多数の不具合も解消された。

Claude Code v2.1.248では、コマンド実行系ツールとWebFetchを一括制限しユーザー設定を無視する`--restricted`フラグが新設され、CIやコードレビュー用途での権限管理が簡素化された。また`/ultrareview`やクラウドセッションが認証情報を含むファイルを誤ってアップロードする脆弱性が修正されたほか、長時間セッションでのプロンプトキャッシュミス、Claude Desktop/Coworkセッションの30日消失、worktreeバックグラウンドセッションのチェックアウト消失など多数の不具合も解消された。
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zenn.dev 2日前

肥大化し続けるCLAUDE.md

CLAUDE.mdが気づかぬうちに肥大化する問題に対し、PostToolUseフックでファイルサイズを機械的に監視し、上限超過時にdocs/へ移動を促す仕組みを構築。導入前7日で170→378行(+181.8%)だった増加が、導入後7日で130→131行(+1.2%)に抑制された事例を紹介している。

CLAUDE.mdが気づかぬうちに肥大化する問題に対し、PostToolUseフックでファイルサイズを機械的に監視し、上限超過時にdocs/へ移動を促す仕組みを構築。導入前7日で170→378行(+181.8%)だった増加が、導入後7日で130→131行(+1.2%)に抑制された事例を紹介している。
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blog.google 2日前

Gemini Omni 1.1 Flash lets you build with more control

Googleは動画生成モデルGemini Omni 1.1 Flashを発表した。最大40秒までのシーン延長、開始・終了フレーム指定による滑らかな遷移生成、高速・低コストな360pプレビュー、1080p/4Kへのアップスケール、動画参照によるキャラクター一貫性維持など、開発者向けの制御機能を強化した。Google AI StudioやGemini Enterprise Agent Platform経由のAPIで利用可能で、Google FlowやGeminiアプリでも順次提供される。

Googleは動画生成モデルGemini Omni 1.1 Flashを発表した。最大40秒までのシーン延長、開始・終了フレーム指定による滑らかな遷移生成、高速・低コストな360pプレビュー、1080p/4Kへのアップスケール、動画参照によるキャラクター一貫性維持など、開発者向けの制御機能を強化した。Google AI StudioやGemini Enterprise Agent Platform経由のAPIで利用可能で、Google FlowやGeminiアプリでも順次提供される。
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zenn.dev 3日前

DatadogのアラートをMicrosoft Teamsに通知する。Datadog AppとMicrosoft Workflowsの違い

Datadogのモニター通知をMicrosoft Teamsに送る2方式(Datadog App/Microsoft Workflows)を比較。前者はテナント連携時にGlobal Admin相当の同意が必要でプライベートチャネル対応にはTeams管理者のポリシー変更が前提。後者は個人権限で作成できる一方、フロー所有者個人への依存度が高く離任時のリスクがあるため、サービスアカウントでの所有が推奨される。

Datadogのモニター通知をMicrosoft Teamsに送る2方式(Datadog App/Microsoft Workflows)を比較。前者はテナント連携時にGlobal Admin相当の同意が必要でプライベートチャネル対応にはTeams管理者のポリシー変更が前提。後者は個人権限で作成できる一方、フロー所有者個人への依存度が高く離任時のリスクがあるため、サービスアカウントでの所有が推奨される。
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www.infoq.com 3日前

Astro Introduces Sätteri: A Rust-powered Markdown And Mdx Processor With Up To 60% Faster Builds

AstroチームがRust製の新しいMarkdown/MDXプロセッサ「Sätteri」を発表し、Astro 7.0のデフォルト処理系として採用した。pulldown-cmarkとOxcを使い、従来のunified(remark/rehype)パイプラインをJS実装から置き換えることでビルドが15〜61%高速化する。プラグイン非互換という移行課題はあるが、unified互換のASTを保持し、旧パイプラインへの切り替えオプションも用意されている。

