zenn.dev 4日前

ライブ映像配信、HLSでもP2Pでもなく「WebRTC + SFU」にした理由

個人開発の店舗向け監視カメラサービスで、ライブ映像配信プロトコルにWebRTC + SFUを採用した理由を解説。低遅延と1対多視聴という要件のもと、HLS/RTMPはセグメント方式による遅延の大きさで、WebRTC P2PはViewer数に比例する送信負荷とNAT越えの不安定さで却下。SFUを挟むことで低遅延を保ちつつCamera Agent側の送信負荷を一定に抑えられる一方、SFU運用という新たな責務が発生するトレードオフを説明。誰も見ていない間は配信を停止するオンデマンド設計や、pion/webrtcを使ったプロトタイプ検証にも言及している。

個人開発の店舗向け監視カメラサービスで、ライブ映像配信プロトコルにWebRTC + SFUを採用した理由を解説。低遅延と1対多視聴という要件のもと、HLS/RTMPはセグメント方式による遅延の大きさで、WebRTC P2PはViewer数に比例する送信負荷とNAT越えの不安定さで却下。SFUを挟むことで低遅延を保ちつつCamera Agent側の送信負荷を一定に抑えられる一方、SFU運用という新たな責務が発生するトレードオフを説明。誰も見ていない間は配信を停止するオンデマンド設計や、pion/webrtcを使ったプロトタイプ検証にも言及している。
↗ 元記事を開く
lwn.net 4日前

Armbian 26.8 released

Arm向けLinuxディストリビューションArmbianのバージョン26.8がリリースされた。インストーラーが刷新されarmbian-configのモジュールとしてユニットテスト対応になったほか、SPI/MTDへの対応、eMMCとNVMeの独立したフロー化、ブートローダー書き込み失敗の検出などが改善された。あわせてArmbian Imagerが2.0に到達し、CIも専用基盤へ移行した。

Arm向けLinuxディストリビューションArmbianのバージョン26.8がリリースされた。インストーラーが刷新されarmbian-configのモジュールとしてユニットテスト対応になったほか、SPI/MTDへの対応、eMMCとNVMeの独立したフロー化、ブートローダー書き込み失敗の検出などが改善された。あわせてArmbian Imagerが2.0に到達し、CIも専用基盤へ移行した。
↗ 元記事を開く
lwn.net 4日前

Security updates for Wednesday

LWN.netによる水曜日恒例のセキュリティアップデートまとめ。AlmaLinux、Debian、Fedora、Gentoo、Oracle Linux、SUSE、Ubuntuなど主要ディストリビューションにおける、kernel・openssl・curl・firefox・chromium・containerd・runc・sssd・python等のパッケージに対する多数のセキュリティパッチ情報を一覧化している。

LWN.netによる水曜日恒例のセキュリティアップデートまとめ。AlmaLinux、Debian、Fedora、Gentoo、Oracle Linux、SUSE、Ubuntuなど主要ディストリビューションにおける、kernel・openssl・curl・firefox・chromium・containerd・runc・sssd・python等のパッケージに対する多数のセキュリティパッチ情報を一覧化している。
↗ 元記事を開く
www.construct.net 4日前

Recovering Corrupt Zip Files

記事本文の取得に失敗し、CAPTCHA/bot検証ページ(Cloudflare等のセキュリティチェック画面)のみが取得された。実際の記事内容(zipファイル復旧に関する技術記事と推定されるタイトル)は取得できていない。

記事本文の取得に失敗し、CAPTCHA/bot検証ページ(Cloudflare等のセキュリティチェック画面)のみが取得された。実際の記事内容(zipファイル復旧に関する技術記事と推定されるタイトル)は取得できていない。
↗ 元記事を開く
lwn.net 4日前

LibreOffice 26.8 released

LibreOffice 26.8がリリースされ、双方向・複合文字テキストの処理を中心に改善された。Writerでは段落方向の自動検出やRTL/縦書きCJK文書でのオブジェクトリサイズハンドルの修正、Calcでのセル方向自動設定などが追加された。コメント欄ではImpressの機能不足(スライド切替効果の不具合、図形のアンカー機能欠如、MS Office互換性の弱さ)への指摘が続いている。

LibreOffice 26.8がリリースされ、双方向・複合文字テキストの処理を中心に改善された。Writerでは段落方向の自動検出やRTL/縦書きCJK文書でのオブジェクトリサイズハンドルの修正、Calcでのセル方向自動設定などが追加された。コメント欄ではImpressの機能不足(スライド切替効果の不具合、図形のアンカー機能欠如、MS Office互換性の弱さ)への指摘が続いている。
↗ 元記事を開く
zenn.dev 4日前

DMM Sprint Go に参加してきました🌟

学生がDMM Sprint Go(Go言語のバックエンド開発を学ぶ5日間のインターン)に参加した体験記。AIを使わずにYatterというSNSアプリのバックエンド実装に取り組み、オニオンアーキテクチャやcontextの扱い、CQRS等の設計判断を講師と議論しながら学んだ様子や、対面でのチーム開発・交流会を通じた学びが語られている。

学生がDMM Sprint Go(Go言語のバックエンド開発を学ぶ5日間のインターン)に参加した体験記。AIを使わずにYatterというSNSアプリのバックエンド実装に取り組み、オニオンアーキテクチャやcontextの扱い、CQRS等の設計判断を講師と議論しながら学んだ様子や、対面でのチーム開発・交流会を通じた学びが語られている。
↗ 元記事を開く
qiita.com 4日前

アクセスキーこわい やめかたと漏らさない工夫 - Qiita

AWSアクセスキーは有効期限がなく漏洩時の被害が大きいため、開発者はaws login、AWSリソースはIAMロール、CI/CDはOIDC、外部サーバーはIAM Roles Anywhereといった一時クレデンシャルへの移行を提案。移行できない場合の対策として、gitleaksやPush Protectionによる予防、最小権限やローテーションによる防御、GuardDutyによる検知という3段構えの防御策と、漏洩時は即座に無効化すべきことを解説している。

AWSアクセスキーは有効期限がなく漏洩時の被害が大きいため、開発者はaws login、AWSリソースはIAMロール、CI/CDはOIDC、外部サーバーはIAM Roles Anywhereといった一時クレデンシャルへの移行を提案。移行できない場合の対策として、gitleaksやPush Protectionによる予防、最小権限やローテーションによる防御、GuardDutyによる検知という3段構えの防御策と、漏洩時は即座に無効化すべきことを解説している。
↗ 元記事を開く
zenn.dev 4日前

