Apple Watch Ultra 4は2026年9月10日のイベントで発表される見込み。センサー部品の倍増によるフィットネス追跡機能の強化、高血圧関連通知機能のアップグレード、S11またはS12と呼ばれる新型チップの搭載がウワサされている。外観デザインについては変更ありとの報道と大幅変更なしとの報道が分かれており、Series 12同様にケース素材の新オプション追加の可能性も指摘されている。
Appleは9月9日にiPhone 18 Proなどを発表予定だが、例年と異なり予約受付が9月11日ではなく9月12日(PT午前0時、日本時間16時)に延期されるとの報道。2026年9月11日が同時多発テロ25周年にあたることが理由とみられ、2015年にも同様の変更例がある。折りたたみiPhoneの予約は9月下旬になる可能性がある。
新型Mac mini(M6チップ)とMac Studio(M5 Ultraチップ)についてAppleが発表した性能比較の数字を検証した記事。CPU性能向上(M6はM4比1.38倍)は公称値とおおむね一致する一方、GPU/AI性能では実際の計算値(M6は約5.2倍)が公称の「最大4倍」より控えめに発表されている点や、M5 UltraのNeural AcceleratorによるAI性能向上とグラフィックス性能向上の開きなど、Appleのリリースにおける比較基準の混在を整理している。
AppleはApple TV個人向け月額を12.99ドルから14.99ドルへ、Apple Oneを19.95ドルから21.95ドルへ値上げする。新規加入者には即時適用、既存加入者には1か月前に通知される。米国では昨年8月にも値上げしており、メモリ・SSD価格高騰を背景にMac miniや次期iPhoneでも値上げが見込まれる中での改定。日本でも今年7月に値上げ済みだが、今回の米国改定を受け再値上げの可能性がある。
Asahi LinuxプロジェクトがApple M3対応の進捗レポートを公開。Webカメラ・マイク・USB 3.0/Thunderbolt等の基本機能が動作するようになり、下流版コードでのリリースが近づいている。電源管理(PSCI対応)やGPUの直接描画はまだ開発中で、メインラインへの統合には時間がかかる見通し。M4・M5世代のbring-upも並行して進行中。
M6/M5 Pro搭載の新Mac miniが発表され、出荷待ちだったM4 Mac mini注文者にアップルから無償アップグレード通知が届く事例がSNS上で複数報告されている。日本国内でも同様の連絡が確認されており、まだ出荷されていない場合はApple Storeへの問い合わせで同様の対応を受けられる可能性がある。
M6/M5 Proチップ搭載の新型Mac miniが発表されたが、出荷待ちのM4 Mac mini注文者に対しアップルが無償で新モデルへアップグレードする通知メールを送っている事例がSNS上で複数報告されている。日本国内のユーザーにも同様の通知が届いており、出荷未完了の注文者はApple Storeへの問い合わせで対応が受けられる可能性がある。
アップルは折りたたみ式iPhoneも噂される新製品発表イベント「Surprise and Shine」を9月9日(日本時間10日午前2時)に開催し、公式サイトやYouTubeでライブ配信する。iPhone 18 Pro/Pro Maxが本命視される一方、iPhone Air 2やiPhone 18eなどの発表は2027年春にずれ込む可能性が指摘されている。またSiriエコシステム関連の新製品やAI関連の発表にも注目が集まっており、次期CEOジョン・ターナス氏にとって初のイベントとなる。
Appleが日本時間9月10日午前2時から発表会「Apple Event」を開催すると発表。iPhone 18シリーズ(通常/Pro/Pro Max)や初のフォルダブルスマホ「iPhone Ultra」(ともに仮称)、Apple Watch Series 12などの新製品に加え、iOS 27やmacOS Golden Gate 27など各種OSの正式リリース時期が発表される見込み。ライブ配信も予定されている。
アップルがM5 MaxとM5 Ultraを搭載した新型Mac Studioを発表。最大512GBのユニファイドメモリと1.2TB/sのメモリ帯域幅により、ローカルでの大規模LLM実行を強化。Thunderbolt 5クラスタリングやMLX対応など、AI開発者向け機能を大幅に拡充した。価格はM5 Maxが41万9800円から、M5 Ultraが94万9800円から。出荷は9月22日開始(512GB構成は10月下旬)。
AppleがMac miniの新モデルを発表。標準構成はApple初の2nmチップ「M6」を搭載し前世代比でAI性能最大4倍、価格は14万9800円から。上位構成は既存の「M5 Pro」を採用し29万9800円から、最高構成は120万円超。Wi-Fi 7やThunderbolt 5対応など接続まわりも強化され、9月22日に日本を含む30の国と地域で発売予定。
アップルが新しいUS配列Magic Keyboardを発表。Tab・Caps Lock・Shift・Return・Deleteの5キーの英語文字ラベルを記号(グリフ)表記に変更した。価格は据え置きで、対象はUSB-C Magic KeyboardとTouch ID搭載モデル(テンキー付き含む)。Lightning接続のテンキー付きモデルは対象外。
アップルがNano-textureディスプレイにも対応する新しい「ポリッシングクロス」を発売した。製品コードはMLH74AM/Aに変更され、価格は初代の19ドルから9ドルへ大幅値下げ(日本では1580円)。商品説明は初代と実質同じで、プレスリリースは出ていない。
アップルがVision Pro部門とSiri・ソフトウェア部門を中心に約200人を削減する。Vision Proはゲーム・没入型ビデオ担当チーム、Siriは旧アシスタント開発チームが対象で、新デバイスとAIへの注力が理由とされる。VisionOS自体は廃止せず2028年に新モデル投入予定と報じられている。