SpaceXによるCursor買収完了を受け、OpenAIはCursorとの提携を終了しモデル提供を2026年11月12日で打ち切ると発表した。過去にマスク氏側が契約違反を犯した経緯があり、SpaceXが利用規約を遵守する確信が持てないことが理由とされる。移行期間中はAPIキー経由やIDE拡張機能でのアクセスは継続される。
著者がGoでリアルタイム通信サーバーの仕組みを学べる技術書典21向けの新刊を紹介する記事。ターミナルで動く対戦シューティングゲームを題材に、TCP上に独自プロトコルを設計しProtocol Buffersでメッセージをやり取りする通信基盤と、サーバー主導・クライアント起点双方の状態同期を、5章構成のハンズオン形式でゼロから実装する内容。オンライン開催は11/21〜12/6、オフラインは11/23に池袋サンシャインシティで頒布予定。
経営者・管理者向けに、自社の業務を1つ持ち込み「AIに任せる部分」と「人が判断する部分」をその場で仕分ける90分のオンラインセミナー。仕分けシートとチェックリストを配布し、定員6社限定・個別伴走形式で実施される。
Chez Schemeで書かれた軽量なEmacs風コンソールテキストエディタ「e」の紹介。バッファ・ウィンドウ・M-xによるライブScheme評価・モジュールのホットリロード・undo履歴表示などEmacsライクな機能を持ちつつ最小主義を貫いており、依存はChez SchemeとUnix系ターミナルのみでビルド不要。
SamsungはHot Chips 2026で、LPDDR5X規格に準拠したまま各DRAMバンクにMAC演算ユニットを組み込むProcessing-in-Memory(PIM)技術を発表した。専用のロウアドレスをMMIOのように使い、シングルバンクモードと全16バンクを並列活用するマルチバンクモードを切り替えることで、内部帯域幅614GB/s(通常アクセス時の76.8GB/sに対し約8倍)を活用できる。INT8/FP8なら1チップあたり2.4TOPS程度で、8チップ構成でもIntel Meteor LakeのNPU相当の性能に留まるが、標準メモリコントローラとの互換性を保ちながら演算能力を追加する設計が特徴。
和歌山県民文化会館で開催される子ども向けプログラミング道場CoderDojo和歌山の定例会。Minecraftカップ応募に向け、これまで制作してきた「みんなが健康でいられるまち」の仕上げと応募用資料の準備を行う。
Googleは「Fitbit Air」とスマホゲーム「Pokémon Sleep」がコラボした限定モデルを発表。日本では9月15日発売で予約受付中、価格は19,800円。通常モデルより軽いブルーカラーとピカチュウ柄ストラップが特徴で、睡眠データがGoogle Healthアプリ経由でPokémon Sleepアプリと連携しゲーム内報酬に反映される。
Amazonタイムセールで「Apple 2026 MacBook Air」(M5チップ、16GBメモリ、1TB SSD)が10%OFFの250,920円に値下げ。あわせてKindle日替わりセール対象書籍も紹介するセール情報まとめ記事。
福岡市エンジニアカフェが主催するバイブコーディング学習イベント。挑戦者はアイデアを持ち寄り、AIコーディング支援ツールを使って1ヶ月間でプロダクト開発に挑戦する。毎週土曜16-18時に対面開催し、Claude Code Proプランの支給(福岡市在住の初回挑戦者限定)や初心者講習、Zoom配信による見学も可能。
2026年に入り「ビットコインが量子コンピューターに破られる」という報道が繰り返し出たが、ジェフリーズのポートフォリオ変更やGoogle Quantum AIの解読容易化論文など大きな材料が出た日でも価格への影響はごく軽微だった。攻撃対象になりうるBTC推定量は1万〜680万枚と試算が大きく割れ、実現時期も2029〜2040年代と幅があるため、市場が売買判断に落とし込める具体的な脅威として認識していないことが値動きに反応が乏しい理由と分析している。一方で開発側は量子耐性取引の実証や大手による資金拠出など対策を進めている。
大阪京橋発の「Salesforce Saturday」による、オンライン開催のTrailhead学習もくもく会。2026年10月31日13時〜17時、Microsoft Teams上で実施し、自己紹介・もくもく作業・成果報告のタイムテーブルで進行する。初心者や主催者と面識がない参加者も歓迎する、講演形式ではない交流型の勉強会。
