dev.classmethod.jp 昨日 23:39

CloudWatch エージェントが journald に対応したので Amazon Linux 2023 で試してみた

CloudWatch エージェントが journald からのログ収集に対応し、Amazon Linux 2023 でsystemdユニット・カーネル・監査・Dockerの4種類のログをファイル退避なしで直接収集できることを検証した記事。journald対応版のRPMはS3から取得が必要で、構造化JSONとして届くログはLogs Insightsでそのまま集計・検索可能。監査ログは既定priorityでは収集対象外になる点や、ユニット指定は識別子ではなくユニット名で効く点などの実践的な注意点も報告している。

CloudWatch エージェントが journald からのログ収集に対応し、Amazon Linux 2023 でsystemdユニット・カーネル・監査・Dockerの4種類のログをファイル退避なしで直接収集できることを検証した記事。journald対応版のRPMはS3から取得が必要で、構造化JSONとして届くログはLogs Insightsでそのまま集計・検索可能。監査ログは既定priorityでは収集対象外になる点や、ユニット指定は識別子ではなくユニット名で効く点などの実践的な注意点も報告している。
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victoriametrics.com 昨日 09:22

Piros | VictoriaMetrics Partner

VictoriaMetricsのパートナー企業Pirosの紹介ページ。ベルギー拠点でオランダ・ルクセンブルク・スウェーデンにも展開し、コンテナ基盤へのVictoriaMetrics統合や規制環境での時系列データ管理支援を行うと説明されている。

VictoriaMetricsのパートナー企業Pirosの紹介ページ。ベルギー拠点でオランダ・ルクセンブルク・スウェーデンにも展開し、コンテナ基盤へのVictoriaMetrics統合や規制環境での時系列データ管理支援を行うと説明されている。
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victoriametrics.com 昨日 09:22

Erythix | VictoriaMetrics Partner

VictoriaMetrics のパートナー紹介ページ。フランスの Erythix 社が、防衛・産業・公共分野向けに EU 域内でデータ主権を確保したソブリンな VictoriaMetrics 監視基盤を構築・運用していることを紹介する内容で、ナビゲーションやフッターなど定型的なサイト構成要素が大半を占める。

VictoriaMetrics のパートナー紹介ページ。フランスの Erythix 社が、防衛・産業・公共分野向けに EU 域内でデータ主権を確保したソブリンな VictoriaMetrics 監視基盤を構築・運用していることを紹介する内容で、ナビゲーションやフッターなど定型的なサイト構成要素が大半を占める。
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victoriametrics.com 昨日 09:22

Grammarly & VictoriaMetrics: 10× Lower Costs & Direct Access

Grammarlyがオンプレの監視基盤をVictoriaMetricsへ移行した事例。従来の監視システムは運用負荷や安定性、コストに課題があったが、Graphite/OpenMetrics等の取り込み形式の柔軟性やドキュメントの充実、開発チームの迅速なサポートを評価して採用。移行によりコストを従来比10分の1に削減し、約1.2億のアクティブ時系列・毎秒316万データポイントの取り込みなど大規模な運用を実現している。

Grammarlyがオンプレの監視基盤をVictoriaMetricsへ移行した事例。従来の監視システムは運用負荷や安定性、コストに課題があったが、Graphite/OpenMetrics等の取り込み形式の柔軟性やドキュメントの充実、開発チームの迅速なサポートを評価して採用。移行によりコストを従来比10分の1に削減し、約1.2億のアクティブ時系列・毎秒316万データポイントの取り込みなど大規模な運用を実現している。
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victoriametrics.com 昨日 09:22

Niubits | VictoriaMetrics Partner

VictoriaMetrics のパートナーページで、スペイン・パルマデマヨルカに拠点を置く Niubits を紹介する内容。Niubits は Kubernetes 上でクラウドネイティブなオブザーバビリティ基盤を構築し、VictoriaMetrics を用いたコンテナワークロードの可視化やマルチクラウド対応の監視プラットフォーム設計を提供する企業として紹介されている。

