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5日前
マイクロサービス間の認可伝搬をどう解くか?独自実装と IETF Transaction Tokens を見比べてみた
マイクロサービス間で認可判定の結果をどう安全に伝播させるかという課題について、IETFで標準化中のTransaction Tokens(Txn-Token)と、LayerXが自作したCapability Assertionという仕組みを比較した記事。どちらも短命な署名付きJWTで発行元・処理内容を伝え自己申告の認可を排除する点で設計思想が一致する一方、Txn-Tokenが処理内容全体を保護対象とするのに対しCapability Assertionは判定済みリソースIDに限定するという違いがある。
マイクロサービス間で認可判定の結果をどう安全に伝播させるかという課題について、IETFで標準化中のTransaction Tokens(Txn-Token)と、LayerXが自作したCapability Assertionという仕組みを比較した記事。どちらも短命な署名付きJWTで発行元・処理内容を伝え自己申告の認可を排除する点で設計思想が一致する一方、Txn-Tokenが処理内容全体を保護対象とするのに対しCapability Assertionは判定済みリソースIDに限定するという違いがある。