Google PlayがNCII(非同意性的画像)対策として生成AIアプリへの安全対策を強化。多層防御戦略(アプリライフサイクル全体の審査・収益化経路の遮断・専門機関との連携)を導入し、開発者向けにはレビュー円滑化のためのテストアカウント公開やセーフティプロンプトの文書化、モデルの入出力モデレーション実装、敵対的プロンプトへの耐性テストなどのベストプラクティスを提示している。
Heroku CLIには基本的なデプロイ操作以外にも便利なコマンドが多数あり、ブラウザとの行き来を減らして開発効率を高められる。config変数のエクスポート、pg:psによるDB クエリ監視、ps:execによる本番dynoへの安全なSSH接続、run:detachedによる長時間バッチ処理のバックグラウンド実行、autocompleteによる入力補完、addons:openによるアドオンダッシュボードの直接起動という6つのコマンドを紹介している。
Google が自社ブログで、Search・AI Mode・Lens・Circle to Search・Search Live を使ってインテリア探しや DIY を進める5つの活用法を紹介する記事。部屋写真からのAI家具提案、ヴィンテージ商品の画像検索、SNS上のデコアイテムの発見、DIY作業の音声・映像ガイド、価格比較機能などを紹介している。
Google が macOS 版 Gemini アプリにインテリジェント音声入力機能を追加。デスクトップ上の任意のウィンドウで自然に話しかけると、フィラーや言い直しを自動除去し、整形済みテキストとしてカーソル位置に即座に入力される。
Percona Server for MongoDBがバージョン7.0.39-21、8.0.28-12、8.3.7-1以降でSBOM(CycloneDX形式)とVEXドキュメントを提供開始。SBOMをGrypeやOWASP Dependency Trackでスキャンすると多数の脆弱性が検出されるが、Go実装限定の脆弱性やビルド時無効化された機能、独自パッチ適用済みコードなど誤検知が多く含まれる。PerconaはVEXドキュメントを公式提供し誤検知を除外可能にした。ランタイムでリンクされる共有ライブラリ(libc, OpenSSL等)は別途SBOMスキャンが必要と注意喚起している。
CPython組み込み型(list、tuple、dict、set、str/bytes/bytearray、memoryview、range)の各操作について、時間計算量をBig O記法で一覧化した公式ドキュメント。追加・削除・検索・スライス等の操作コストと、それぞれの実装上の注意点(末尾操作の効率性、ハッシュ衝突時の劣化等)がまとめられている。
DeNAの内製IdP移行連載第3回。移行完了後の運用フェーズで発生したアクセスポリシー起因のログイントラブルとその解決、SPアプリ追加依頼やログ検索クエリ作成にGoogle GeminiのGemを活用した効率化、資産管理連携によるアカウント無効化や私物PC制限などのセキュリティ強化、MFAセットアップキー対応による利便性向上といった継続的改善活動を紹介している。
組織内に乱立するメタデータリポジトリ(EMS、IR、IAM等)を統合・調整する「メタグリッド」という概念を紹介する書籍。データディスカバリーチームの構築手法や、経営層からアーキテクトまでが押さえるべきメタデータ管理戦略を解説し、データ民主化とセキュリティ強化を支える基盤の全体像を提示する。
個人開発の監視カメラサービスにおいて、設計ER図と実際のDB永続化状況にはギャップがあり、店舗・カメラ関連の4テーブルのみを先に永続化している。優先順位の基準は「プロセス再起動時に失われると困る度合い」で、ログインやカメラ識別に関わるデータを先に永続化し、再取得・再生成可能なイベント・通知はインメモリのまま残すという判断をMVP開発における実装順序の考え方として解説している。
オライリーのサブスクを解約したつもりが未解約で年額料金が引き落とされていた話。使わないなら無限に読めても意味がなく、雑誌のように気楽にぱらぱら読む習慣づけが必要という所感を綴った個人ブログの日記。
個人ブログの日記記事。ランニング、朝食(じゃこトースト等)、昼食(冬瓜と豚バラの中華煮込み等)、夕食(ベーコン・シイタケ・トマトのペペロンチーノ)についての日常記録。