VictoriaMetrics のパートナーページで、スペイン・パルマデマヨルカに拠点を置く Niubits を紹介する内容。Niubits は Kubernetes 上でクラウドネイティブなオブザーバビリティ基盤を構築し、VictoriaMetrics を用いたコンテナワークロードの可視化やマルチクラウド対応の監視プラットフォーム設計を提供する企業として紹介されている。
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victoriametrics.com 昨日 09:22

Megazone Cloud | VictoriaMetrics Partner

VictoriaMetricsのパートナー紹介ページ。韓国のクラウドマネージドサービス事業者Megazone Cloudが、監視・可観測性ソリューションの構築を支援するパートナーとして紹介されている。

VictoriaMetricsのパートナー紹介ページ。韓国のクラウドマネージドサービス事業者Megazone Cloudが、監視・可観測性ソリューションの構築を支援するパートナーとして紹介されている。
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www01.hanmoto.com 昨日 09:22

OpenTelemetryではじめるテレメトリーサンプリング ――シグナルデータ膨張に対応しながらオブザーバビリティを確保する - 山口 能迪(著/文) | 技術評論社

Grafana Labs所属の山口能迪氏による書籍紹介。OpenTelemetryを用いたテレメトリーサンプリングを扱い、確率的サンプリングからテイルサンプリング、動的サンプリングまで、トレース・メトリクス・ログ・プロファイルを横断する実装とガバナンス・FinOpsの観点を解説する。2026年8月31日発売予定。

Grafana Labs所属の山口能迪氏による書籍紹介。OpenTelemetryを用いたテレメトリーサンプリングを扱い、確率的サンプリングからテイルサンプリング、動的サンプリングまで、トレース・メトリクス・ログ・プロファイルを横断する実装とガバナンス・FinOpsの観点を解説する。2026年8月31日発売予定。
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newrelic.com 昨日 09:22

iOS アプリの Session Replay で特定の View をブロックする方法

New Relic の iOS Agent が提供する Session Replay の Block View 機能を紹介する記事。テキストフィールドや画像のデフォルトマスキングでは不十分な場合に、View 全体を黒塗りでブロックする方法を SwiftUI(NRConditionalMaskView)と UIKit(blockView プロパティまたは accessibilityIdentifier に "nr-block" を設定)の両実装で解説し、サンプルアプリの PIN 入力画面を例にブロック前後のキャプチャを比較している。ブロック領域内のユーザー操作はキャプチャされない点や Android でも同等機能がある点にも言及。

New Relic の iOS Agent が提供する Session Replay の Block View 機能を紹介する記事。テキストフィールドや画像のデフォルトマスキングでは不十分な場合に、View 全体を黒塗りでブロックする方法を SwiftUI(NRConditionalMaskView)と UIKit(blockView プロパティまたは accessibilityIdentifier に "nr-block" を設定)の両実装で解説し、サンプルアプリの PIN 入力画面を例にブロック前後のキャプチャを比較している。ブロック領域内のユーザー操作はキャプチャされない点や Android でも同等機能がある点にも言及。
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newrelic.com 昨日 09:22

PythonアプリのOTel計装でトランザクションにパスが表示されないときの対処法

Python アプリを OpenTelemetry でゼロコード計装すると、New Relic 上でトランザクションが HTTP メソッド単位にまとまりパスが表示されないことがある。原因は送信メトリクスに `http.route` 属性が欠けていること(旧セマンティック規約ではスパンには付くがメトリクスには付かない)。`OTEL_SEMCONV_STABILITY_OPT_IN=http`(または `http/dup`)を設定して新しい安定版の HTTP セマンティック規約に切り替えることで `http.route` がメトリクスに含まれるようになり解決する。ただし属性名も変わる(例: `http.method` → `http.request.method`)ため、既存の NRQL クエリやダッシュボードに影響しうる点に注意が必要。コンソールエクスポーター(`OTEL_METRICS_EXPORTER=console`)での送信データ確認と、NRQL での受信データ確認を突き合わせるデバッグ手順も紹介されている。