ローカルでの開発やめませんか?Claude Code / Cursorで開発の8割をクラウドに移した話

Claude Code on the webやCursor Cloud Agentsなど専用VM上で動くクラウドエージェントに開発の8割を移した体験記。隔離環境ゆえに許可待ちなしで実行でき、検証(computer use)までVM内で完結しPCを閉じても作業が継続する。ブランチをローカルに落とさずマージ、並列実行時のPC負荷ゼロ、トークン効率の良さ、チーム環境構築の不要化などのメリットを紹介しつつ、UI微調整と計画立案だけはローカルに残す運用を提案している。

Claude Code on the webやCursor Cloud Agentsなど専用VM上で動くクラウドエージェントに開発の8割を移した体験記。隔離環境ゆえに許可待ちなしで実行でき、検証(computer use)までVM内で完結しPCを閉じても作業が継続する。ブランチをローカルに落とさずマージ、並列実行時のPC負荷ゼロ、トークン効率の良さ、チーム環境構築の不要化などのメリットを紹介しつつ、UI微調整と計画立案だけはローカルに残す運用を提案している。
↗ 元記事を開く
typebase.io 4日前

Show HN: Typebase – A single-folder back end you write in TypeScript

TypeScriptだけでバックエンドを書ける新ツール「Typebase」の紹介。アプリ内のtypebase/フォルダにスキーマ・サーバーアクション・認証を定義すると、型付きサーバーとしてVercel/Cloudflare Workers/Deno Deployにデプロイできる。RLSのような暗黙的でSQL依存の認可ではなく、コード上で明示的に権限チェックを行う点を特徴として訴求している。

TypeScriptだけでバックエンドを書ける新ツール「Typebase」の紹介。アプリ内のtypebase/フォルダにスキーマ・サーバーアクション・認証を定義すると、型付きサーバーとしてVercel/Cloudflare Workers/Deno Deployにデプロイできる。RLSのような暗黙的でSQL依存の認可ではなく、コード上で明示的に権限チェックを行う点を特徴として訴求している。
↗ 元記事を開く
zenn.dev 4日前

「直近10件」のつもりで書いた ORDER BY date ASC LIMIT 10 が、最古10件を返していた

「直近10件」を意図したSQLが ORDER BY target_date ASC LIMIT 10 と書かれていたため、実際には最古10件を返す逆向きのバグとなっていた事例。行数がLIMIT以下のうちは正しく見え、本番でデータが増えてから発症するため発見が遅れた。修正はサブクエリで「選ぶ向き(DESC LIMIT)」と「見せる向き(ASC)」を分離し、さらにORDER BYが全順序になるようタイブレーク列(business_day_id)を追加。回帰テストはLIMITより多い行数を投入し「最古が含まれないこと」まで検証する必要があると指摘している。

「直近10件」を意図したSQLが ORDER BY target_date ASC LIMIT 10 と書かれていたため、実際には最古10件を返す逆向きのバグとなっていた事例。行数がLIMIT以下のうちは正しく見え、本番でデータが増えてから発症するため発見が遅れた。修正はサブクエリで「選ぶ向き(DESC LIMIT)」と「見せる向き(ASC)」を分離し、さらにORDER BYが全順序になるようタイブレーク列(business_day_id)を追加。回帰テストはLIMITより多い行数を投入し「最古が含まれないこと」まで検証する必要があると指摘している。
↗ 元記事を開く
www.infoq.com 4日前

Presentation: Can Claude Fix Itself? Using LLMs for Incident Response

Anthropic の AI 信頼性エンジニアが、Claude を含む LLM をインシデント対応に使った実体験を語る講演。OODA ループに沿って評価すると、ログ・メトリクス横断の異常検知(Observe)では人間を凌駕する一方、根本原因の因果推論(Orient)では相関と因果を混同するなど脆さが残ると説明。AI が完全に on-call を代替する段階ではなく、定型的な緩和策を AI に任せ人間は再発防止の構造的対策に集中するのが現実的な役割分担だと結論づけている。

Anthropic の AI 信頼性エンジニアが、Claude を含む LLM をインシデント対応に使った実体験を語る講演。OODA ループに沿って評価すると、ログ・メトリクス横断の異常検知(Observe)では人間を凌駕する一方、根本原因の因果推論(Orient)では相関と因果を混同するなど脆さが残ると説明。AI が完全に on-call を代替する段階ではなく、定型的な緩和策を AI に任せ人間は再発防止の構造的対策に集中するのが現実的な役割分担だと結論づけている。
↗ 元記事を開く
tech-lab.sios.jp 4日前

なぜ、UIアイコンは「線」へ? –  情報にフォーカスするためのデザイントレンド

UIアイコンがsolid/fillからoutline/strokeへ移行したデザイントレンドを解説。多言語化やスマホ普及で表示数が増えた結果、情報過多に見えないよう余白のあるoutlineが主流になった。テキストとの視覚的ウェイトを合わせやすい、状態表現(未選択/選択済み等)にsolidを使い分けられる、ダークモードで眩しさを抑えられるといった利点を、Material Symbols・Heroicons・Octicons・Phosphor・Lucideなど主要アイコンライブラリの実例とともに紹介している。

UIアイコンがsolid/fillからoutline/strokeへ移行したデザイントレンドを解説。多言語化やスマホ普及で表示数が増えた結果、情報過多に見えないよう余白のあるoutlineが主流になった。テキストとの視覚的ウェイトを合わせやすい、状態表現(未選択/選択済み等)にsolidを使い分けられる、ダークモードで眩しさを抑えられるといった利点を、Material Symbols・Heroicons・Octicons・Phosphor・Lucideなど主要アイコンライブラリの実例とともに紹介している。
↗ 元記事を開く
zenn.dev 4日前

Sliver C2をGoから操作する:コンソール操作とgRPCを比較検証

筆者の隔離検証環境でSliver C2をGoプログラムから操作する方法を検証した記事。Sliverコンソールとgrpcを比較し、operator configを用いてGoのCustom ClientからSliver Serverへmtls接続し、GetSessions()でセッション取得、Execute()でwhoamiを実行する手順とサンプルコードを示している。コンソール操作は文字列解析が必要だが、grpcはProtocol Buffers定義のフィールドとして構造化データを扱える点が利点として整理されている。

筆者の隔離検証環境でSliver C2をGoプログラムから操作する方法を検証した記事。Sliverコンソールとgrpcを比較し、operator configを用いてGoのCustom ClientからSliver Serverへmtls接続し、GetSessions()でセッション取得、Execute()でwhoamiを実行する手順とサンプルコードを示している。コンソール操作は文字列解析が必要だが、grpcはProtocol Buffers定義のフィールドとして構造化データを扱える点が利点として整理されている。
↗ 元記事を開く
www.infoq.com 4日前

Article: Beyond Offset Lag: Computing Time in Queue for Apache Hudi Data Lake Pipelines at Petabyte Scale

