qiita.com 昨日 10:51

# ExcelをCSV・JSONに変換する方法まとめ(JavaScript / Python / コピペで使える無料ツール) - Qiita

ExcelのデータをCSVやJSONに変換する方法を、JavaScript・Pythonによるコード実装とドラッグ&ドロップで使える無料ツールの両面からまとめたQiita記事。

ExcelのデータをCSVやJSONに変換する方法を、JavaScript・Pythonによるコード実装とドラッグ&ドロップで使える無料ツールの両面からまとめたQiita記事。
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newrelic.com 昨日 09:22

PythonアプリのOTel計装でトランザクションにパスが表示されないときの対処法

Python アプリを OpenTelemetry でゼロコード計装すると、New Relic 上でトランザクションが HTTP メソッド単位にまとまりパスが表示されないことがある。原因は送信メトリクスに `http.route` 属性が欠けていること(旧セマンティック規約ではスパンには付くがメトリクスには付かない)。`OTEL_SEMCONV_STABILITY_OPT_IN=http`(または `http/dup`)を設定して新しい安定版の HTTP セマンティック規約に切り替えることで `http.route` がメトリクスに含まれるようになり解決する。ただし属性名も変わる(例: `http.method` → `http.request.method`)ため、既存の NRQL クエリやダッシュボードに影響しうる点に注意が必要。コンソールエクスポーター(`OTEL_METRICS_EXPORTER=console`)での送信データ確認と、NRQL での受信データ確認を突き合わせるデバッグ手順も紹介されている。

Python アプリを OpenTelemetry でゼロコード計装すると、New Relic 上でトランザクションが HTTP メソッド単位にまとまりパスが表示されないことがある。原因は送信メトリクスに `http.route` 属性が欠けていること(旧セマンティック規約ではスパンには付くがメトリクスには付かない)。`OTEL_SEMCONV_STABILITY_OPT_IN=http`(または `http/dup`)を設定して新しい安定版の HTTP セマンティック規約に切り替えることで `http.route` がメトリクスに含まれるようになり解決する。ただし属性名も変わる(例: `http.method` → `http.request.method`)ため、既存の NRQL クエリやダッシュボードに影響しうる点に注意が必要。コンソールエクスポーター(`OTEL_METRICS_EXPORTER=console`)での送信データ確認と、NRQL での受信データ確認を突き合わせるデバッグ手順も紹介されている。
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connpass.com 2日前

PetrPy: Agency Development / Hiroshima

広島で開催されたPython/AIエージェント活用の交流イベント「PetrPy: Agency Development」の告知。日常業務を自動化するワークフローやマルチエージェントシステム、Python/CPython内部の話題を扱う旨が記載されている。

広島で開催されたPython/AIエージェント活用の交流イベント「PetrPy: Agency Development」の告知。日常業務を自動化するワークフローやマルチエージェントシステム、Python/CPython内部の話題を扱う旨が記載されている。
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methane.hatenablog.jp 2日前

Gunicorn の gthread と freethreading

Gunicorn の gthread worker はメインスレッドが epoll でソケットを監視しスレッドプールへ処理を振る方式で、keep-alive接続がスレッドを占有しない利点がある。ただし GIL の競合が起きやすく、nginx 等の後段では worker_connections をスレッド数と揃えないと負荷偏りが発生しうる。Python 3.14 と 3.14t(freethreading)でベンチマークした結果、3.14t は約1.76倍のRPS向上を示したが、単純な性能重視ならsync workerが最も優れ、gthreadは外部API遅延時の詰まり回避など特定用途向けの選択肢と結論づけている。

Gunicorn の gthread worker はメインスレッドが epoll でソケットを監視しスレッドプールへ処理を振る方式で、keep-alive接続がスレッドを占有しない利点がある。ただし GIL の競合が起きやすく、nginx 等の後段では worker_connections をスレッド数と揃えないと負荷偏りが発生しうる。Python 3.14 と 3.14t(freethreading)でベンチマークした結果、3.14t は約1.76倍のRPS向上を示したが、単純な性能重視ならsync workerが最も優れ、gthreadは外部API遅延時の詰まり回避など特定用途向けの選択肢と結論づけている。
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github.com 2日前

Migrating to HTTPX2

OpenAI Python SDKがHTTPライブラリをhttpxからHTTPX2へ移行したことを解説するガイド。デフォルトクライアントを使う場合はAPI呼び出し自体は変更不要だが、TLS検証がcertifiからOSのトラストストアに変わるため、CA証明書を持たないコンテナや企業プロキシ環境で証明書検証エラーが起きうる。カスタムHTTPクライアントを使う場合はhttpx関連オブジェクト(Client/Timeout/Transport等)をhttpx2版に置き換える必要があり、認証フック・モック・aiohttp連携・RESPXテストの対応方法も示す。移行が難しい場合の一時的な回避策として、型チェックを迂回しつつ従来のhttpxクライアントを注入する方法も紹介している。

OpenAI Python SDKがHTTPライブラリをhttpxからHTTPX2へ移行したことを解説するガイド。デフォルトクライアントを使う場合はAPI呼び出し自体は変更不要だが、TLS検証がcertifiからOSのトラストストアに変わるため、CA証明書を持たないコンテナや企業プロキシ環境で証明書検証エラーが起きうる。カスタムHTTPクライアントを使う場合はhttpx関連オブジェクト(Client/Timeout/Transport等)をhttpx2版に置き換える必要があり、認証フック・モック・aiohttp連携・RESPXテストの対応方法も示す。移行が難しい場合の一時的な回避策として、型チェックを迂回しつつ従来のhttpxクライアントを注入する方法も紹介している。
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www.infoq.com 3日前