Python アプリを OpenTelemetry でゼロコード計装すると、New Relic 上でトランザクションが HTTP メソッド単位にまとまりパスが表示されないことがある。原因は送信メトリクスに `http.route` 属性が欠けていること(旧セマンティック規約ではスパンには付くがメトリクスには付かない)。`OTEL_SEMCONV_STABILITY_OPT_IN=http`(または `http/dup`)を設定して新しい安定版の HTTP セマンティック規約に切り替えることで `http.route` がメトリクスに含まれるようになり解決する。ただし属性名も変わる(例: `http.method` → `http.request.method`)ため、既存の NRQL クエリやダッシュボードに影響しうる点に注意が必要。コンソールエクスポーター(`OTEL_METRICS_EXPORTER=console`)での送信データ確認と、NRQL での受信データ確認を突き合わせるデバッグ手順も紹介されている。
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newrelic.com 昨日 09:22

New Relic アップデート(2026年6月)

New RelicのAI Knowledge、Database 360、複合アラート、Intelligent Workloads、ダッシュボードエクスポート強化、Kubernetes Fargate対応など2026年6月分のアップデートをまとめて紹介する記事。

New RelicのAI Knowledge、Database 360、複合アラート、Intelligent Workloads、ダッシュボードエクスポート強化、Kubernetes Fargate対応など2026年6月分のアップデートをまとめて紹介する記事。
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newrelic.com 昨日 09:22

MCPサーバーとは?仕組みとメリット、利用・運用時のポイントを解説

MCP(Model Context Protocol)はAIアプリと外部ツール・データソースを統一仕様で接続する標準規格で、MCPサーバーはそのハブとして機能する。JSON-RPC 2.0で通信し、リソース・プロンプト・ツールという要素でAIと外部システムを連携させる。導入により複数ツール横断の業務自動化や開発コスト削減が期待できる一方、実行経路の追跡困難、意図しないツール操作リスク、原因特定の難しさ、処理遅延といった課題が生じやすく、これらに対処するオブザーバビリティの重要性をNew Relicの製品紹介とともに解説している。

MCP(Model Context Protocol)はAIアプリと外部ツール・データソースを統一仕様で接続する標準規格で、MCPサーバーはそのハブとして機能する。JSON-RPC 2.0で通信し、リソース・プロンプト・ツールという要素でAIと外部システムを連携させる。導入により複数ツール横断の業務自動化や開発コスト削減が期待できる一方、実行経路の追跡困難、意図しないツール操作リスク、原因特定の難しさ、処理遅延といった課題が生じやすく、これらに対処するオブザーバビリティの重要性をNew Relicの製品紹介とともに解説している。
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newrelic.com 昨日 09:22

Workflow AutomationでJWT認証を行う

New RelicのWorkflow Automationが提供するAuth JWTアクションを使い、GitHub Appの認証フローを構築する手順を解説。GitHub Appの作成とNerdGraphでの秘密鍵登録を行った後、JWT生成、インストールアクセストークンの発行、GitHub REST APIでのIssue作成という3つのアクションを連携させる具体的な設定方法を紹介している。

New RelicのWorkflow Automationが提供するAuth JWTアクションを使い、GitHub Appの認証フローを構築する手順を解説。GitHub Appの作成とNerdGraphでの秘密鍵登録を行った後、JWT生成、インストールアクセストークンの発行、GitHub REST APIでのIssue作成という3つのアクションを連携させる具体的な設定方法を紹介している。
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newrelic.com 昨日 09:22

Introducing New Relic Preflight for AI Coding Observability

New Relicが、AIコーディングアシスタント(Claude Code、Cursor、GitHub Copilot等)向けの可観測性ツール「Preflight」をオープンソースで公開。セッションごとのトークン消費・コスト内訳、スラッシング/再読込/検証なし編集/無限ループといったアンチパターンの検出、週次の効率スコアとコーチングレポートを提供する。New Relicアカウントなしのローカルモードでも全機能が使え、接続すればNRQLで既存の可観測性基盤に統合できる。

