gigazine.net 7時間前

ドードーは歴史家が考えていたほど愚かではなかったかもしれない

モーリシャス島に生息し1600年代に絶滅したドードーについて、頭蓋骨を調べた研究から、これまで愚かでのろまとされてきた通説に反し、近縁種と比べて特別知能が劣っていたわけではない可能性が示された(本文は有料会員限定で以降非公開)。

モーリシャス島に生息し1600年代に絶滅したドードーについて、頭蓋骨を調べた研究から、これまで愚かでのろまとされてきた通説に反し、近縁種と比べて特別知能が劣っていたわけではない可能性が示された(本文は有料会員限定で以降非公開)。
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gigazine.net 昨日 08:00

150万年前からセックスをしていない昆虫に有性生殖の仕組みが残っていることが判明

スイス・ローザンヌ大学の研究チームが、最大150万年間有性生殖を行っていないナナフシ「Timema属」を調査したところ、性染色体の遺伝子発現を均等化する遺伝子量補償の仕組みが完全に保存されていることが判明した。不要になったはずの機能が長期間失われずに残っていた点が注目される。

スイス・ローザンヌ大学の研究チームが、最大150万年間有性生殖を行っていないナナフシ「Timema属」を調査したところ、性染色体の遺伝子発現を均等化する遺伝子量補償の仕組みが完全に保存されていることが判明した。不要になったはずの機能が長期間失われずに残っていた点が注目される。
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en.wikipedia.org 5日前

Glacier Mice

氷河の表面に見られる「氷河ネズミ」と呼ばれる苔のコロニーに関する記事。線虫やクマムシなど他の生物も宿し、群れのように非ランダムな動きで氷河上を移動する現象が観察されているが、そのメカニズムは未解明。1日平均2.5cm移動し、回転しながら6年以上存続すると考えられている。1950年にアイスランドの気象学者Jón Eyþórssonにより初めて記載された。

氷河の表面に見られる「氷河ネズミ」と呼ばれる苔のコロニーに関する記事。線虫やクマムシなど他の生物も宿し、群れのように非ランダムな動きで氷河上を移動する現象が観察されているが、そのメカニズムは未解明。1日平均2.5cm移動し、回転しながら6年以上存続すると考えられている。1950年にアイスランドの気象学者Jón Eyþórssonにより初めて記載された。
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