計画倒れを「もっと厳密な計画」で克服しようとする悪循環を指摘し、方向性(ビジョン)だけ定めて道筋は決めすぎない「戦略的無計画」という考え方を提案する書籍の紹介。時間管理サービス開発者と心理学ジャーナリストが、直感的な行動選択・締め切り対応・リズム作りなど具体的な実践法を7章構成で解説している。
AI活用による問題解決力を高める書籍の紹介。インプット(9つのリサーチ型)、プロセス(ロジカル/ラテラル×課題設定/問題解決の4象限思考)、アウトプット(目的・ゴール・行動の3要素による資料作成)の3段階で、AIを使いこなす「仕事の型」を体系的に解説する内容。
技術評論社から発売される「令和九年高島暦手帳2027」の紹介記事。高島暦と手帳を合体させた製品で、月間・週間カレンダーに年中行事情報を掲載し、九星の運勢や方位吉凶図などの暦資料も収録している。
技術評論社の書籍紹介ページ。カラー星図付きの天体観測手帳2027年版で、2027年の天文データや月間・週間カレンダー、毎月・毎週の星空とイベント情報を収録した実用手帳。
技術評論社が発売する2027年版の月齢手帳「ムーン・ダイアリー'27」の紹介記事。月の満ち欠けや運行星座、ボイドタイムなどを記載した週間スケジュール帳で、西洋占星術の知見をもとに開運を目指す層向けの実用書籍。
半導体業界の製造工程とビジネス構造を図解で解説する書籍の改訂2版。前工程・後工程の各プロセス(成膜、リソグラフィー、エッチング、洗浄、検査など)や使用装置のしくみ、主要メーカー・商社の動向、業界の職種や将来性までを網羅し、就職・転職希望者向けに半導体業界全体を理解できる内容となっている。
NTTドコモから発売されたFCNT製Androidスマートフォン「arrows We3 F-52G」の初心者向け解説書。電源操作や初期設定などの基本操作から、電話・メール、カメラ撮影、インターネット利用、Google/ドコモ提供アプリの使い方まで幅広く解説する書籍の紹介。
Ubuntu 26.04 LTSの解説書の目次。基本操作、シェル活用、サーバ構築、コンテナ(Docker/LXD)、家庭内サーバ(Samba/Jellyfin/Cockpit)、クラウドVPS構築、WSL活用まで幅広く網羅する入門〜実践ガイド。
Anthropic生成AI「Claude」の解説書『今すぐ使えるかんたんEx』の紹介記事。基本操作からプロンプトテクニック、文書作成、資料分析、アイデア出し、プロジェクト・アーティファクト・スキル・コネクタ機能、Claude Cowork、Claude Codeによるアプリ開発、スマートフォン活用まで、仕事での実践的な使い方を章立てで解説する書籍の目次と概要を紹介している。
AIとの「壁打ち」を通じてエンジニアの質問力・仮説構築力・言語化力を鍛える書籍の紹介。企画・設計・実装・問題解決という開発フェーズごとにAI活用の実践例を解説し、AIに答えを委ねるのではなく自身の思考力と判断力を伸ばすための考え方・進め方をまとめている。
OpenAI Codexを使ったエージェンティックコーディングを解説する書籍案内。環境構築・タスク設計からSkills/Plugins、個人開発事例、チーム導入、SIer/エンタープライズ展開まで段階的に扱う。
現代AIを支える数学(線形代数・微積分・確率統計・最適化理論)とニューラルネットワーク発展の歴史を、研究者たちの証言を交えて解説する技術評論社の書籍紹介。ヒントンやサツケヴァーら当事者の視点からディープラーニング復活の経緯を描く。
録音エンジニアへのインタビューを通じて「良い音」の正体に迫る技術評論社の書籍。スタジオ・ホール録音、アナログとデジタル、マスタリング、立体音響、映像との関係、そしてAIが音楽制作にもたらす変化と責任まで、録音技術の歴史と哲学を9章construction で解説する一冊。
ChatGPTのGPT-5への進化とビジネス活用法を解説する書籍。マルチモーダル対応や推論モード、エージェント機能などの新機能、Gemini・Claude等との比較、活用事例やリスク(ハルシネーション、セキュリティ、著作権)、AIエージェントの最前線までを網羅している。
Excel初〜中級者向けの操作解決本の紹介ページ。基本操作から入力・編集・書式設定・数式・関数・グラフ・データベース・印刷・ファイル操作・図形まで、680以上のトラブル解決Tipsを収録した書籍情報で、技術的なニュース性はない。
技術評論社より発売されるClaude Code入門書の紹介ページ。基本操作からCLAUDE.mdによるプロジェクト設定、MCPを使った外部サービス連携、CI/CD組み込みまでをハンズオン形式で解説する内容で、企業サイト・メモアプリ・タスク管理アプリ制作を題材とした実践演習を含む。