New Relicが、AIコーディングアシスタント(Claude Code、Cursor、GitHub Copilot等)向けの可観測性ツール「Preflight」をオープンソースで公開。セッションごとのトークン消費・コスト内訳、スラッシング/再読込/検証なし編集/無限ループといったアンチパターンの検出、週次の効率スコアとコーチングレポートを提供する。New Relicアカウントなしのローカルモードでも全機能が使え、接続すればNRQLで既存の可観測性基盤に統合できる。
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newrelic.com 昨日 09:22

ネットワークエンジニアが読み解く「eBPF Network Metrics」

eBPFによるホスト発のL4ネットワークメトリクス(TCP再送・RTT・パケットロス等)を、ルーターやスイッチのFlow情報と統合することで、従来のPing/SNMPでは見えなかったE2Eのネットワーク可視化が実現できると解説する記事。New Relic NPMを例に、ネットワークエンジニアがeBPFデータを読み解く専門性の重要性を訴えている。

eBPFによるホスト発のL4ネットワークメトリクス(TCP再送・RTT・パケットロス等)を、ルーターやスイッチのFlow情報と統合することで、従来のPing/SNMPでは見えなかったE2Eのネットワーク可視化が実現できると解説する記事。New Relic NPMを例に、ネットワークエンジニアがeBPFデータを読み解く専門性の重要性を訴えている。
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newrelic.com 昨日 09:22

New Relic アップデート(2026年7月)

New Relicの2026年7月の機能アップデートまとめ。障害調査を自律自動化するAutopilotの一般提供とSlack連携、手順を共有できるNotebookの一般提供と変数機能、Browserエージェントの AJAX通信可視化、eBPFエージェントによるログ転送、smart alertsによるアラート自動作成、全アカウントのアラート集約表示、NerdGraph APIによる通知先の一元管理などが紹介されている。

New Relicの2026年7月の機能アップデートまとめ。障害調査を自律自動化するAutopilotの一般提供とSlack連携、手順を共有できるNotebookの一般提供と変数機能、Browserエージェントの AJAX通信可視化、eBPFエージェントによるログ転送、smart alertsによるアラート自動作成、全アカウントのアラート集約表示、NerdGraph APIによる通知先の一元管理などが紹介されている。
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aws.amazon.com 昨日 01:00

Amazon CloudWatch Logs で Application Load Balancer のログを分析する

Amazon CloudWatch LogsがApplication Load Balancer(ALB)のログをVended Logsとしてサポートし、アクセスログ・接続ログ・ヘルスチェックログを構造化JSONで直接配信できるようになった。テレメトリ有効化ルールで取り込みを設定し、CloudFormationテンプレートでダッシュボードをデプロイすれば、S3管理やAthenaテーブル保守なしでLog Analyticsによる5xxエラーの原因切り分け、遅延ルート特定、ターゲット信頼性分析が可能。ログアラームでのヘルスチェック失敗通知、パイプラインでのエンリッチ(GeoIP等)、複数アカウントの集約、Contributor Insightsによる上位クライアント/ターゲットのランキングにも対応する。

Amazon CloudWatch LogsがApplication Load Balancer(ALB)のログをVended Logsとしてサポートし、アクセスログ・接続ログ・ヘルスチェックログを構造化JSONで直接配信できるようになった。テレメトリ有効化ルールで取り込みを設定し、CloudFormationテンプレートでダッシュボードをデプロイすれば、S3管理やAthenaテーブル保守なしでLog Analyticsによる5xxエラーの原因切り分け、遅延ルート特定、ターゲット信頼性分析が可能。ログアラームでのヘルスチェック失敗通知、パイプラインでのエンリッチ(GeoIP等)、複数アカウントの集約、Contributor Insightsによる上位クライアント/ターゲットのランキングにも対応する。
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www.datadoghq.com 2日前

Reduce sensitive data exposure with build-time allowlists

Datadogのブラウザ向けRUMで、ビルド時に静的文字列を抽出してアクション名のallowlistを生成する仕組みを解説。defaultPrivacyLevelをmask-unless-allowlistedに設定すると、ビルドプラグイン(ESBuild/Rollup/Rspack/Vite/Webpack対応)が抽出した静的テキストのみ表示され、実行時に生成された値は自動的にマスクされる。読みやすいアクション名とプライバシー保護を両立し、CI/CDパイプラインに組み込める。