Twilioがデータレイクパイプライン(Apache Hudi Delta Streamer)の鮮度監視で、Kafkaのオフセット遅延ではなく実時間の遅延を計測する手法を解説。HudiのコミットファイルからKafkaチェックポイントを読み取り、該当オフセットにシークして未処理メッセージのタイムスタンプと現在時刻の差分を計算する。チェックポイント欠落時の遡り探索やepochタイムスタンプの罠など、実運用で遭遇したエッジケースへの対処も紹介している。

Twilioがデータレイクパイプライン(Apache Hudi Delta Streamer)の鮮度監視で、Kafkaのオフセット遅延ではなく実時間の遅延を計測する手法を解説。HudiのコミットファイルからKafkaチェックポイントを読み取り、該当オフセットにシークして未処理メッセージのタイムスタンプと現在時刻の差分を計算する。チェックポイント欠落時の遡り探索やepochタイムスタンプの罠など、実運用で遭遇したエッジケースへの対処も紹介している。
↗ 元記事を開く
tech-lab.sios.jp 4日前

Kubernetesオブザーバビリティのはじめ

Kubernetes環境における監視とオブザーバビリティの違いを整理し、メトリクス・ログ・トレースの3要素、データ肥大化やコスト増などの課題、Prometheus/Grafana/Loki/Jaeger等の代表的OSSソリューションを紹介。導入初期はPrometheus Operatorから始め、必要に応じて機能を拡張することを推奨している。

Kubernetes環境における監視とオブザーバビリティの違いを整理し、メトリクス・ログ・トレースの3要素、データ肥大化やコスト増などの課題、Prometheus/Grafana/Loki/Jaeger等の代表的OSSソリューションを紹介。導入初期はPrometheus Operatorから始め、必要に応じて機能を拡張することを推奨している。
↗ 元記事を開く
qiita.com 4日前

Windowsターミナルをかっこよくして仕事のモチベーションを上げる

Windows TerminalのGUIカスタマイズ手順の解説記事。透明度・アクリル効果・背景画像・配色テーマの調整に加え、Nerd FontsとOh My Poshを組み合わせてプロンプトをリッチにする方法を、settings.jsonの具体的な設定例とともに紹介している。

Windows TerminalのGUIカスタマイズ手順の解説記事。透明度・アクリル効果・背景画像・配色テーマの調整に加え、Nerd FontsとOh My Poshを組み合わせてプロンプトをリッチにする方法を、settings.jsonの具体的な設定例とともに紹介している。
↗ 元記事を開く
qiita.com 4日前

MacユーザーがWindows PCでの作業を余儀なくされた時にやったこと

長年MacBookで開発してきたエンジニアが、案件都合でWindows PC作業に切り替わった際の環境構築手順をまとめた記事。開発作業はWSL2(Ubuntu)に寄せ、PowerShellはWindows管理用と割り切る方針を軸に、Windows Terminal・VS Code・Docker Desktopの設定、PowerToysによるMac風ショートカットの再現、Vim導入とwin32yankによるクリップボード連携、改行コードや大文字小文字の違いなどの注意点、支給PCではOS入れ替えを避けるべき点を時系列のチェックリスト形式で解説している。

長年MacBookで開発してきたエンジニアが、案件都合でWindows PC作業に切り替わった際の環境構築手順をまとめた記事。開発作業はWSL2(Ubuntu)に寄せ、PowerShellはWindows管理用と割り切る方針を軸に、Windows Terminal・VS Code・Docker Desktopの設定、PowerToysによるMac風ショートカットの再現、Vim導入とwin32yankによるクリップボード連携、改行コードや大文字小文字の違いなどの注意点、支給PCではOS入れ替えを避けるべき点を時系列のチェックリスト形式で解説している。
↗ 元記事を開く
qiita.com 4日前

MacユーザーがWindows PCでの作業を余儀なくされた時にやったこと

長年Macを使ってきたエンジニアが案件都合でWindows PCへ移行した際の設定手順まとめ。開発作業はWSL2(Ubuntu)に寄せ、PowerShellはOS管理用と割り切る方針を提示。Windows Terminal・VS Code(Settings Sync/WSL Remote)・Docker Desktop(WSL2バックエンド)の導入、PowerToysによるMac風ショートカット再割り当て、改行コード・大文字小文字・パス長・パーミッションの差異への注意点、Vim導入とwin32yankによるクリップボード連携、案件支給PCではOS入れ替え不可な点への注意を時系列チェックリスト形式で解説している。

長年Macを使ってきたエンジニアが案件都合でWindows PCへ移行した際の設定手順まとめ。開発作業はWSL2(Ubuntu)に寄せ、PowerShellはOS管理用と割り切る方針を提示。Windows Terminal・VS Code(Settings Sync/WSL Remote)・Docker Desktop(WSL2バックエンド)の導入、PowerToysによるMac風ショートカット再割り当て、改行コード・大文字小文字・パス長・パーミッションの差異への注意点、Vim導入とwin32yankによるクリップボード連携、案件支給PCではOS入れ替え不可な点への注意を時系列チェックリスト形式で解説している。
↗ 元記事を開く
eng-blog.iij.ad.jp 4日前

Starlinkはレベル4大雨危険警報でも使えているか?検証しました

IIJ Engineers Blogの記事。レベル4の大雨危険警報が出るような悪天候下でStarlink衛星インターネットの通信が実際に使えるかを検証した内容(本文詳細は取得できず、タイトルからの推測)。

IIJ Engineers Blogの記事。レベル4の大雨危険警報が出るような悪天候下でStarlink衛星インターネットの通信が実際に使えるかを検証した内容(本文詳細は取得できず、タイトルからの推測)。
↗ 元記事を開く
www.redmine.org 4日前

Redmine 7.0.1, 6.1.4 and 6.0.11 released

Redmine 7.0.1、6.1.4、6.0.11がリリースされた。APIによるセッション不正操作、Textileフォーマッタのストアド型XSS、ネストされたissue関連エンドポイントでの可視性バイパス、子プロジェクトのメンバー管理権限バイパスなど複数の脆弱性を修正。7.0.1ではRailsを8.1.3.1に更新し、添付ファイルが多い場合のテキスト整形性能低下やOAuth2認証済みユーザー削除の不具合なども解消した。

Redmine 7.0.1、6.1.4、6.0.11がリリースされた。APIによるセッション不正操作、Textileフォーマッタのストアド型XSS、ネストされたissue関連エンドポイントでの可視性バイパス、子プロジェクトのメンバー管理権限バイパスなど複数の脆弱性を修正。7.0.1ではRailsを8.1.3.1に更新し、添付ファイルが多い場合のテキスト整形性能低下やOAuth2認証済みユーザー削除の不具合なども解消した。
↗ 元記事を開く
www.techno-edge.net 4日前