技術評論社から発売される児童向け科学絵本『森の落としもの探検帳』の紹介記事。木の実や鳥の羽根など森で見つかる動植物の痕跡(フィールドサイン)をテーマに、拾う・調べる・飾る楽しみ方を紹介する内容で、著者は散歩家・編集者の飯田猛氏。
日本語入力用かな漢字変換辞書「Cannadic改」開発者のブログ記事。unicode.orgのUnihanデータに含まれる「乍据漬閊」の4文字がgtankan.ctdに未収録との読者報告に対し、これらは訓読み送り仮名ありの読みしか持たないため別ファイル(gt_okuri.ctd)に分類されていると回答している。
O'Reillyから発売される書籍『エージェンティックメッシュ』の紹介ページ。個々のAIエージェント構築から、相互接続された自律型エージェントが協調するエコシステム全体の管理へと関心が移行している背景を踏まえ、APIサービスメッシュやデータメッシュの概念を応用した新しいアーキテクチャを提案する。レジストリ、マーケットプレイス、ガバナンス、ヒューマンインザループ監視といった構成要素、セキュリティ・信頼フレームワーク・実装ロードマップまで全15章で解説する。
オライリーから2026年9月刊行予定の書籍『ソフトウェアエンジニアリングの基礎』の紹介。コーディング技術だけでなく、コードリーディング、テスト、アーキテクチャ設計、本番運用、ソフトスキル、キャリア形成、AI活用まで、現場で必要となる実践的知識を幅広く扱う入門〜中堅向けガイド。
Windows 11向けオプション更新プログラムKB5120998の適用後、カスタムカーソルが初期状態に戻り変更不能になる不具合や、デスクトップ壁紙が黒一色にリセットされる不具合が多数報告されている。更新のアンインストールで解消するケースが多く、Microsoftも問題を認識済み。9月の月例更新で修正が見込まれるため、それまでインストールを見送るのが無難とされる。
AWSのキャパシティ予約リソースグループが2026年8月25日のアップデートでEC2 Capacity Blocks for MLと中断可能なキャパシティ予約に対応し、オンデマンド予約と合わせて3種類の予約を1つのグループに混在できるようになった。同一グループARNのまま起動時の購入オプションを変えるだけで消費される予約タイプを切り替えられることを検証している。
SB C&Sが、AI文字起こし・要約・アドバイス機能を備えたオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」を8月18日から一般販売開始。ボイスレコーダーを同梱し、イヤホン本体・レコーダー・スマホアプリの3way録音に対応。価格は2万9800円で、連携アプリの有料プランは月額1,980円から。
Arduinoが、Qualcomm Dragonwing IQ8プロセッサ(40TOPS NPU搭載)と16GB LPDDR5メモリを組み合わせたマイコンボード「Arduino VENTUNO Q」を発表し予約販売を開始した。Qwen 3やGemma 4などのローカルLLM・VLMを設定不要で直接実行でき、UbuntuとZephyr RTOSを搭載、価格は299ドル。
Ubuntu 26.10(stonking)はFeature Freeze期に入ったが、OpenSSL 4対応やGolang/LLVM移行などFFeを伴う作業が多く残り不安定な状態が続く。並行して26.04 LTS初のポイントリリース26.04.1がSRU Freezeを経てリリース準備中。またCanonicalはUbuntuとZephyr RTOSをプリインストールしたデュアルプロセッサーボード「Arduino VENTUNO Q」(299ドル)の予約開始を発表し、ローカルLLM/VLM実行やROS 2対応を訴求している。加えてUbuntu ProのCIS Benchmarks Level 1準拠機能(usgコマンド)がAIエージェント実行環境のハーデニング手段として紹介されている。
Appleは9月9日にiPhone 18 Proなどを発表予定だが、例年と異なり予約受付が9月11日ではなく9月12日(PT午前0時、日本時間16時)に延期されるとの報道。2026年9月11日が同時多発テロ25周年にあたることが理由とみられ、2015年にも同様の変更例がある。折りたたみiPhoneの予約は9月下旬になる可能性がある。
『Go言語による分散サービス』第1章のハンズオン記録。追記専用ログをGoで実装し、JSONを受け取るHTTP APIを用意、複数リクエストから安全にログを読み書きする仕組みを作成。データはメモリのみで永続化前の最小構成。