LWNの記事だが購読者限定ページで本文が取得できず、403エラーとサブスクリプション案内のみが返された(2026年9月3日以降は無料公開予定)。コマンドラインカレンダーツール「Remind」に関する記事と見られるが、実質的な内容は確認できない
GoogleがGamescom 2026(ケルン、8/26-30)でGoogle Playの過去最大級の展示を実施。Google Play Pointsを使った宝探し「The Quest」、対戦リーダーボード「Play League」、フォトブース、Diamond+会員向けラウンジを用意し、12本の有料/無料タイトルでクロススクリーン体験や未発売ゲーム(9 Kings、DuneCrawl)の先行プレイも提供。現地に行けない人向けに8/27公開のミニゲーム「Play Dimension」も紹介。
イミュータブルなデスクトップLinuxディストリビューションVanilla OS 3がリリースされた。Arm64対応、新たなVanilla OS SDKの導入、そのSDKを使ったパッケージマネージャApxの書き直しなどが主な変更点。
Vanilla OS開発チームが「Vanilla OS 3 Reunion」をリリース。ARM64の正式サポートと再現可能なシステムイメージへの移行が目玉で、Linux 7.1.3とWayland専用のGNOME 50を採用。標準ターミナルやドキュメントビューア、システムモニタなど付属アプリも刷新し、新たにスナップショットベースのバックアップ・復元ツール「Vanilla Continuity」を追加した。
PowerToys 0.101がリリース。同一アプリ内のウィンドウを切り替えるWindow Hopper、Stable/Insiderの更新チャンネル選択、Command Paletteのコンパクトモードを新規追加。Quick AccentとMouse JumpのWinUI 3移行、PowerDisplayの複数モニター連動輝度調整、Advanced PasteへのオンデバイスAI(Phi Silica)対応、Shortcut GuideのWindowsキー起動・検索機能、ZoomItのDemoMirror(プレゼン用画面ミラーリング)など多数の機能強化を含む。
EVE OnlineがStackless Python 2.7から23年ぶりにPython 3への移行を開始。約240万行・2万ファイルのコードベースのうち95.9%は既に両バージョンで動作し、残る約3300行の構文問題を自動変換ツール(Python-Future)で解消する第1段階が完了しSingularityでのテストを経てTranquilityへ展開された。次段階では両バージョンで動作するが挙動が異なる約2万行(除算の扱いなど)を人手で精査する。
Googleがデラウェア州労働省・州立図書館と提携し、住民に無料でGoogle Career CertificatesとGoogle AIコースを提供する取り組みを開始した。大学の学位や経験不要で、サイバーセキュリティやデータ分析などの職業訓練とAI活用スキルを学べる。
諏訪湖の御神渡り(みわたり)は、湖面の氷が割れて盛り上がる現象を神社が583年にわたり記録してきた伝統的な観測データ。年ごとの結氷日・記録日を一覧化したデータセットが公開されており、気候変動研究における長期の氷結パターン分析にも活用されている。
ヌーラボが Backlog をターミナルから操作できる OSS CLI「bee」を公開。課題・プロジェクト・Wiki・PR・通知など90超のサブコマンドで主要機能をカバーし、npm インストールと API キー登録で使い始められる。Claude Code 等のコーディングエージェントから呼び出す用途を重視して設計されており、Agent Skills 対応環境では専用スキル追加だけで AI エージェントに Backlog 操作を任せられる。
Claude Code v2.1.221(2026-08-03)以降、auto modeやbypass permissions mode有効時にRead/Edit/WriteよりBashのcat/sed等を優先させる指示がシステムプロンプトに無告知で追加されていたことをバイナリgrepで実測した記事。changelogや公式ドキュメントに記載がなく、/rewindの追跡対象外になる不具合やsedによるデータ損失などの実害もGitHub issueで報告されている。
