qiita.com 2日前

*【環境構築】ターミナルに色をつける:複数サーバを行き来する環境での事故防止

複数サーバを行き来する環境で本番とローカルを誤認する事故を防ぐための対策集。プロンプトへの色付け、サーバごとのメモ記録、apt-mark showmanualやapt履歴での導入済みパッケージ調査、SSH config整理、rm前のfind確認やバックアップ・構文チェックなど、現在地の可視化と危険操作の防護を具体的な手順で紹介している。

複数サーバを行き来する環境で本番とローカルを誤認する事故を防ぐための対策集。プロンプトへの色付け、サーバごとのメモ記録、apt-mark showmanualやapt履歴での導入済みパッケージ調査、SSH config整理、rm前のfind確認やバックアップ・構文チェックなど、現在地の可視化と危険操作の防護を具体的な手順で紹介している。
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qiita.com 4日前

wsl2のzshで入力がもたつく原因と対処

WSL2のzshで入力遅延が発生する原因はfast-syntax-highlightingがコマンド存在判定時に$PATH内の/mnt/c配下(Windows側パス)へアクセスすることにあり、/etc/wsl.confでappendWindowsPath=falseを設定してWindowsパスを除去することで解消できる。zsh-benchによる計測ではinput_lag_msが55.042msから9.831msへ大幅に改善した。

WSL2のzshで入力遅延が発生する原因はfast-syntax-highlightingがコマンド存在判定時に$PATH内の/mnt/c配下(Windows側パス)へアクセスすることにあり、/etc/wsl.confでappendWindowsPath=falseを設定してWindowsパスを除去することで解消できる。zsh-benchによる計測ではinput_lag_msが55.042msから9.831msへ大幅に改善した。
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