リップルはXRPレジャーの未使用コードXChainBridge関連1万行超の削除を提案する一方、新設の融資機能「Lending Protocol V1.1」をAIのみのセキュリティレビューにかけた。前世代機能では人間参加型のアタッカソンやAIレッドチームで多数の脆弱性を発見してきた実績があり、研究者は不変条件の取り違えなど微妙なバグには人間検証が重要と指摘。2026年上半期の被害統計ではコード脆弱性は件数が多いが損失額は小さく、鍵・ウォレット侵害は件数少なく損失額が大きいため、コード監査強化だけでは対策範囲が限定的である点も論点となっている。
Go連載#19。channelによるgoroutine間の値受け渡しと完了待ちを解説。バッファなしchannelの手渡し的挙動とdeadlock、close+for rangeでの終了通知、select+ctx.Done()によるタイムアウト処理、worker poolによる同時実行数制御を実装例付きで説明し、Mutexとchannelの使い分け指針も提示している。
UC BerkeleyとMITの研究者らが、コンシューマー向けGPUで大規模MoEモデルを動かすオープンソース推論エンジン「FreeToken」を発表した。CPUとGPU間の帯域を動的に見て計算を分割するq*ポリシーと、専門家重みのダブルバッファリング、エージェント向けのセマンティックアンカーによるKVキャッシュ再利用を特徴とし、Ollama/llama.cppやvLLM/KTransformersに対して数倍の速度向上を報告している。8GBのRTX 4060でQwen3.6-35Bを動かした例など、コンシューマー機でのフロンティア級モデル推論の敷居を下げる内容。
ロケーションインテリジェンス市場を、基礎地理・POIデータ、人流・行動データ、クラウド・データ基盤、空間分析・GeoAI、アプリ・地図・検索、意思決定という6つのレイヤーに分けて整理した記事。各社のサービスは単一の技術ではなく異なるレイヤーを担っており、単純な横並び比較は難しいと指摘。日本市場では国内の地理・人流データとグローバルなクラウド・分析基盤を組み合わせる構成が有力になると論じている。
イーサリアムの次期アップグレード「グラムスターダム」で、新規状態作成コストを引き上げるEIP-8037と既存状態アクセスコストを引き上げるEIP-8038が提案されている。状態肥大化への対応が狙いで、新規アカウント作成は約7.3倍など数倍規模のガス代引き上げとなる。大規模検証では該当取引の0.3%程度に影響が出ると試算され、スマートアカウント基盤など一部プロトコルは移行対応が必要。目標時期は2026年第4四半期。
大阪梅田で開催されるエンジニア向け交流イベント。ChatGPT・Claude Code・Gemini・Cursorを使ったバイブコーディングにおけるトークン節約術をテーマに、コンテキスト圧縮やCLAUDE.md活用法、API費用抑制などの実務ノウハウを登壇者が共有し、参加者同士の交流も行う。参加費無料。
大阪府大阪市で開催される生成AI画像に関する勉強会の告知記事。基礎的な仕組みやプロンプト設計から、画像編集・加工の実践例、投稿や販売への活用方法まで、講義とワーク、交流を組み合わせた構成で紹介している。参加費は無料。
個人ブログの「今日のさえずり」まとめ記事。Obsidianのタブを閉じる操作を元に戻すコマンドの発見や、ジャパンナレッジPersonalの検索フォーム改善、読書開始の報告など、日常のつぶやきをまとめた内容。
野菜摂取レベルの低下を受けて、著者が平日のおやつをやめてトマトジュースと素焼きアーモンドに切り替えた個人日記。リコピン吸収促進や血圧改善への期待も述べている。
恵比寿の貸会議室で毎週土曜開催されるもくもく会。AWS認定クラウドプラクティショナー取得を目標に、参加者同士で勉強を進めるイベント。教材配布あり、電源・Wi-Fi無料、参加費500円。
フランスのキャピタルB、ジーニアス・グループ、ナスダック上場アルファ・モーダスの3社が8月27〜28日にビットコイン財務向けの資金調達を発表。ワラント付き株式、永久優先株、ビットコイン現物出資と手法は異なるが、いずれもBTC取得量を先に確定し資本コストを株主に後払いさせる共通構図を持つ。上場BTC保有企業の時価総額合計は1年で55%減少するなど逆風下での調達となっている。
JPモルガンが2025年8月に発行したビットコインETF(IBIT)連動の仕組債は、判定日のIBIT終値が早期償還条件の当初価格を30%下回り、早期償還が成立しなかった。投資家は2028年8月の満期まで保有継続となる。発行時点で証券の推定価値は額面より7.4%低く算定され、流通市場も限定的だった。JPモルガンやバークレイズは後続商品で条件付きクーポンやワーストオブ型構造など異なる設計を提示している。