富士フイルムが発売40周年の「写ルンです」シリーズから20年ぶりの新製品「写ルンです Black and White」を2026年9月に発売。黒白フィルム(ISO400・27枚撮り)を搭載し、操作は従来通りフィルム巻き上げとシャッターのみ。現像は専用アプリから申し込みコンビニ発送で完了し、画像データがアプリに届く。実際に撮影した町並み・鉄道・動物園・花火などの作例を紹介し、レトロな雰囲気の写真が撮れると評価。想定価格は税込4300円。
シュメール王名表の大洪水以前の8人の王の在位年数を、古気候イベント(ハインリッヒイベント等)の年代と照合し、両者が対応するという仮説を統計的に検証した記事。順列検定とベンジャミニ・ホックバーグ補正を用いた結果、どのカテゴリ・帯域幅の組み合わせでもq値が0.05を下回らず、統計的に有意な対応関係は見出せなかったと結論している。
EUの新パッケージ規制PPWR(2026年8月12日施行)により、テーブルトップRPGの小規模制作者・出版社が対応に苦慮している。27加盟国それぞれ異なる拡張生産者責任(EPR)の登録料・年会費が課され、包装の定義も曖昧で解釈が困難。Black ArmadaやGenesis of Legend Publishingなど複数の企業がEU向け出荷を一時停止し、米国の関税問題やGPSR規制とも重なり、物理商品を扱う小規模事業者の経営がさらに厳しくなっている。
第9巡回区控訴裁判所は、スポーツイベントへの賭けは連邦法上の「スワップ」に該当せず、CFTCの専管事項ではないとの判断を示した。この判決はネバダ州のKalshi関連訴訟で下されたが、アリゾナ州司法長官によるKalshiへの刑事訴追を差し止めていた連邦地裁の判断の根拠を覆すもので、州側がその差し止め解除を求める道を開いた。第3巡回区の先行判決とは逆の結論であり、連邦最高裁での争いに発展する可能性がある。
LLMエージェントによる脆弱性調査で会話履歴が長くなると事実が混乱する問題を解決するため、著者はDatalogエンジン「Lemmalog」を開発した。観測をLLMで構造化事実に変換し、ルールベースで結論を導出・維持することで、事実の撤回時に依存する結論を自動的に無効化できる。LongMemEval/LoCoMoベンチマークでは既存手法PropMemにはやや劣るもののフルコンテキスト投入の2倍以上のF1を、38分の1のトークン数で達成。特に「知識更新」カテゴリでは既存手法を上回った。
オンラインdiscordで毎日開催されるジャンル不問のもくもく会(朝活)の告知。2026/9/2(水)7:00〜8:00開催で、資格勉強やポートフォリオ制作など各自が作業に取り組み、開始と終了時に進捗を報告する形式。参加・退室は自由で事前連絡不要。
ジャンル問わず誰でも参加できるオンラインもくもく朝活会。9/1(火)7:00〜8:00にDiscordで開催し、資格勉強やポートフォリオ制作など各自の作業に取り組む。遅刻・途中退室・不参加連絡も不要な緩い雰囲気のイベント。
Apple SiliconのVirtualization.frameworkとPCC research VM基盤を利用し、仮想iPhoneを起動するCLIツール「vphone-cli」の紹介。ファームウェア準備からDFUリストア、CFWインストール、初回起動までの一連のパイプラインをコマンド一つで自動化する。ジェイルブレイクを含む5段階のパッチバリアントを提供し、SSH/VNC接続や画面キャプチャ・タッチ操作を行う自動化ソケットも備える。
ビットコインが8月25日に約3カ月ぶりとなる8万ドルを突破。ゴールドマン・サックスがXRP現物ETFの保有を再開したことがSEC提出資料で判明したほか、アーサー・ヘイズ氏がBTC25万ドル到達を予測、XRPが時価総額4位に浮上、メタプラネットの含み損が5日間で約784億円改善するなど、週末に読みたい相場ニュース5本をまとめた記事。
スイス・ローザンヌ大学の研究チームが、最大150万年間有性生殖を行っていないナナフシ「Timema属」を調査したところ、性染色体の遺伝子発現を均等化する遺伝子量補償の仕組みが完全に保存されていることが判明した。不要になったはずの機能が長期間失われずに残っていた点が注目される。
化粧品ラボの研究者が、偽造品が横行するコスメ業界を対象に、AI(Google Gemini)が本物と偽物のパッケージを画像から識別できるかを検証した記事。「Rhode Peptide Lip Tint」の本物・偽物パッケージ各3点を撮影し、Geminiに真贋判定と根拠の指摘をさせた結果、誤字脱字や規制表示の不一致、バッチ番号など複数の的確な指摘ができた一方、照明の反射を印刷ミスと誤認するなど、写真特有のノイズに起因する誤判定も複数見られた。