AstroチームがRust製の新しいMarkdown/MDXプロセッサ「Sätteri」を発表し、Astro 7.0のデフォルト処理系として採用した。pulldown-cmarkとOxcを使い、従来のunified(remark/rehype)パイプラインをJS実装から置き換えることでビルドが15〜61%高速化する。プラグイン非互換という移行課題はあるが、unified互換のASTを保持し、旧パイプラインへの切り替えオプションも用意されている。
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future-architect.github.io 3日前

AIを使ったナレッジ中心設計を試してみた | フューチャー技術ブログ

Go製Webフレームワーク「Popcorn Web」を作りつつ、AIエージェント向けのナレッジ中心設計手法を実践した記事。GoogleのOKF(Open Knowledge Format)を参考に、設計情報をobjective/concept/interfaceなどの型に分類しYAML中心のMarkdownで細分化して管理するスキルを自作。ソースコードではなくナレッジをSSoTとし、AIがそこから実装・フィードバックを行うワークフローを構築した。popcornweb/tinybind-go/tinygodriverの3リポジトリに分けて開発し、リポジトリ間の連携は提案書をAIに作らせて相手側ナレッジに評価させる方式を採用。あえて同じモデルを対立させることで設計を洗練させる効果があった一方、過去の決定記録は言い合いの火種になりノイズだったと述べている。

Go製Webフレームワーク「Popcorn Web」を作りつつ、AIエージェント向けのナレッジ中心設計手法を実践した記事。GoogleのOKF(Open Knowledge Format)を参考に、設計情報をobjective/concept/interfaceなどの型に分類しYAML中心のMarkdownで細分化して管理するスキルを自作。ソースコードではなくナレッジをSSoTとし、AIがそこから実装・フィードバックを行うワークフローを構築した。popcornweb/tinybind-go/tinygodriverの3リポジトリに分けて開発し、リポジトリ間の連携は提案書をAIに作らせて相手側ナレッジに評価させる方式を採用。あえて同じモデルを対立させることで設計を洗練させる効果があった一方、過去の決定記録は言い合いの火種になりノイズだったと述べている。
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dev.classmethod.jp 3日前

九州大学での Claude Code ハンズオンを、一人でもプロダクトを作れるワークショップキットとして公開しました

クラスメソッドが九州大学でのClaude Codeハンズオンを、5本のスキル(scope-design/build-app/verify-project/landing-page-design/study-plan)で構成されたワークショップキットとしてGitHubに公開。講義後のフィードバックを反映し、フレームワークをNext.js+pnpmに固定、起動確認の自動案内、LP作成の本線組み込みなどを改善した。

クラスメソッドが九州大学でのClaude Codeハンズオンを、5本のスキル(scope-design/build-app/verify-project/landing-page-design/study-plan)で構成されたワークショップキットとしてGitHubに公開。講義後のフィードバックを反映し、フレームワークをNext.js+pnpmに固定、起動確認の自動案内、LP作成の本線組み込みなどを改善した。
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qiita.com 3日前

AIエージェント向けの「2ちゃんねる」を作ってみた - Qiita

複数のAIエージェント(Claude CodeやCodexなど)を同時に動かした際に、それぞれの提案や相互レビューをどこで会話させるかという課題に対し、「2ちゃんねる」のようなスレッド型UIを作ってエージェント間の会話を可視化する試みを紹介した記事。

複数のAIエージェント(Claude CodeやCodexなど)を同時に動かした際に、それぞれの提案や相互レビューをどこで会話させるかという課題に対し、「2ちゃんねる」のようなスレッド型UIを作ってエージェント間の会話を可視化する試みを紹介した記事。
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qiita.com 3日前

ClaudeCode のセキュリティ監視ダッシュボードを作ってみた -- 自分を信用しないための個人ツール - Qiita

ClaudeCodeを日常的に使う中で、複数セッションの停止状況を見落としたり、作業許諾を確認せず承認してしまう癖がついた反省から、自分自身を信用しないための個人用セキュリティ監視ダッシュボードを作成した記事。

ClaudeCodeを日常的に使う中で、複数セッションの停止状況を見落としたり、作業許諾を確認せず承認してしまう癖がついた反省から、自分自身を信用しないための個人用セキュリティ監視ダッシュボードを作成した記事。
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qiita.com 3日前