Presentation: Python, Numba, and Algorithm Design: Building Efficient Models in Financial Services

Millimanのアクチュアリーが、保険数理モデルの計算をPythonで開発しつつNumba JITでC++並みの速度を得た事例を解説。LLVMを使ったコンパイルパイプラインの仕組み、CPUで約2倍・GPU活用でさらに750倍の高速化を実現した実績を紹介する一方、型推論エラーやコンパイルオーバーヘッド、オブジェクト指向設計との相性といった制約にも言及している。

Millimanのアクチュアリーが、保険数理モデルの計算をPythonで開発しつつNumba JITでC++並みの速度を得た事例を解説。LLVMを使ったコンパイルパイプラインの仕組み、CPUで約2倍・GPU活用でさらに750倍の高速化を実現した実績を紹介する一方、型推論エラーやコンパイルオーバーヘッド、オブジェクト指向設計との相性といった制約にも言及している。
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gihyo.jp 4日前

型で守ったLLMをトレースで見る ― Pydantic AIとLogfireによる可視化

Pydantic AI V2とLogfireを使い、LLM出力の型検証で発生するリトライの内部動作をOpenTelemetryベースのトレースで可視化する方法を解説。25字制約を6字超えただけで全件が再生成され、入力トークンが呼び出し回数以上に増大する実例を示す。

Pydantic AI V2とLogfireを使い、LLM出力の型検証で発生するリトライの内部動作をOpenTelemetryベースのトレースで可視化する方法を解説。25字制約を6字超えただけで全件が再生成され、入力トークンが呼び出し回数以上に増大する実例を示す。
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docs.python.org 4日前

Time complexity of operations on Python's built-in types

CPython組み込み型(list、tuple、dict、set、str/bytes/bytearray、memoryview、range)の各操作について、時間計算量をBig O記法で一覧化した公式ドキュメント。追加・削除・検索・スライス等の操作コストと、それぞれの実装上の注意点(末尾操作の効率性、ハッシュ衝突時の劣化等)がまとめられている。

CPython組み込み型(list、tuple、dict、set、str/bytes/bytearray、memoryview、range)の各操作について、時間計算量をBig O記法で一覧化した公式ドキュメント。追加・削除・検索・スライス等の操作コストと、それぞれの実装上の注意点(末尾操作の効率性、ハッシュ衝突時の劣化等)がまとめられている。
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www.eveonline.com 5日前

EVE Online moves to Python 3

EVE OnlineがStackless Python 2.7から23年ぶりにPython 3への移行を開始。約240万行・2万ファイルのコードベースのうち95.9%は既に両バージョンで動作し、残る約3300行の構文問題を自動変換ツール(Python-Future)で解消する第1段階が完了しSingularityでのテストを経てTranquilityへ展開された。次段階では両バージョンで動作するが挙動が異なる約2万行(除算の扱いなど)を人手で精査する。

EVE OnlineがStackless Python 2.7から23年ぶりにPython 3への移行を開始。約240万行・2万ファイルのコードベースのうち95.9%は既に両バージョンで動作し、残る約3300行の構文問題を自動変換ツール(Python-Future)で解消する第1段階が完了しSingularityでのテストを経てTranquilityへ展開された。次段階では両バージョンで動作するが挙動が異なる約2万行(除算の扱いなど)を人手で精査する。
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qiita.com 6日前

WSL上のpython3-venvでハマったこと

WSL(Ubuntu 24.04)でpython3 -m venvを実行するとensurepip not availableエラーが発生する問題の解説記事。原因はpython3.12-venvパッケージ未インストールで、この状態だと中途半端なvenvフォルダが生成されactivateスクリプトが存在しない状況になる。解決策はpython3.12-venvをapt installした上で、既存のvenvフォルダを一度rm -rfで削除してから作り直すこと。

WSL(Ubuntu 24.04)でpython3 -m venvを実行するとensurepip not availableエラーが発生する問題の解説記事。原因はpython3.12-venvパッケージ未インストールで、この状態だと中途半端なvenvフォルダが生成されactivateスクリプトが存在しない状況になる。解決策はpython3.12-venvをapt installした上で、既存のvenvフォルダを一度rm -rfで削除してから作り直すこと。
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methane.hatenablog.jp 2026/08/22

gunicornのuwsgi vs http vs picohttpparser

gunicornにuwsgiプロトコル対応とpicohttpparser採用の高速httpパーサーが追加されたことを受け、著者がgunicornのHTTP(auto/python parser)とuwsgi protocolの性能をベンチマーク比較した記事。意外にもpure Pythonパーサーがpicohttpparser採用のfastパーサーより高速という結果になり、gunicorn_h1cのインターフェイスに余計な変換が挟まっていることが原因と分析している。性能差はどちらも実用上無視できる水準であり、将来性やエコシステムの観点から新規にはHTTPプロトコルの利用を推奨し、uwsgiは移行時の選択肢に留めるべきと結論づけている。

gunicornにuwsgiプロトコル対応とpicohttpparser採用の高速httpパーサーが追加されたことを受け、著者がgunicornのHTTP(auto/python parser)とuwsgi protocolの性能をベンチマーク比較した記事。意外にもpure Pythonパーサーがpicohttpparser採用のfastパーサーより高速という結果になり、gunicorn_h1cのインターフェイスに余計な変換が挟まっていることが原因と分析している。性能差はどちらも実用上無視できる水準であり、将来性やエコシステムの観点から新規にはHTTPプロトコルの利用を推奨し、uwsgiは移行時の選択肢に留めるべきと結論づけている。
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