3割安い「Meta Glasses」発売 見たままインスタ投稿やMeta AI対応スマートグラス、レイバンやオークリー同等仕様の自社ブランド版

MetaとEssilorLuxotticaは自社ブランドのAIグラス「Meta Glasses」を日本で発売した。Ray-Ban MetaやOakley Metaと同等のカメラ・スピーカー・バッテリー仕様ながら価格は5万600円からと約3割安く、度付きレンズの後付け対応や複数フレーム・カラー展開が特徴。ディスプレイは非搭載でカメラと音声AIによるInstagram投稿や通訳、Meta AI連携が主な用途。

MetaとEssilorLuxotticaは自社ブランドのAIグラス「Meta Glasses」を日本で発売した。Ray-Ban MetaやOakley Metaと同等のカメラ・スピーカー・バッテリー仕様ながら価格は5万600円からと約3割安く、度付きレンズの後付け対応や複数フレーム・カラー展開が特徴。ディスプレイは非搭載でカメラと音声AIによるInstagram投稿や通訳、Meta AI連携が主な用途。
↗ 元記事を開く
www.naney.org 4日前

今年度4回目のシャッフルしないシャッフルランチと4回目のベジチェック【日記】

筆者が今年度4回目のシャッフルランチ(今回はシャッフルせず3人参加)に参加した様子と、同日実施したベジチェックの結果(野菜摂取レベル6.3、前回から続けて低下傾向)を綴った個人日記。

筆者が今年度4回目のシャッフルランチ(今回はシャッフルせず3人参加)に参加した様子と、同日実施したベジチェックの結果(野菜摂取レベル6.3、前回から続けて低下傾向)を綴った個人日記。
↗ 元記事を開く
www.naney.org 4日前

今日のさえずり: もし『スイミー』だったら一撃ノックアウトだった

個人ブログの日常つぶやきまとめ。ソニッケアーのブラシヘッド交換、絵本『フレデリック』のほぼ日手帳カバーへの感想、『響け! ユーフォニアム』関連書籍の注文などを記録。

個人ブログの日常つぶやきまとめ。ソニッケアーのブラシヘッド交換、絵本『フレデリック』のほぼ日手帳カバーへの感想、『響け! ユーフォニアム』関連書籍の注文などを記録。
↗ 元記事を開く
blog.google 4日前

Google at the Global Forum on Intellectual Property

Google の Kent Walker が Singapore IP Week 2026 で講演。AI モデルの効率化と社会実装が急速に進む一方、特許出願の急増や著作権を巡る課題に言及。著作権は入力ではなく出力を規律する既存原則で対応可能とし、公開データの学習利用には TDM 例外と Google-Extended・robots.txt 等のオプトアウト手段が妥当と主張。ディープフェイク対策では SynthID や YouTube の Likeness detection といった技術的ガードレールに加え、NO FAKES Act・TAKE IT DOWN Act など法整備の必要性を訴えた。

Google の Kent Walker が Singapore IP Week 2026 で講演。AI モデルの効率化と社会実装が急速に進む一方、特許出願の急増や著作権を巡る課題に言及。著作権は入力ではなく出力を規律する既存原則で対応可能とし、公開データの学習利用には TDM 例外と Google-Extended・robots.txt 等のオプトアウト手段が妥当と主張。ディープフェイク対策では SynthID や YouTube の Likeness detection といった技術的ガードレールに加え、NO FAKES Act・TAKE IT DOWN Act など法整備の必要性を訴えた。
↗ 元記事を開く
snyk.io 4日前

Why Your AI Application Is Exposed Snyk

AI アプリケーションはDAST・AIペネトレーションテスト・AIレッドチームという3つの異なる観点を組み合わせないと、個別ツールが安全と判定してもコンポーネント間を横断する「連鎖リスク」を見逃すという指摘。DASTは公開面をマッピングし、AIペネトレーションテストはコンポーネント境界での悪用可能性を検証し、AIレッドチームは目的志向で複数層を横断する攻撃連鎖を実証する。3つを孤立した個別業務として発注するのではなく、共有アーキテクチャの下で統合的なテストハーネスとして運用することで、各評価が次の評価を高速化・低コスト化・高精度化できると提案している。

AI アプリケーションはDAST・AIペネトレーションテスト・AIレッドチームという3つの異なる観点を組み合わせないと、個別ツールが安全と判定してもコンポーネント間を横断する「連鎖リスク」を見逃すという指摘。DASTは公開面をマッピングし、AIペネトレーションテストはコンポーネント境界での悪用可能性を検証し、AIレッドチームは目的志向で複数層を横断する攻撃連鎖を実証する。3つを孤立した個別業務として発注するのではなく、共有アーキテクチャの下で統合的なテストハーネスとして運用することで、各評価が次の評価を高速化・低コスト化・高精度化できると提案している。
↗ 元記事を開く
zenn.dev 4日前

Secrets Managerのシークレットはどんな粒度で分けるべき?

AWS Secrets Managerのシークレットをどんな粒度で分けるべきかを調査した記事。公式ドキュメントには明示的な粒度の指針はないが、最小権限の原則とローテーション推奨から「用途とライフサイクルが異なる秘密情報は1シークレットにまとめるべきではない」と結論づけている。粒度を誤った場合の弊害として、過剰な権限付与(不要な情報まで読み取り可能になる)と、IaCでの差分確認のしづらさ(CloudFormationは変更セットで行単位の差分が見えるがTerraformはsensitive値としてマスクされ内訳が分からない)を、CloudFormationとTerraformでの実検証を交えて解説している。

AWS Secrets Managerのシークレットをどんな粒度で分けるべきかを調査した記事。公式ドキュメントには明示的な粒度の指針はないが、最小権限の原則とローテーション推奨から「用途とライフサイクルが異なる秘密情報は1シークレットにまとめるべきではない」と結論づけている。粒度を誤った場合の弊害として、過剰な権限付与(不要な情報まで読み取り可能になる)と、IaCでの差分確認のしづらさ(CloudFormationは変更セットで行単位の差分が見えるがTerraformはsensitive値としてマスクされ内訳が分からない)を、CloudFormationとTerraformでの実検証を交えて解説している。
↗ 元記事を開く
zenn.dev 4日前

42日でバックエンドエンジニアの基礎を完全に理解する #16 - レイヤードアーキテクチャ③ usecase / handler層とDI

Goでレイヤードアーキテクチャを実践する連載の第16回。usecase層とhandler層を分離し、業務判断(入力検証・重複チェック)をusecaseに集約、handlerをHTTP翻訳役に専念させる。DI(依存性の注入)とGoのinterfaceの暗黙的実装を使い、main.goを配線専用にする設計を解説。偽物のrepositoryをinterface経由で注入することで、DBなしで業務ルールの単体テストが0.002秒で実行できることを実演し、テスト容易性をアーキテクチャで作り込む考え方を示す。