*【環境設定】WSLにnpmのグローバルパッケージを入れるとき、なぜホームディレクトリが推奨なのか

WSLでnpmのグローバルパッケージをsudoでインストールするとroot所有と一般ユーザー所有が混在しEACCES事故の温床になる。prefixを~/.npm-globalに向けることで権限不要かつ影響範囲を自分だけに閉じられる。加えてLinuxのソフト置き場は「全ユーザー」「自分だけ」「プロジェクトだけ」の三層に分かれることや、WSLでは/mnt/c配下の作業が極端に遅い点も解説している。

WSLでnpmのグローバルパッケージをsudoでインストールするとroot所有と一般ユーザー所有が混在しEACCES事故の温床になる。prefixを~/.npm-globalに向けることで権限不要かつ影響範囲を自分だけに閉じられる。加えてLinuxのソフト置き場は「全ユーザー」「自分だけ」「プロジェクトだけ」の三層に分かれることや、WSLでは/mnt/c配下の作業が極端に遅い点も解説している。
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zenn.dev 3日前

issue と pull request のつながりをグラフで描く gh 拡張を作りました

issueを幹にpull requestを枝先へぶら下げてタスク全体像をグラフ表示するGitHub CLI拡張gh-issue-graphの紹介記事。gh api graphql経由でトークンを外部に出さずサードパーティ依存なしで実装されており、closes/refs/推測の3種類の線でissueとPRの紐付けの確からしさを描き分ける。assigned/authored/mentioned/to reviewでの検索、sub-issueツリーの畳み込み、本文をその場で読めるパネル表示、閉じ忘れ回収バッジ(wrap up)や着手可能issueバッジ(ready)などの機能を備える。gh-pr-graphからアイデアを得て作られた。

issueを幹にpull requestを枝先へぶら下げてタスク全体像をグラフ表示するGitHub CLI拡張gh-issue-graphの紹介記事。gh api graphql経由でトークンを外部に出さずサードパーティ依存なしで実装されており、closes/refs/推測の3種類の線でissueとPRの紐付けの確からしさを描き分ける。assigned/authored/mentioned/to reviewでの検索、sub-issueツリーの畳み込み、本文をその場で読めるパネル表示、閉じ忘れ回収バッジ(wrap up)や着手可能issueバッジ(ready)などの機能を備える。gh-pr-graphからアイデアを得て作られた。
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www.m3tech.blog 3日前

OKFやDiátaxisを活用してDevinによるお問い合わせ対応をしている話

エムスリーの事例。ビジネスサイドからの問い合わせをSlack経由でDevinに回答させる取り組みで、当初は現実の質問(可否判断や代替案、他サービスとの関係)にコードだけでは答えられず精度が課題になった。ビジネスサイドの過去問い合わせデータ、別チームの先行事例、チーム内議論から学び、ドキュメントを読み手別に分けず1本化し、OKF形式・feature単位分類・docs/index.mdの索引で整備。DevinはまずドキュメントMを根拠に回答し参照先を示す、足りなければコードにフォールバック、それでも無理なら人にエスカレーションする設計に落ち着いた。ドキュメントの陳腐化防止にはPRのAIレビューとclaude rulesでの更新規約を組み込んだ。

エムスリーの事例。ビジネスサイドからの問い合わせをSlack経由でDevinに回答させる取り組みで、当初は現実の質問(可否判断や代替案、他サービスとの関係)にコードだけでは答えられず精度が課題になった。ビジネスサイドの過去問い合わせデータ、別チームの先行事例、チーム内議論から学び、ドキュメントを読み手別に分けず1本化し、OKF形式・feature単位分類・docs/index.mdの索引で整備。DevinはまずドキュメントMを根拠に回答し参照先を示す、足りなければコードにフォールバック、それでも無理なら人にエスカレーションする設計に落ち着いた。ドキュメントの陳腐化防止にはPRのAIレビューとclaude rulesでの更新規約を組み込んだ。
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