プログラマ向け電卓「HP 16c Collector's Edition」を購入した話。日本からの直接注文ができずPayPalでの予約注文となったが、8月中旬発売予定が8/26に届いた。オリジナル版と比較して速度やキーボードの違いを確認し、マニュアルを見ながら使い方を復習している。
SVGは2D自由度のメッシュグラデーションを標準サポートしないため、既存機能だけで近似する手法を検討した記事。クーンズパッチと双三次色補間の理論を整理し、形状はfeDisplacementMapで、色補間はSource over合成の凸結合性を利用したBernstein基底レイヤー方式でlinearGradient/マスクの重ね合わせにより再現する。さらにパッチ間の隙間対策・変位マップの精度向上・折り返し判定など実用化に向けた調整も行っている。
CLIツールのデモGIF作成に、ターミナル操作をコードとして記述できるcharmbracelet製ツールVHSを使うと便利という記事。tapeファイルにキー操作とSleepを並べるだけでGIFを生成でき、Hide/Showで不要な準備部分を録画から隠せる。操作がコード化されているためAIに丸ごと作成・修正を任せられる点も利点として紹介している。
スタディサプリチームがSlack上で動作する感謝共有bot「thanks bot」を復活させた話。初代はHerokuの無料枠廃止で停止していたが、2代目はRun on Slack(Deno Slack SDK)を用いてホスティング費用なしで再構築。slash commandが使えない制約をlink trigger(shortcut型workflow)で回避し、感謝メッセージにランダムな花のアイコンを添える演出も導入した。
サイボウズが2026年9月1日〜3日開催のDroidKaigi 2026にゴールドスポンサーとして参加。ブース出展でノベルティ配布やアンケート企画、フリートークを実施するほか、STORESとの合同アフターイベントも10月6日に開催予定。
DataRobot Japanの筆者が「AIの民主化」の言い出しっぺとして、この標語を終わりにすべきと主張する記事。AutoML時代は専門家と非専門家の生産性差が1対5程度で、リスクの低い領域なら70点のモデルでも価値が出たため民主化が成立した。一方AIエージェント時代は差が1対100〜1000に開き、合格ラインは80点以上に上がったのに非専門家の初期値は30点程度に下がり、例外処理・セキュリティ・評価基盤・トークンコスト設計などソフトウェア工学の知識が必須になった。YouTube黎明期の「クリエイターと視聴者への役割分離」を補助線に、ドメイン知識は現場との会話で専門家が吸い上げれば足り、現場を開発者に仕立てる必要はないと論じる。結論として「AIの民主化」から、専門家組織(CoE)が開発とガバナンスを担い現場は使い手としてスケールする「AIの組織化」への転換を提言している。
個人ブログの日記形式のまとめ記事。ジャパンナレッジPersonalの検索フォームがreturnキーでの変換確定で検索実行される挙動についての疑問、SSH鍵の作り直し、書籍の読書記録、三省堂書店神保町本店に関する記事への言及など、日々の雑多な出来事とツイートのログ。
1Password SSHエージェントが2011年作成のRSA 2048bit鍵をサポート対象外(公開指数が65,537未満)として拒否したため、Ed25519鍵を新規作成して置き換えた個人の対応記録。
Microsoft Agent Framework for Go(public preview)の採用可否を判断する記事。APIの有無だけで判断せず、Provider認証、tool呼び出し、workflowの正常/異常終了、観測性(trace/ログ)、更新後の互換性テストという運用に必要な流れを実機検証すべきと説く。既存サービスがGoで動いているなら実行環境統一のメリットがあるが、Python/.NET限定機能が中心なら採用理由は弱いと整理し、コミットSHA固定や検証記録の残し方も提示している。
AI活用が広がる中でも、自分の手で記事を書くことには文章構造化力の向上・理解度の確認(説明深度の錯覚の回避)・自分のブランド確立という3つの意義があると論じるエッセイ。AIで書くかどうかは「ナレッジ共有」か「理解の深堀り」かで使い分けるべきだと提案している。