Datadogのブラウザ向けRUMで、ビルド時に静的文字列を抽出してアクション名のallowlistを生成する仕組みを解説。defaultPrivacyLevelをmask-unless-allowlistedに設定すると、ビルドプラグイン(ESBuild/Rollup/Rspack/Vite/Webpack対応)が抽出した静的テキストのみ表示され、実行時に生成された値は自動的にマスクされる。読みやすいアクション名とプライバシー保護を両立し、CI/CDパイプラインに組み込める。
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zenn.dev 3日前

なぜ sessionReplaySampleRate はアプリごとに効かないのか? Datadog RUM の仕様と解決アプローチ

マイクロフロントエンド構成でDatadog RUMのsessionReplaySampleRateをアプリごとに設定しても、セッション開始時に決まるrum Cookieの仕様により意図通りに機能しない問題を検証。force:trueによる強制録画は永久Retention Filterで全件課金対象になるため使えず、最終的に全アプリでsessionReplaySampleRate:100%+手動録画開始+Retention Filterのfirst-match仕様を踏まえた並び替えで、録画対象とコストを両立する設計にたどり着いた記事。

マイクロフロントエンド構成でDatadog RUMのsessionReplaySampleRateをアプリごとに設定しても、セッション開始時に決まるrum Cookieの仕様により意図通りに機能しない問題を検証。force:trueによる強制録画は永久Retention Filterで全件課金対象になるため使えず、最終的に全アプリでsessionReplaySampleRate:100%+手動録画開始+Retention Filterのfirst-match仕様を踏まえた並び替えで、録画対象とコストを両立する設計にたどり着いた記事。
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nulab.com 3日前

Orchestrionの自動計装でDatadogのトレースが爆発した話

BacklogのGit機能マイクロサービスにOrchestrionでDatadog APM自動計装を導入した際、net/httpとgorilla/muxの二重計装によるスパン重複と、gRPC StreamClientInterceptorが別goroutineでFinish()を呼ぶことによるGLS(goroutine-local storage)リークが原因で、無関係なリクエストのトレースがkeep-aliveコネクション上で数珠つなぎに混在する問題が発生した。gRPC integrationを無効化し手動計装に切り替えることで解消し、再発防止のためlintで禁止importを機械的に検出する仕組みも整備した。

BacklogのGit機能マイクロサービスにOrchestrionでDatadog APM自動計装を導入した際、net/httpとgorilla/muxの二重計装によるスパン重複と、gRPC StreamClientInterceptorが別goroutineでFinish()を呼ぶことによるGLS(goroutine-local storage)リークが原因で、無関係なリクエストのトレースがkeep-aliveコネクション上で数珠つなぎに混在する問題が発生した。gRPC integrationを無効化し手動計装に切り替えることで解消し、再発防止のためlintで禁止importを機械的に検出する仕組みも整備した。
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www.datadoghq.com 3日前

Debug live production code without redeploying with Datadog Live Debugger

Datadog が Live Debugger を発表。本番環境のコードを再デプロイせずにその場でデバッグできる機能で、Dynamic Instrumentation の一環として提供される(本文はナビゲーションメニューのみ取得でき詳細な機能説明は確認できず)

Datadog が Live Debugger を発表。本番環境のコードを再デプロイせずにその場でデバッグできる機能で、Dynamic Instrumentation の一環として提供される(本文はナビゲーションメニューのみ取得でき詳細な機能説明は確認できず)
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www.datadoghq.com 3日前

What we learned about AI agent security by monitoring our agents

DatadogがAI GuardでAIエージェントを監視した知見をまとめた記事。モデル単体でなくツール・依存関係・接続サービスを含むAI-BOMとして棚卸しすべきこと、プロンプトとツール呼び出しを併せて監視し取得コンテンツ経由のプロンプトインジェクションを検知すべきこと、機密データの経路追跡、人間とエージェントのIDを分離して帰属を保つこと、単発イベントでなくセッション内の一連の挙動でシーケンス検知を構築すべきことを実例(OpenAI/Hugging Face事件、LiteLLM供給網侵害、悪意あるClaude Codeスキル)とともに解説している。

