ExcelのデータをCSVやJSONに変換する方法を、JavaScript・Pythonによるコード実装とドラッグ&ドロップで使える無料ツールの両面からまとめたQiita記事。
htmxチームがhtmx 4.0.0をリリース。内部実装をXMLHttpRequestからfetch()へ移行し、属性継承がデフォルトで明示的(:inherited指定)になった、イベント名がhtmx:phase:action形式に統一された、履歴機能がlocalStorageを使わなくなったという3つの大きな変更を実施。新機能としてmorphスワップの標準サポートと<hx-partial>タグを追加し、hx-preloadやhx-live(Alpine.js風のスクリプティング)など多数の拡張機能も提供。移行支援としてCLIアップグレードチェッカーとLLM向けskillsファイルも用意されている。2.xは引き続きnpmのlatestタグを維持し、4.0系は2027年初頭までnextタグで提供予定。
AstroチームがRust製の新しいMarkdown/MDXプロセッサ「Sätteri」を発表し、Astro 7.0のデフォルト処理系として採用した。pulldown-cmarkとOxcを使い、従来のunified(remark/rehype)パイプラインをJS実装から置き換えることでビルドが15〜61%高速化する。プラグイン非互換という移行課題はあるが、unified互換のASTを保持し、旧パイプラインへの切り替えオプションも用意されている。
サーバサイドJavaScriptランタイムBunの正式版1.4がリリースされた。従来Zigで開発されていたコードベースをClaude Codeを用いてRustへ移植した最初のバージョンで、Node.jsとの互換性が大幅に向上しPlaywrightやvitest、OpenTelemetryが動作するようになった。アイドル時CPU使用量が5分の1、メモリ消費量が最大32%減となり、正規表現処理はNode.js比で最大281倍高速化、起動速度も4.8ミリ秒に改善された。
BunがバージョンZigからRustへの初の書き換えとなる1.4をリリース。Node.js互換性が大幅向上し、CPU使用量5分の1、メモリ使用量最大35%削減、起動時間最大50%短縮を達成。React Compiler内蔵やパッケージ管理コマンド追加など機能拡充も実施したが、ABI変更やAPI削除など互換性に影響する変更点もある