マイクロサービス間で認可判定の結果をどう安全に伝播させるかという課題について、IETFで標準化中のTransaction Tokens(Txn-Token)と、LayerXが自作したCapability Assertionという仕組みを比較した記事。どちらも短命な署名付きJWTで発行元・処理内容を伝え自己申告の認可を排除する点で設計思想が一致する一方、Txn-Tokenが処理内容全体を保護対象とするのに対しCapability Assertionは判定済みリソースIDに限定するという違いがある。
KDDI・沖縄セルラーは「povo2.0」の通話+データプランで2026年8月25日より5G SA方式を提供開始。利用料は無料だが、対応SIMへの申込が必要で、新規契約・MNP・番号移行は手数料無料。既存利用者はeSIMなら無料、SIMカードは3850円の手数料がかかる。10月31日までデータ使い放題プロモコードを配布する記念キャンペーンも実施。
Forlinx FCU3101はRockchip RV1126B/RV1126BJプロセッサを搭載したファンレスのエッジAIコンピューティングシステム。4コアArm Cortex-A53(最大1.6GHz)と3TOPSのNPUを内蔵し、Ethernet・シリアル・デジタルI/Oを備え、産業用ビジョン・セキュリティ監視・データ収集向けにローカルAI推論を提供する。
IARは9月15日、規制対象の組み込み開発におけるAI生成コードの活用をテーマにウェビナーを開催する。静的解析・実行時チェック・CI/CDワークフローによるソフトウェア検証と準拠活動の支援について取り上げる。
APIレスポンスやログで得たJSONをExcelで開けるCSVに変換する方法を紹介する記事。JavaScript/Pythonでのコード変換方法と、コードを書かずにコピペで使える無料ツールの両方を扱っている。
インフィニットループが「初音ミク マジカルミライ2026」HAMAMATSU公演にDesktop Mateブースを出展したレポート。体験デモやDLCダウンロードカード、アクリルスタンド等のグッズ販売を実施し、アクリルスタンドは完売の盛況だった。OSAKA・TOKYO会場でも継続出展予定。
バックエンドエンジニア基礎学習連載の第15回。レイヤードアーキテクチャのうちrepository層の切り出しを扱い、データ出し入れ担当の役割・メソッド命名・エラーの返し方・書いてはいけない処理など設計上の勘所を解説する
ESET Management Agentのdpapi.dllを偽装しERAAgent.exeへサイドロードされる新種のパッシブバックドア「SLEEPWALKER」の解析記事。固定のC2サーバーには接続せず、プロミスキャスモードでネットワークを常時監視し、特定のマジックパケットやDNSクエリを受信した際のみAES-256-CCMで復号して起動する。23命令からなる独自バイトコード言語を持ち、スケジューリング、ステージ配送、メモリ内シェルコード実行、SMB名前付きパイプ経由の横展開、VMCIチャネル通信などをサポートする。実装には粗い点もあり初期バージョンの可能性があるが、攻撃者の特定には至っていない。
渋谷/オンライン開催のイベント「Cybernetic being Meetup vol.12」の告知ページ。サイバネティック・アバターを取り巻く「責任」がテーマとされているが、取得できた本文はロゴ画像の代替テキストのみで、詳細な内容は確認できない。
OpenIDファウンデーション・ジャパン主催「OpenID Summit Tokyo 2026 Special Edition」(8/26、丸ビルホール)のクロージングキーノート登壇告知。デジタルアイデンティティとAIエージェントの信頼性確保をテーマに、デジタル庁基調講演やFAPI・トラストフレームワーク・マイナンバーカード・金融機関パネル等のプログラム概要を紹介。前日開催のOAuth/OIDC Numa Workshop 2026のプログラムにも言及。
2022年にUSOのオフィスへ匿名で届いた第二次世界大戦従軍兵士スピーディ・ウェーバーが妻フランシスに送った300通以上の恋文の謎を追う記事。USOとワシントン・ポストが調査を進め、映画『Pressure』の宣伝と絡めた公開呼びかけの末、アマチュア系図研究家の協力で甥と姪を発見し、2人の結婚後の人生や人柄が明らかになった一方、手紙を箱に入れて届けた人物など一部の謎は未解明のまま残る。