DatadogがAI GuardでAIエージェントを監視した知見をまとめた記事。モデル単体でなくツール・依存関係・接続サービスを含むAI-BOMとして棚卸しすべきこと、プロンプトとツール呼び出しを併せて監視し取得コンテンツ経由のプロンプトインジェクションを検知すべきこと、機密データの経路追跡、人間とエージェントのIDを分離して帰属を保つこと、単発イベントでなくセッション内の一連の挙動でシーケンス検知を構築すべきことを実例(OpenAI/Hugging Face事件、LiteLLM供給網侵害、悪意あるClaude Codeスキル)とともに解説している。
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www.infoq.com 4日前

Article: Beyond Offset Lag: Computing Time in Queue for Apache Hudi Data Lake Pipelines at Petabyte Scale

Twilioがデータレイクパイプライン(Apache Hudi Delta Streamer)の鮮度監視で、Kafkaのオフセット遅延ではなく実時間の遅延を計測する手法を解説。HudiのコミットファイルからKafkaチェックポイントを読み取り、該当オフセットにシークして未処理メッセージのタイムスタンプと現在時刻の差分を計算する。チェックポイント欠落時の遡り探索やepochタイムスタンプの罠など、実運用で遭遇したエッジケースへの対処も紹介している。

Twilioがデータレイクパイプライン(Apache Hudi Delta Streamer)の鮮度監視で、Kafkaのオフセット遅延ではなく実時間の遅延を計測する手法を解説。HudiのコミットファイルからKafkaチェックポイントを読み取り、該当オフセットにシークして未処理メッセージのタイムスタンプと現在時刻の差分を計算する。チェックポイント欠落時の遡り探索やepochタイムスタンプの罠など、実運用で遭遇したエッジケースへの対処も紹介している。
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tech-lab.sios.jp 4日前

Kubernetesオブザーバビリティのはじめ

Kubernetes環境における監視とオブザーバビリティの違いを整理し、メトリクス・ログ・トレースの3要素、データ肥大化やコスト増などの課題、Prometheus/Grafana/Loki/Jaeger等の代表的OSSソリューションを紹介。導入初期はPrometheus Operatorから始め、必要に応じて機能を拡張することを推奨している。

Kubernetes環境における監視とオブザーバビリティの違いを整理し、メトリクス・ログ・トレースの3要素、データ肥大化やコスト増などの課題、Prometheus/Grafana/Loki/Jaeger等の代表的OSSソリューションを紹介。導入初期はPrometheus Operatorから始め、必要に応じて機能を拡張することを推奨している。
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developers.cyberagent.co.jp 4日前

DASH by Datadog 2026に登壇してきた

タップルのエンジニアリングマネージャーがNY開催のDatadogカンファレンスDASH 2026に登壇。新機能の8割がBits AI関連で、Observability×AIへの注力が顕著。タップルはFeature FlagsとLLM Observabilityを使い、AIメッセージアシストやAIプロフィール生成機能を安全に段階リリースする事例をLayerXと共同発表した。

タップルのエンジニアリングマネージャーがNY開催のDatadogカンファレンスDASH 2026に登壇。新機能の8割がBits AI関連で、Observability×AIへの注力が顕著。タップルはFeature FlagsとLLM Observabilityを使い、AIメッセージアシストやAIプロフィール生成機能を安全に段階リリースする事例をLayerXと共同発表した。
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gihyo.jp 4日前

型で守ったLLMをトレースで見る ― Pydantic AIとLogfireによる可視化

Pydantic AI V2とLogfireを使い、LLM出力の型検証で発生するリトライの内部動作をOpenTelemetryベースのトレースで可視化する方法を解説。25字制約を6字超えただけで全件が再生成され、入力トークンが呼び出し回数以上に増大する実例を示す。