SamsungのGalaxy Tab S12 UltraのWi-Fi版(型番SM-X940)が日本の技適を通過し、日本での発売準備が進んでいることが判明。MediaTek製Dimensity 9500搭載、14.6インチ画面、11600mAhバッテリーなどのスペック情報もあわせて紹介されている。
SORACOM UGが主催するオンラインもくもく会。Discordに集まり各自SORACOM関連の作業や学習を自由に進めるイベントで、2026年9月9日21時から開催。
秋葉原でAIエンジニア向けのLT・交流会が開催される。AI活用事例や最新技術に関するLT枠のほか、立食形式の交流タイムがあり、参加費は1,000円。
miracleave株式会社主催の、エンジニア向けもくもく会&LT会。初学者から実務経験者まで参加可能で、開発作業の合間に技術共有のライトニングトークを行う交流イベント。
渋谷スクランブルスクエアで開催されるインディゲーム開発者向けもくもく会。ゲームエンジン不問で各自が制作を進め、LTタイムや進捗共有もある。参加費無料、株式会社MIXI協賛。
UKバイオバンクの40万人以上のデータを用いた研究で、自宅から100m以内に広い庭がある人は2型糖尿病の発症リスクが6.8%低く、周辺に公園が4つ以上ある人は5.7%低いことが判明した。運動量の増加やビタミンD生成、精神的な回復効果が関与している可能性がある一方、これは相関関係を示す観察研究であり因果関係を証明するものではない。
『Kubernetesで実践する Platform Engineering』の輪読会イベント。オンライン(Brave Talk)で開催され、参加者が順番に本を読み進める形式。今回はChapter8のArgo Rolloutsによるブルー/グリーンデプロイメントの箇所を扱う予定。
AWSとセキュリティ初心者向けのオンライン勉強会「mini Security-JAWS」第52回の告知。2026年9月19日10時から開催され、5-7月頃のAWS最新アップデートをチェックする内容。
米国のビットコイン現物ETF市場で資金流入がブラックロックのIBITに極端に集中している。8月27日はIBIT1本で市場全体の純流入(2億4,230万ドル)を上回る2億7,760万ドルが流入し、比率は約115%に達した。IBIT以外は合計3,530万ドルの流出で、FBTCやGBTCの流出が中小ファンドの流入を打ち消した。8月17日以降の9営業日ではIBITが市場全体の流入額の75.4%を占め、シェアは8月17日の53.8%から27日には100%超まで上昇している。背景にはIBITの流動性・出来高・オプション市場の厚みが優位性を強化する自己強化的な構造がある一方、2026年上半期には米ビットコインETF全体で54億ドルの純流出も記録しており、一極集中は流出局面のリスクも高めている。
和歌山県で開催されるファシリテーション勉強会「朝ファシ」第19回の告知。ホワイトボード・ミーティング®とのコラボ企画で、初心者向けに定例進捗会議の振り返り促進手法を学ぶ。2026年9月5日朝7時から和歌山市のコワーキングスペースで開催、参加費1000円。
オンラインで朝に集まり各自が黙々と勉強・作業を行うイベントの告知。テーマは自由で発表義務もなく、最後の15分だけ任意のアウトプットタイムがある。
オンラインで朝に集まり各自黙々と勉強・作業をするだけの会。発表義務はなく、最後の15分だけ任意のアウトプットタイムがある。Teamsでゲスト参加可能。
オンラインで朝に集まり、各自が黙々と勉強や作業をする習慣化イベント。発表義務はなく最後15分だけ任意のアウトプットタイムがある、Teamsで参加できる緩い朝活。
オンラインで朝に各自黙々と勉強・作業を行う個人参加型の会。テーマ自由で発表義務もなく、最後の15分だけ任意のアウトプットタイムがある2026年9月4日開催のイベント。
土木・建設DX関連のconnpassコミュニティが主催する、朝にオンラインで集まり各自黙々と勉強・作業をするだけの会。テーマは自由で発表義務もなく、最後の15分だけ任意のアウトプットタイムがある。2026年9月1日5:30〜6:30にTeamsで開催予定。
8月28日のジャクソンホール会議でFRBワーシュ議長が講演し、PCE価格指数の高止まりを指摘したことで9月利上げ観測が35%から60%に上昇。ビットコインは一時7万6,909ドルまで下落した。今年の会議テーマは決済・金融イノベーションだったが、実際に相場を動かしたのはインフレ関連の発言で、今後は政策決定日よりCPIやPCEなど指標発表日が価格変動の主戦場になるとの見方が示された。