エス・エム・エスのインターン生が、AIを使わずに開発する経験を通じてコード構造を深く理解する重要性を学んだ体験記。AIに頼ると自然言語での理解にとどまり細部を見落とすが、AI禁止で取り組むことで構造への解像度が上がり、責任を持ってPRを出せるようになったと述べる。またチケット対応では「なぜ」を理解し適切な「なに」を組み立てる重要性、ツール導入時の運用面まで考える視点についても振り返っている。
Google Cloud Next Tokyo 26 Day2基調講演のまとめ。AI Hypercomputer(第8世代TPU、GKEの大規模クラスタ)によるインフラ強化、ADK・A2A・Agent Runtimeなどエージェント本番運用基盤のGemini Enterprise Agent Platform、非構造化データを活用するAgentic Data Cloud、GovTech東京のSpanner活用事例、NTTドコモのフルAIマーケティング構想、Big SleepやCodeMenderによるAI活用のセキュリティ対策など、インフラからセキュリティまでAIエージェントをフルスタックで支える技術と国内企業の実践事例を紹介している。
BigQuery Graph(プレビュー版)がメジャー(SUM/AVG等の指標定義)に対応し、既存テーブルをETL不要でプロパティグラフにマッピングできるようになった。エージェントがグラフの関係パスを辿りながら管理された指標で正確に推論できるようになり、フラットテーブルでは追えなかった因果関係の分析が可能になる。BigQuery Studioの視覚的グラフモデラーや会話型分析との統合、LookMLとのネイティブ連携も強化され、指標ロジックを一元管理できる。
TelevisaUnivisionは2026 FIFAワールドカップの104試合をGoogle CloudのMedia CDNで配信。ISP内エッジキャッシング、América MóvilやTelefônicaとの直接ピアリング、専用容量予約、Memorystore for Valkey 9.0によるミリ秒未満のセッション処理を組み合わせ、24時間体制の共同ウォールームで運用。結果としてダウンタイム0(可用性100%)、累計6億7,500万回視聴を達成した。
ソニーがスタンダードスマホ新機種「Xperia 10 VIII」を発表。SoCやRAM、カメラ構成は前機種Xperia 10 VIIから据え置きだが、画面最大輝度を約50%向上、スピーカー音圧を約15%向上させ、画面アスペクト比を9:19.5に変更して表示領域を拡大。6年間のセキュリティアップデートと最大4回のOSバージョンアップに対応。2026年9月中旬より順次発売予定で、欧州向けは599ユーロ。
Windows 11のWSL2上にUbuntu 24.04・ROS 2 Jazzy・Gazebo・TurtleBot3 Waffle Piの環境を構築し、実機なしでキーボード操作によるロボット走行やLiDARデータ取得を確認した手順記事。ROS 2のインストールからワークスペース構築、teleopによる前進・後退操作、Topic/LiDARデータの確認までを解説し、次のステップとしてSLAMやNav2への展開を予告している。
Google Cloudが、実機と高並行仮想エミュレータへオンデマンドでアクセスできるフルマネージドプラットフォーム「Developer Device Platform(DDP)」の公開プレビューを発表。Firebase Test Labの進化版で、AIコーディングエージェント向けに設計された初のデバイスプラットフォーム。Device Streaming APIによるリモートデバッグ、Device Run APIによる数百台規模の並列テスト、DDPエージェントスキルによるユーザージャーニーの自律実行やハードウェア固有バグの検証などが可能。8月12日より1分単位の従量課金で全ユーザーに提供開始。
オンコール手当の金額相場を5チャネル・約50社で調査したが、金額を明記した事例は1件も見つからなかった。求人票は「手当あり」まで書いても金額は非公開というパターンが複数社で共通していた。金額の代わりに輪番人数・交代周期・対応時間帯などの設計変数は多く公開されており、Atlassianの指摘する「出来高制は改善意欲を削ぐ逆インセンティブになる」という論点も紹介。結論として、実額が取れない前提でテンプレートから自社基準を作るのが現実的だとしている。