Goでレイヤードアーキテクチャを実践する連載の第16回。usecase層とhandler層を分離し、業務判断(入力検証・重複チェック)をusecaseに集約、handlerをHTTP翻訳役に専念させる。DI(依存性の注入)とGoのinterfaceの暗黙的実装を使い、main.goを配線専用にする設計を解説。偽物のrepositoryをinterface経由で注入することで、DBなしで業務ルールの単体テストが0.002秒で実行できることを実演し、テスト容易性をアーキテクチャで作り込む考え方を示す。
↗ 元記事を開く
www.techno-edge.net 4日前

「新世界の怪物」新Mac Studio発表 最大512GB統合メモリでローカルAI訴求、Apple史上最強チップM5 Ultraも選択可能

アップルがM5 MaxとM5 Ultraを搭載した新型Mac Studioを発表。最大512GBのユニファイドメモリと1.2TB/sのメモリ帯域幅により、ローカルでの大規模LLM実行を強化。Thunderbolt 5クラスタリングやMLX対応など、AI開発者向け機能を大幅に拡充した。価格はM5 Maxが41万9800円から、M5 Ultraが94万9800円から。出荷は9月22日開始(512GB構成は10月下旬)。

アップルがM5 MaxとM5 Ultraを搭載した新型Mac Studioを発表。最大512GBのユニファイドメモリと1.2TB/sのメモリ帯域幅により、ローカルでの大規模LLM実行を強化。Thunderbolt 5クラスタリングやMLX対応など、AI開発者向け機能を大幅に拡充した。価格はM5 Maxが41万9800円から、M5 Ultraが94万9800円から。出荷は9月22日開始(512GB構成は10月下旬)。
↗ 元記事を開く
binvis.io 4日前

Visual Analysis of Binary Files

バイナリファイルの構造を可視化するWebツール「binvis.io」の紹介。ELF、PE32、PDFなどのバイナリをアップロードすると、バイト分布を画像として表示し、ファイル構造の視覚的分析ができる。作者はAldo Cortesi。

バイナリファイルの構造を可視化するWebツール「binvis.io」の紹介。ELF、PE32、PDFなどのバイナリをアップロードすると、バイト分布を画像として表示し、ファイル構造の視覚的分析ができる。作者はAldo Cortesi。
↗ 元記事を開く
zenn.dev 4日前

ローカルの自作ツールを、URLにアクセスするだけで起動できるOSSをつくった

ローカルの自作ツールを *.devportal.localhost へのアクセスだけで自動起動し、一定時間操作がなければ自動停止するMac用OSS「DevPortal」の紹介記事。プロセス・ポート管理から解放され、/etc/hostsの編集も不要。音声合成サーバーやAITuberKit、社内Wiki等の常駐させるほどでもないツールに向く。今後はheadless mode、非同期コマンド実行、Cloudflare Tunnel連携、Docker版の展開を検討中。

ローカルの自作ツールを *.devportal.localhost へのアクセスだけで自動起動し、一定時間操作がなければ自動停止するMac用OSS「DevPortal」の紹介記事。プロセス・ポート管理から解放され、/etc/hostsの編集も不要。音声合成サーバーやAITuberKit、社内Wiki等の常駐させるほどでもないツールに向く。今後はheadless mode、非同期コマンド実行、Cloudflare Tunnel連携、Docker版の展開を検討中。
↗ 元記事を開く
cloud.google.com 4日前

Gemini Enterprise、業界特化型ソリューション向けに進化

Google Cloudが業界特化型AIソリューション第一弾として「Gemini Enterprise for Financial Services」と「Gemini Enterprise for Legal」を発表。金融向けはFinancial Researchエージェントや13のデータソース連携、法務向けは契約レビューや規制モニタリング等の専用スキルとiManage・Thomson Reuters等の主要プラットフォーム連携を提供。CME GroupやDeutsche Bank等が既に導入し、本日よりプレビュー版として世界展開を開始。

Google Cloudが業界特化型AIソリューション第一弾として「Gemini Enterprise for Financial Services」と「Gemini Enterprise for Legal」を発表。金融向けはFinancial Researchエージェントや13のデータソース連携、法務向けは契約レビューや規制モニタリング等の専用スキルとiManage・Thomson Reuters等の主要プラットフォーム連携を提供。CME GroupやDeutsche Bank等が既に導入し、本日よりプレビュー版として世界展開を開始。
↗ 元記事を開く
blog.engineer.adways.net 4日前

自社サービスのDBのMCP化は、Toolboxを使えば簡単でした

自社DBを社内から自然言語で問い合わせられるようにするため、Google製OSS「MCP Toolbox for Databases」でMCPサーバを構築した事例。AIにSQLを直接生成させる方式は再現性・業務ルール反映の面で破綻したため、人間がレビュー済みのSQLをYAMLでツール定義し、AIはツール選択のみ行う方式に変更。認証は自前実装だが本家機能への移行を検討中、読み書きエンドポイントの分離やtoolsetsによるツール管理、運用後は利用ツールが偏る傾向が判明したことなどを紹介している。

自社DBを社内から自然言語で問い合わせられるようにするため、Google製OSS「MCP Toolbox for Databases」でMCPサーバを構築した事例。AIにSQLを直接生成させる方式は再現性・業務ルール反映の面で破綻したため、人間がレビュー済みのSQLをYAMLでツール定義し、AIはツール選択のみ行う方式に変更。認証は自前実装だが本家機能への移行を検討中、読み書きエンドポイントの分離やtoolsetsによるツール管理、運用後は利用ツールが偏る傾向が判明したことなどを紹介している。
↗ 元記事を開く
zenn.dev 4日前

Windows 11 24H2 で分離した HDR API と、旧 API を使い続けたときの実害

Windows 11 24H2でDisplayConfigのアドバンストカラーAPIがHDRとWCGを分離する新API(GET_ADVANCED_COLOR_INFO_2/SET_HDR_STATE)に置き換わったが、旧APIも無警告で動き続ける。旧APIはHDRとWCGを区別せず、HDR非対応・WCG対応のディスプレイでは意図せず広色域を有効化してしまう実害が実測で確認された。分岐はエラー有無でなくビルド番号(>=26100)で判定すべきで、公式ドキュメントが未整備なためmingw-w64やKodiのソースから定数・構造体を補う必要がある。Go(cgo無し)での実装例とサイズ検証手法も解説している。

