メルセデス・ベンツのCEOオラ・ケレニウス氏が、タッチスクリーン偏重の車内デザインを見直し、物理ボタンやダイヤルなどの触覚コントロールを新型車に順次復活させる方針を発表。走行中のタッチ操作が脇見運転のリスクを高めるという調査結果や利用者の不満を背景に、デジタル表示と物理ボタンを組み合わせたハイブリッド型レイアウトを目指す。フォルクスワーゲンやヒュンダイなど他メーカーでも同様の回帰が進んでいる。
本文取得に失敗しナビゲーション情報のみが得られたため詳細不明。タイトルから、参加者が自然と夢中になる状態を意図的に設計するワークショップデザインの手法や舞台裏を紹介するIIJ Engineers Blogの記事と推測される。
UIアイコンがsolid/fillからoutline/strokeへ移行したデザイントレンドを解説。多言語化やスマホ普及で表示数が増えた結果、情報過多に見えないよう余白のあるoutlineが主流になった。テキストとの視覚的ウェイトを合わせやすい、状態表現(未選択/選択済み等)にsolidを使い分けられる、ダークモードで眩しさを抑えられるといった利点を、Material Symbols・Heroicons・Octicons・Phosphor・Lucideなど主要アイコンライブラリの実例とともに紹介している。
愛知県の洋菓子店「oyatsupokke」の店主が、店のPOP用に作った日本語フォントを公開。漢字3,048字を含む全3,790字を1字ずつ手書きし、JIS第1水準漢字をほぼ網羅している。Mac・Windows対応で、個人・商用利用ともに無料、クレジット表記も不要というオープンなライセンスが特徴。
ホンダの高級車ブランド「アキュラ」がブランド創立40周年を記念し、コンセプトモデル「NEXERA Vision」をモントレー・カー・ウィークで初公開した。バタフライドアやファントムライティング、22インチ鍛造ホイール、ブレンボ製カーボンセラミックブレーキなど攻撃的なデザインと先進装備を備え、インテリアには再生素材も採用。パワートレインや価格は未発表だが、そのデザイン哲学は次世代RDXハイブリッドなど今後の市販モデルに反映される予定。