Pydantic AI V2とLogfireを使い、LLM出力の型検証で発生するリトライの内部動作をOpenTelemetryベースのトレースで可視化する方法を解説。25字制約を6字超えただけで全件が再生成され、入力トークンが呼び出し回数以上に増大する実例を示す。
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zenn.dev 6日前

DatadogのAI機能を整理する。Bits ChatとBits Investigationの使い方

DatadogのAI機能は「Bits AI(AIに働かせる)」と「AI Observability(AIを見張る)」の2系統に整理できる。前者の入口となるBits Chat(Cmd/Ctrl+Iで呼び出し、質問だけでなくダッシュボードやDDSQLクエリの生成にも使える)とBits Investigation(アラートに対して仮説検証ループを自律的に回す調査エージェント。手動/自動/Slack/アドホックの4経路で起動し、Confluence・GitHub連携で調査精度が上がる)の使い方を中心に解説し、周辺機能のMCP Server(手元のAIツールからDatadogのテレメトリを読む)やAIクレジットの課金・上限設定にも触れている。

DatadogのAI機能は「Bits AI(AIに働かせる)」と「AI Observability(AIを見張る)」の2系統に整理できる。前者の入口となるBits Chat(Cmd/Ctrl+Iで呼び出し、質問だけでなくダッシュボードやDDSQLクエリの生成にも使える)とBits Investigation(アラートに対して仮説検証ループを自律的に回す調査エージェント。手動/自動/Slack/アドホックの4経路で起動し、Confluence・GitHub連携で調査精度が上がる)の使い方を中心に解説し、周辺機能のMCP Server(手元のAIツールからDatadogのテレメトリを読む)やAIクレジットの課金・上限設定にも触れている。
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www.datadoghq.com 6日前

Monitor Azure Functions across every hosting plan with Datadog

Datadogがサーバーレス監視機能を拡張し、Azure Functionsのすべてのホスティングプランに対応した。軽量パッケージ「Serverless Compatibility Layer」によりLinux/Windows・複数ランタイムでのテレメトリ収集を実現し、分散トレーシング、RUMとバックエンドトレースの連携、Service Bus/Event Hubs/Cosmos DBを跨ぐトレースコンテキストの維持、秒単位のCPUメトリクス、Continuous Profilerによるコードレベルのボトルネック特定などを提供する。

Datadogがサーバーレス監視機能を拡張し、Azure Functionsのすべてのホスティングプランに対応した。軽量パッケージ「Serverless Compatibility Layer」によりLinux/Windows・複数ランタイムでのテレメトリ収集を実現し、分散トレーシング、RUMとバックエンドトレースの連携、Service Bus/Event Hubs/Cosmos DBを跨ぐトレースコンテキストの維持、秒単位のCPUメトリクス、Continuous Profilerによるコードレベルのボトルネック特定などを提供する。
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zenn.dev 2026/08/23

AIの障害予報、狼少年になってませんか? ― 障害を防ぐほど「的中率」が測れなくなる問題

AIによる障害予報や不正検知など「起きる前に介入する」系は、介入が成功するほど反実仮想が消え、的中率を原理的に測定できなくなる構造的問題を持つ。筆者はハッカソンで「狼少年にならないか」との質問に的中率で絞ると答えたが、その的中率自体が測定不能であると後に気づいた。対策として、破棄した予報(対照群として自然に残る)の結果を観測窓付きで記録し、空振り率をベースレートと比較した「倍率」で情報量を評価する手法を提案する。設計段階で「介入後も結果を観測できるか」を問い、閉じる問題に置き換えることが最も安価な改善であり、測定した指標を実際に閾値変更へフィードバックするところまで繋げて初めて意味を持つと結論づけている。