TurboKVはRust製の組み込み型キーバリューストア。非同期API、アトミックなバッチ書き込み、順序付きレンジスキャン、fast/durable/paranoidの3段階の永続性設定、圧縮、バックグラウンドコンパクションを備える。fjallやredbとのベンチマークを掲載し、特にdurableモードでの高スループットを主張している。
FCNTは「arrows」ブランドのメーカー版スマホを対象とした端末保証サービス「FCNTスマホ保証サービス」を8月27日に開始。まずはarrows Alpha2 M10とarrows We3 M09が対象で、標準プランとバッテリー交換オプション付きプランを用意。12月31日まで最大3カ月無料キャンペーンも実施する。
ステーブルコインUSDeを発行するEthenaが、裏付け戦略を仮想通貨のベーシス取引から株式パーペチュアル先物へ拡張すると発表。株式パーペチュアルの建玉は3月の10億ドル未満から8月に約62億ドルへ急増し、ファンディングレートも仮想通貨より高いが、比較期間の取り方で「5倍」の倍率は3.4〜8.0倍と幅がある。ENAの買い戻しはUSDe供給量75億ドル到達が条件だが、現在の増加ペースでは到達に1年以上かかる見込み。
ExcelのデータをCSVやJSONに変換する方法を、JavaScript・Pythonによるコード実装とドラッグ&ドロップで使える無料ツールの両面からまとめたQiita記事。
AmazonのKindleストアで8月30日まで、KADOKAWAの電子書籍3000冊以上を対象とした最大80%オフセールが開催中。「無職転生」合本版や「辺境の老騎士」「STEINS;GATE」「フルメタル・パニック!」など人気作品がお買い得価格になっている。
Kumander LinuxはDebianとXFCEをベースに、Windows 7風のデスクトップ体験を再現したLinuxディストリビューション。Google Chromeを標準ブラウザとし、SteamやLibreOffice、Kdenlive、Ardourなどのアプリを標準搭載し、Windowsからの移行を容易にすることを目指す。ライブブート対応のISOも提供される。
OpenAIは、CursorがSpaceXに買収されたことを受け、Cursorへのモデル提供契約を2026年11月12日を目処に終了すると発表した。MuskのxAIが過去にOpenAIの利用規約に違反したと証言したことなどを理由に、SpaceXが契約条件を遵守する保証がないと判断したとしている。
StemDeckはローカルで動作する無料・オープンソースのAI音源分離ツール。Demucsのhtdemucs_6sモデルを使い、MP3やYouTube URLなどから最大6パート(ボーカル/ドラム/ベース/ギター/ピアノ/その他)にステム分離し、DAW風のマルチトラックミキサーで再生・ミュート・ソロ・書き出しができる。クラウド型のMoises/LALAL.AIと異なりアカウント不要・アップロード不要でプライバシーを保てる一方、処理速度や機能面では商用製品に劣ると比較表で正直に説明している。
Windows 11のKB5120998更新で、タスクバーの上下左右配置、スタートメニューのサイズ変更、検索からのBing/Storeオフ設定という3つの待望機能が正式に一般公開された。段階的ロールアウトのためすぐ使えない場合はViVeToolで手動有効化も可能。一部で壁紙・カーソルの不具合報告もある。
ピクセラがeSIMと物理SIM(nanoSIM)のデュアル対応となる4G USBスティック型データ通信端末「PIX-MT200e」を発表。前機種比約75%小型化し、Makuakeで先行応援購入プロジェクトを開始(1万2800円〜、通常価格1万9800円)。国内主要4キャリア対応、バッテリー非搭載でUSB給電のみ、Windows/macOS/Linux/Chrome OSに対応し法人向けのIoT用途も想定している。
音楽理論を演奏経験なしにコードで一から導出する記事。音を時間変化する数値として捉え、正弦波・エンベロープ、倍音列と音色、オクターブの物理的根拠、単純な周波数比が協和音になる理由(うなり現象)、五度を積み重ねると生じるピタゴラスコンマ、その解決策としての十二平均律とMIDI番号化、そして全音階の構築までをWeb Audio APIの実行可能なコード例で解説している。