新型Mac mini(M6チップ)とMac Studio(M5 Ultraチップ)についてAppleが発表した性能比較の数字を検証した記事。CPU性能向上(M6はM4比1.38倍)は公称値とおおむね一致する一方、GPU/AI性能では実際の計算値(M6は約5.2倍)が公称の「最大4倍」より控えめに発表されている点や、M5 UltraのNeural AcceleratorによるAI性能向上とグラフィックス性能向上の開きなど、Appleのリリースにおける比較基準の混在を整理している。
ジャクソンホールでのウォーシュFRB議長発言を受け利下げ期待が後退する中、ビットコインは8万ドル台を回復後に反落。ETF資金流入やCoinbase Premium改善など資金流入の多様化が確認される一方、8万〜8万3,000ドル帯には利益確定売りの供給も厚く、市場は「弱気相場脱出」から「強気の定着」を問う局面に移行したと分析している。
AppleはApple TV個人向け月額を12.99ドルから14.99ドルへ、Apple Oneを19.95ドルから21.95ドルへ値上げする。新規加入者には即時適用、既存加入者には1か月前に通知される。米国では昨年8月にも値上げしており、メモリ・SSD価格高騰を背景にMac miniや次期iPhoneでも値上げが見込まれる中での改定。日本でも今年7月に値上げ済みだが、今回の米国改定を受け再値上げの可能性がある。
NADA NEWSのクイズ企画第10回。今週はビットコインが約3カ月ぶりに8万ドルを突破し、コインチェックが国内2社目となる電子決済手段等取引業者登録を完了。またビットコインのメインネット上で初の量子耐性取引が成立した一方、専門家は量子コンピュータへの備えはまだ不十分と警告している。基礎知識と時事ニュースをクイズ形式で振り返る内容で、答えと解説は週明けのXスペースで発表される。
PowerPointの図形機能を使って色や形で自由に表現する遊び方を体験するオンライン勉強会。初心者向けで、難しい設定は扱わず気軽に参加できる内容。2026年9月12日20時開催。
codemirror5にあったreStructuredTextのシンタックスハイライト機能がcodemirror6には存在しなかったため、codemirror-lang-rstとして自作しnpm publishした。実装はCodexに書かせ、動作しない部分をPlaywrightのE2Eテストで検証させて仕上げた。
IT系の朝活もくもく会イベント告知。2026年9月7日5:30〜7:30にZoomで開催され、プログラミングや副業、資格勉強など各自の作業を自己申告して黙々と進める形式。途中参加・退室自由で初心者も参加可能。
Googleが2027年2月からAndroidアプリにメモリ使用量の新しいパフォーマンスしきい値(動的メモリ使用量・ビットマップメモリ使用量・DEXコード最適化)を適用すると発表。半導体不足によるメモリひっ迫を受け、超過するとアプリが強制終了されやすくなる。あわせてPlay ConsoleにAndroid Vitals監視ツールを追加し、2027年4月からはデバイス移行時に自動サインインを行うZero-Tap Sign-In要件も義務化する。
FRBのウォーシュ議長はジャクソンホール講演で早期利下げに慎重な姿勢を示した。設備投資・企業利益・消費が堅調で金融環境は引き締め的とは言えず、雇用も完全雇用水準にあるため利下げの緊急性は低いと評価。一方PCEインフレは3.7%と目標を大きく上回り、広範な品目で値上がりが続いているとして物価安定を最優先する方針を強調した。フォワードガイダンスの役割縮小にも言及し、データ次第で市場の変動が大きくなる可能性を示唆。ビットコインは実質金利上昇やドル高により短期的に逆風を受けやすいが、AI投資による長期的な成長期待は追い風になりうるとしている。
HISモバイルが新料金プラン「自由自在3.0プラン」を発表。9月17日提供開始で、最大30GBコースが月額1,999円に値下げ(従来2,970円)。最小100MBコースは月額280円から。20GB・30GBコースには通常有料の「6分かけ放置」も付帯。エントリーパッケージ先着500名199円などの記念キャンペーンも実施。
スマートTV(特にLG製品)がEDID経由でOSにドライバやブロートウェアを勝手にインストールし、監視・広告収益化に利用される実態を告発する記事。対策としてEDIDブロッカーやダミープラグでモニター情報を偽装するハードウェア的回避策を紹介している。
KDEのMéven Car氏が、Dolphinファイルマネージャ26.08とKIOフレームワークのパフォーマンス改善についてブログ2部作を執筆。小さいファイルのコピー速度が4月比で2倍以上に向上したが、cpコマンドとの性能差はまだ残っており、バッチ処理の改善が進行中と報告している。