AIによる障害予報や不正検知など「起きる前に介入する」系は、介入が成功するほど反実仮想が消え、的中率を原理的に測定できなくなる構造的問題を持つ。筆者はハッカソンで「狼少年にならないか」との質問に的中率で絞ると答えたが、その的中率自体が測定不能であると後に気づいた。対策として、破棄した予報(対照群として自然に残る)の結果を観測窓付きで記録し、空振り率をベースレートと比較した「倍率」で情報量を評価する手法を提案する。設計段階で「介入後も結果を観測できるか」を問い、閉じる問題に置き換えることが最も安価な改善であり、測定した指標を実際に閾値変更へフィードバックするところまで繋げて初めて意味を持つと結論づけている。
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zenn.dev 2026/08/23

Datadogの機能一覧と使い分け。似ている機能はどう選ぶか

Datadogの100近い製品群を「メトリクス・ログ・トレース」の3データ種とタグ設計という土台から整理し、6カテゴリの全体像、症状から機能を逆引きする表、APM/USM・RUM/Synthetic・Log Management/Cloud SIEMなど似た機能ペアの使い分け基準、取り込みとインデックスを分離したコスト最適化、導入の優先順序までをまとめた実務ガイド。

Datadogの100近い製品群を「メトリクス・ログ・トレース」の3データ種とタグ設計という土台から整理し、6カテゴリの全体像、症状から機能を逆引きする表、APM/USM・RUM/Synthetic・Log Management/Cloud SIEMなど似た機能ペアの使い分け基準、取り込みとインデックスを分離したコスト最適化、導入の優先順序までをまとめた実務ガイド。
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www.datadoghq.com 2026/08/21

Control trace volume with OpenTelemetry tail-based sampling

OpenTelemetry Collectorのtail-based samplingにより、トレース完了後にエラー・低速リクエストなど価値の高いトレースだけを保持し、それ以外を破棄してコストを抑える手法を解説。ゲートウェイ構成でトレースIDごとに同一collectorへルーティングし、Span Metrics(RED指標)はサンプリング前の全量から計算してサービス健全性の可視性を維持する。probabilistic方式だけでは重要なエラーを取りこぼすため、latency/status_code/文字列属性/drop等のポリシーを優先度順に組み合わせ、ヘビーヒッターサービスの間引きやヘルスチェックの除外も行う。最終的にトレース量を約98%削減しつつSpan Metricsは全トラフィックを反映する構成を実現。

OpenTelemetry Collectorのtail-based samplingにより、トレース完了後にエラー・低速リクエストなど価値の高いトレースだけを保持し、それ以外を破棄してコストを抑える手法を解説。ゲートウェイ構成でトレースIDごとに同一collectorへルーティングし、Span Metrics(RED指標)はサンプリング前の全量から計算してサービス健全性の可視性を維持する。probabilistic方式だけでは重要なエラーを取りこぼすため、latency/status_code/文字列属性/drop等のポリシーを優先度順に組み合わせ、ヘビーヒッターサービスの間引きやヘルスチェックの除外も行う。最終的にトレース量を約98%削減しつつSpan Metricsは全トラフィックを反映する構成を実現。
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bmf-tech.com 2026/08/20

An Introduction to Monitoring Design: From Purpose to SLIs

監視の目的を「検知」ではなく「意思決定」と再定義し、ツール非依存の設計手順(全体像→設計原則→ユーザー影響シナリオの洗い出し→SLI定義)を解説する記事。OpenTelemetryのシグナル分類、Google SREのブラックボックス/ホワイトボックスやfour golden signals、ITIL 4・ISO/IEC 27002などの標準用語に位置づけながら、症状ベースの計測を優先する3原則、ECサイトの注文機能を例にしたシナリオ→SLI対応表、GQM(Goal-Question-Metric)アプローチとの対応関係を示す。

監視の目的を「検知」ではなく「意思決定」と再定義し、ツール非依存の設計手順(全体像→設計原則→ユーザー影響シナリオの洗い出し→SLI定義)を解説する記事。OpenTelemetryのシグナル分類、Google SREのブラックボックス/ホワイトボックスやfour golden signals、ITIL 4・ISO/IEC 27002などの標準用語に位置づけながら、症状ベースの計測を優先する3原則、ECサイトの注文機能を例にしたシナリオ→SLI対応表、GQM(Goal-Question-Metric)アプローチとの対応関係を示す。
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