Windows 11 24H2でDisplayConfigのアドバンストカラーAPIがHDRとWCGを分離する新API(GET_ADVANCED_COLOR_INFO_2/SET_HDR_STATE)に置き換わったが、旧APIも無警告で動き続ける。旧APIはHDRとWCGを区別せず、HDR非対応・WCG対応のディスプレイでは意図せず広色域を有効化してしまう実害が実測で確認された。分岐はエラー有無でなくビルド番号(>=26100)で判定すべきで、公式ドキュメントが未整備なためmingw-w64やKodiのソースから定数・構造体を補う必要がある。Go(cgo無し)での実装例とサイズ検証手法も解説している。
↗ 元記事を開く
techblog.lycorp.co.jp 4日前

AI活用率100%のQA組織をつくるまで

LINEヤフーのプロダクトQAユニットが、Codexベースの共通基盤「QA Agent Platform(QAAP)」と組織的な改善ループにより、QA組織のAI活用率100%を達成した事例。ガードレールを組み込んだ共通テンプレートリポジトリで安全性を仕組み化し、成熟度モデルによる可視化とオフラインハンズオン、アンケートを起点とした3つの定例による継続的改善で、個人依存の活用から組織全体への定着を実現した。結果としてQA作業時間49.4%削減、成果物生成数1.54倍、AI代替率68.1%を達成している。

LINEヤフーのプロダクトQAユニットが、Codexベースの共通基盤「QA Agent Platform(QAAP)」と組織的な改善ループにより、QA組織のAI活用率100%を達成した事例。ガードレールを組み込んだ共通テンプレートリポジトリで安全性を仕組み化し、成熟度モデルによる可視化とオフラインハンズオン、アンケートを起点とした3つの定例による継続的改善で、個人依存の活用から組織全体への定着を実現した。結果としてQA作業時間49.4%削減、成果物生成数1.54倍、AI代替率68.1%を達成している。
↗ 元記事を開く
blog.cybozu.io 4日前

2026年のエンジニア新人研修の講義資料を公開しました

サイボウズが2026年のエンジニア新人研修で使用した講義資料を公開。セキュリティ、AWS入門、Docker入門、Kubernetes入門、AIコーディング活用、Git/GitHub Tips、アクセシビリティなど15講義分の資料・動画を紹介し、研修のコンセプトや振り返り記事へのリンクも掲載している。

サイボウズが2026年のエンジニア新人研修で使用した講義資料を公開。セキュリティ、AWS入門、Docker入門、Kubernetes入門、AIコーディング活用、Git/GitHub Tips、アクセシビリティなど15講義分の資料・動画を紹介し、研修のコンセプトや振り返り記事へのリンクも掲載している。
↗ 元記事を開く
linuxgizmos.com 4日前

Upcoming Jetson Orin Nano 2 boosts edge AI performance to 78 TOPS

NVIDIAがエッジAI向けプラットフォーム「Jetson Orin Nano 2」を発表。従来のコンパクトな形状を維持しつつ、AI性能を最大78 TOPS、メモリ8GB、8コアArm CPUに強化し、ロボティクスやドローン、マシンビジョン等の組み込みAI用途を想定している。

NVIDIAがエッジAI向けプラットフォーム「Jetson Orin Nano 2」を発表。従来のコンパクトな形状を維持しつつ、AI性能を最大78 TOPS、メモリ8GB、8コアArm CPUに強化し、ロボティクスやドローン、マシンビジョン等の組み込みAI用途を想定している。
↗ 元記事を開く
techblog.lycorp.co.jp 4日前

LINEヤフーのAgent iを支えるAIエージェント基盤:「誰でも作れる」と「安全に動かせる」をどう両立したか

LINEヤフーがAIエージェントサービス「Agent i」向けに内製したエージェント開発基盤の紹介記事。ノーコードでワークフローを構築できる「Agent Builder」と、公開されたワークフローを負荷に応じて実行する「Agent Runtime」の2つで構成される。当初はマルチエージェント連携を目指していたが、そもそも一つのエージェントを作ること自体が難しいという課題に気づき、まず誰でも作れる基盤の整備を優先した。Agent BuilderはReact Flowを使ったグラフ編集画面で中間表現(IR)を生成・検証し、Agent RuntimeはKubernetes上でIRをLangGraphの実行グラフに変換して実行する。Namespace分離によるサンドボックス設計、負荷試験で判明したネットワーク帯域のボトルネック対応、Gatewayによる接続方式の吸収など実装上の工夫にも触れ、今後はA2AやMCPでの接続拡張、複数エージェントの自律的な連携を目指す方針を述べている。

LINEヤフーがAIエージェントサービス「Agent i」向けに内製したエージェント開発基盤の紹介記事。ノーコードでワークフローを構築できる「Agent Builder」と、公開されたワークフローを負荷に応じて実行する「Agent Runtime」の2つで構成される。当初はマルチエージェント連携を目指していたが、そもそも一つのエージェントを作ること自体が難しいという課題に気づき、まず誰でも作れる基盤の整備を優先した。Agent BuilderはReact Flowを使ったグラフ編集画面で中間表現(IR)を生成・検証し、Agent RuntimeはKubernetes上でIRをLangGraphの実行グラフに変換して実行する。Namespace分離によるサンドボックス設計、負荷試験で判明したネットワーク帯域のボトルネック対応、Gatewayによる接続方式の吸収など実装上の工夫にも触れ、今後はA2AやMCPでの接続拡張、複数エージェントの自律的な連携を目指す方針を述べている。
↗ 元記事を開く
cloud.google.com 4日前

Box が Gemini Embeddings 2 でマルチモーダル エンタープライズ エージェントを実現

Google CloudとBoxが、テキスト・画像・表・図表を単一のベクトル空間に統合するGemini Multimodal Embeddings 2をBoxのAgentic Platformに統合。財務レポート分析、臨床意思決定支援、ドキュメント間のデータ照合という3つのエンタープライズ活用パターンを紹介し、レイアウトを保持したままマルチモーダルなRAGを実現する狙いを解説している。

Google CloudとBoxが、テキスト・画像・表・図表を単一のベクトル空間に統合するGemini Multimodal Embeddings 2をBoxのAgentic Platformに統合。財務レポート分析、臨床意思決定支援、ドキュメント間のデータ照合という3つのエンタープライズ活用パターンを紹介し、レイアウトを保持したままマルチモーダルなRAGを実現する狙いを解説している。
↗ 元記事を開く
www.m3tech.blog 4日前

