Slack CLI v4.1.0 で追加された `slack api` コマンドの紹介記事。従来 curl で URL・ヘッダー・トークンを毎回指定していた Slack API 呼び出しが `slack api chat.postMessage channel=... text=...` の1行で完結する。トークンは CLI のログイン済み認証情報から解決されるため AI エージェントに認証情報を渡さずに Slack 操作を委譲できる利点もある。CLI インストールからアプリ作成、マニフェストへのスコープ追加、ワークスペースへのインストール、メッセージ投稿までの手順を解説している。
Slack上で人間とAIエージェントが協働開発できる新機能「Slack Code」の提供が開始された。開発者はSlackのチャット上でAIにコーディングタスクを依頼・進捗確認・レビューでき、既存のワークフローに組み込んで利用できる。
スタディサプリチームがSlack上で動作する感謝共有bot「thanks bot」を復活させた話。初代はHerokuの無料枠廃止で停止していたが、2代目はRun on Slack(Deno Slack SDK)を用いてホスティング費用なしで再構築。slash commandが使えない制約をlink trigger(shortcut型workflow)で回避し、感謝メッセージにランダムな花のアイコンを添える演出も導入した。
SlackがAIエージェントを開発チームのチャットに参加させ、議論の文脈を把握しながらコーディングやドキュメント作成を行う新機能「Slack Code」を発表。Claude Code、Devin、GitHub Copilot、Vercel AgentなどのAIエージェントに対応し、バグ報告から修正・完了報告までを一時的な「Code Channel」上でチーム全体が共有できる。