Claude Code から Cloud Run 上の MCP サーバを使うための認可構成

Claude CodeなどのMCPクライアントからCloud Run上のMCPサーバへ安全に接続するための認可構成を検討した記事。MCPの認可仕様はOAuth 2.1をベースにProtected Resource Metadata(RFC 9728)やAuthorization Server Metadata(RFC 8414)による動的解決、Client ID Metadata Documents(CIMD)によるクライアント登録を要求する。Cloud Run標準のIAMやIAPはMCPクライアントがID/アクセストークンを扱う前提と噛み合わず利用できないため、Googleを上流IdPとする認可サーバを自前実装する構成と、Auth0のAuth for MCPなどMCP対応の外部IdPを利用する構成の2案を提示し、token passthroughのアンチパターン回避や運用負荷を踏まえ外部IdP製品の採用を推奨している。

Claude CodeなどのMCPクライアントからCloud Run上のMCPサーバへ安全に接続するための認可構成を検討した記事。MCPの認可仕様はOAuth 2.1をベースにProtected Resource Metadata(RFC 9728)やAuthorization Server Metadata(RFC 8414)による動的解決、Client ID Metadata Documents(CIMD)によるクライアント登録を要求する。Cloud Run標準のIAMやIAPはMCPクライアントがID/アクセストークンを扱う前提と噛み合わず利用できないため、Googleを上流IdPとする認可サーバを自前実装する構成と、Auth0のAuth for MCPなどMCP対応の外部IdPを利用する構成の2案を提示し、token passthroughのアンチパターン回避や運用負荷を踏まえ外部IdP製品の採用を推奨している。
↗ 元記事を開く
www.techno-edge.net 4日前

Qwen3.8-27B派生版が大量発生、トレンド上位埋め尽くす。10件は「無検閲版」で過半数(生成AIクローズアップ)

オープンウェイトで公開されたマルチモーダルモデル「Qwen 3.8-27B」の派生版がHugging Faceのトレンド上位を占拠し、公開約1週間で17件がランクイン。うち10件は安全機構を除去した「無検閲版」で、合計ダウンロード数は約278万件に達した。Apache 2.0ライセンスは無検閲版の公開を禁じていない。

オープンウェイトで公開されたマルチモーダルモデル「Qwen 3.8-27B」の派生版がHugging Faceのトレンド上位を占拠し、公開約1週間で17件がランクイン。うち10件は安全機構を除去した「無検閲版」で、合計ダウンロード数は約278万件に達した。Apache 2.0ライセンスは無検閲版の公開を禁じていない。
↗ 元記事を開く
zenn.dev 4日前

ドキュメントのコードを腐らせないCLIを作ってみた

ドキュメント内のサンプルコードが実装から乖離して腐る問題に対し、mdファイル向けにソースコードをMDSYNCコメントで同期するCLI「mdsync」と、Goのドキュメンテーションコメント内のサンプルをリンターとして検証・自動修正する「godocsync」を開発した記事。mdsyncは正規表現・region指定によるコード抽出、アトミックな更新、負のoffset対応などを実装し、godocsyncはGoの静的解析フレームワークの制約(パッケージ単位のサンドボックス)を`pass.ReadFile`の差し替えで突破し、テストパッケージから元パッケージのドキュメントを検査・修正できるようにしている。

ドキュメント内のサンプルコードが実装から乖離して腐る問題に対し、mdファイル向けにソースコードをMDSYNCコメントで同期するCLI「mdsync」と、Goのドキュメンテーションコメント内のサンプルをリンターとして検証・自動修正する「godocsync」を開発した記事。mdsyncは正規表現・region指定によるコード抽出、アトミックな更新、負のoffset対応などを実装し、godocsyncはGoの静的解析フレームワークの制約(パッケージ単位のサンドボックス)を`pass.ReadFile`の差し替えで突破し、テストパッケージから元パッケージのドキュメントを検査・修正できるようにしている。
↗ 元記事を開く
security.sios.jp 4日前

OpenSSLの脆弱性(CVE-2026-14457, CVE-2026-18798, CVE-2026-54874, CVE-2026-63072, CVE-2026-63073, CVE-2026-63074, CVE-2026-63075, CVE-2026-63076, CVE-2026-75803)と4.0.2, 3.6.4, 3.5.8, 3.4.7, 3.0.22, 1.1.1zi,1.0.2zrリリース

OpenSSLに9件の脆弱性(CVE-2026-14457等)が公開され、4.0.2/3.6.4/3.5.8/3.4.7/3.0.22/1.1.1zi/1.0.2zrがリリースされた。内容はNULLポインタ参照、QUIC/CMS/CMP関連の二重解放・バッファオーバーフロー・メモリ増大によるDoS、およびAEAD偽造(空暗号文でのタグ未検証)など。深刻度は概ねLow〜Moderate。

OpenSSLに9件の脆弱性(CVE-2026-14457等)が公開され、4.0.2/3.6.4/3.5.8/3.4.7/3.0.22/1.1.1zi/1.0.2zrがリリースされた。内容はNULLポインタ参照、QUIC/CMS/CMP関連の二重解放・バッファオーバーフロー・メモリ増大によるDoS、およびAEAD偽造(空暗号文でのタグ未検証)など。深刻度は概ねLow〜Moderate。
↗ 元記事を開く
qiita.com 4日前

wsl2のzshで入力がもたつく原因と対処

WSL2のzshで入力遅延が発生する原因はfast-syntax-highlightingがコマンド存在判定時に$PATH内の/mnt/c配下(Windows側パス)へアクセスすることにあり、/etc/wsl.confでappendWindowsPath=falseを設定してWindowsパスを除去することで解消できる。zsh-benchによる計測ではinput_lag_msが55.042msから9.831msへ大幅に改善した。

WSL2のzshで入力遅延が発生する原因はfast-syntax-highlightingがコマンド存在判定時に$PATH内の/mnt/c配下(Windows側パス)へアクセスすることにあり、/etc/wsl.confでappendWindowsPath=falseを設定してWindowsパスを除去することで解消できる。zsh-benchによる計測ではinput_lag_msが55.042msから9.831msへ大幅に改善した。
↗ 元記事を開く
tech.stmn.co.jp 4日前

GitHub CodeQLの実行時間を20分から3分に劇的改善!〜10年越しのレガシーコード断捨離がもたらしたDXとセキュリティの向上〜

10年以上運用してきたTUNAGのメインリポジトリでCodeQLの実行時間が平均20分と長く、CIの必須クオリティゲートに組み込めない問題があった。Gitの履歴を調査した結果、約8年前に導入された100MB超のサードパーティー製UIライブラリ(Bootstrap 4ベース、担当者不在)が原因と判明し、これを別リポジトリへ分離。結果としてCodeQLの実行時間が3分に短縮され、PRの必須チェックとして組み込めるようになりDXとセキュリティが両立した。

10年以上運用してきたTUNAGのメインリポジトリでCodeQLの実行時間が平均20分と長く、CIの必須クオリティゲートに組み込めない問題があった。Gitの履歴を調査した結果、約8年前に導入された100MB超のサードパーティー製UIライブラリ(Bootstrap 4ベース、担当者不在)が原因と判明し、これを別リポジトリへ分離。結果としてCodeQLの実行時間が3分に短縮され、PRの必須チェックとして組み込めるようになりDXとセキュリティが両立した。
↗ 元記事を開く
tech-lab.sios.jp 4日前

Playwrightのバグ調査は書いて捨てる|「このバグ直して」が指示書に変わる

AIによるバグ調査は見立てが外れやすいため、使い捨てのPlaywright再現テストで原因を確定させる手法を紹介。①症状把握→②AIと原因を言語化(実装させない・丸めさせない・推測を事実化させない)→③実装セッションと切り離して再現コードを書かせる→④修正前に「落ちる」ことを確認して資料を事実化→⑤新セッションに資料だけ渡して修正→⑥確認後は再現コードを捨てスクショのみ残す、という6工程。再現条件が確定すると「このバグ直して」という指示の精度が飛躍的に上がる。最大の敵はflaky挙動で、踏んだ穴をAIに記録させ蓄積することで対処。画面に出ないロジック層のバグには適用できないという限界もある。

AIによるバグ調査は見立てが外れやすいため、使い捨てのPlaywright再現テストで原因を確定させる手法を紹介。①症状把握→②AIと原因を言語化(実装させない・丸めさせない・推測を事実化させない)→③実装セッションと切り離して再現コードを書かせる→④修正前に「落ちる」ことを確認して資料を事実化→⑤新セッションに資料だけ渡して修正→⑥確認後は再現コードを捨てスクショのみ残す、という6工程。再現条件が確定すると「このバグ直して」という指示の精度が飛躍的に上がる。最大の敵はflaky挙動で、踏んだ穴をAIに記録させ蓄積することで対処。画面に出ないロジック層のバグには適用できないという限界もある。
↗ 元記事を開く
tech-lab.sios.jp 4日前

Geminiの答えが雑になってきた人へ。会話は使い捨てでいいんです

長い会話が続くとGeminiの回答が雑になり、話していないことを「一度も出ていない」と言い張ったり、終わった話に戻ったり、謝罪で本文が薄くなったりする現象を解説。これは聞き方の問題ではなくAI共通の仕様で、対処法は会話を捨てて新しいチャットに移ること。捨てる前にまとめを出させて画面上で確認し、ドキュメント等へ保存してから新規チャットで続きを始める手順を紹介している。

長い会話が続くとGeminiの回答が雑になり、話していないことを「一度も出ていない」と言い張ったり、終わった話に戻ったり、謝罪で本文が薄くなったりする現象を解説。これは聞き方の問題ではなくAI共通の仕様で、対処法は会話を捨てて新しいチャットに移ること。捨てる前にまとめを出させて画面上で確認し、ドキュメント等へ保存してから新規チャットで続きを始める手順を紹介している。
↗ 元記事を開く
piyolog.hatenadiary.jp 4日前

実在するセキュリティ担当者を装った電話がかかってくる攻撃についてまとめてみた

セキュリティ企業ReliaQuestが、実在の担当者を装い偽SSOページへ誘導する電話攻撃を受けたと公表。従業員1名の認証情報とプッシュ承認が窃取されたが、デバイストラスト制御により業務システムへの到達は阻止された。ShinyHuntersが関与を主張し恐喝サイトに同社を掲載したが、実データの流出は確認されていない。

セキュリティ企業ReliaQuestが、実在の担当者を装い偽SSOページへ誘導する電話攻撃を受けたと公表。従業員1名の認証情報とプッシュ承認が窃取されたが、デバイストラスト制御により業務システムへの到達は阻止された。ShinyHuntersが関与を主張し恐喝サイトに同社を掲載したが、実データの流出は確認されていない。
↗ 元記事を開く
blog.s-style.co.jp 4日前

Oracle Database for Excelを使ってみた

Oracle Autonomous AI DatabaseとMicrosoft Excelを連携するアドイン「Oracle Database for Excel」の検証記事。データベース・アクションからのインストール手順、接続ファイルを使った接続設定、ダイレクトSQLの実行、GUIベースのデータ分析機能、自然言語によるクエリ機能(19cのため未検証)を紹介し、業務利用時の権限管理やセキュリティポリシー面の留意点も整理している。

Oracle Autonomous AI DatabaseとMicrosoft Excelを連携するアドイン「Oracle Database for Excel」の検証記事。データベース・アクションからのインストール手順、接続ファイルを使った接続設定、ダイレクトSQLの実行、GUIベースのデータ分析機能、自然言語によるクエリ機能(19cのため未検証)を紹介し、業務利用時の権限管理やセキュリティポリシー面の留意点も整理している。
↗ 元記事を開く
jp.ubergizmo.com 4日前

警官の「カメラ乱用」阻止へ。Flock Safetyが緊急導入した新システムとは?

監視カメラ大手Flock Safetyが、警察官による防犯カメラの私的・不正利用を防ぐ新機能を導入。検索時の捜査番号入力義務化、異常検知時のアカウント自動停止、ナンバープレート認識データの保持期間短縮(新規顧客は30日→7日)などを実施する。背景には盗撮や機材撤去など不正利用への批判があり、一部自治体がサービス利用を停止する事態も起きていた。

監視カメラ大手Flock Safetyが、警察官による防犯カメラの私的・不正利用を防ぐ新機能を導入。検索時の捜査番号入力義務化、異常検知時のアカウント自動停止、ナンバープレート認識データの保持期間短縮(新規顧客は30日→7日)などを実施する。背景には盗撮や機材撤去など不正利用への批判があり、一部自治体がサービス利用を停止する事態も起きていた。
↗ 元記事を開く
developers.cyberagent.co.jp 4日前

DASH by Datadog 2026に登壇してきた

タップルのエンジニアリングマネージャーがNY開催のDatadogカンファレンスDASH 2026に登壇。新機能の8割がBits AI関連で、Observability×AIへの注力が顕著。タップルはFeature FlagsとLLM Observabilityを使い、AIメッセージアシストやAIプロフィール生成機能を安全に段階リリースする事例をLayerXと共同発表した。

タップルのエンジニアリングマネージャーがNY開催のDatadogカンファレンスDASH 2026に登壇。新機能の8割がBits AI関連で、Observability×AIへの注力が顕著。タップルはFeature FlagsとLLM Observabilityを使い、AIメッセージアシストやAIプロフィール生成機能を安全に段階リリースする事例をLayerXと共同発表した。
↗ 元記事を開く