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Claude Code から Cloud Run 上の MCP サーバを使うための認可構成

Claude CodeなどのMCPクライアントからCloud Run上のMCPサーバへ安全に接続するための認可構成を検討した記事。MCPの認可仕様はOAuth 2.1をベースにProtected Resource Metadata(RFC 9728)やAuthorization Server Metadata(RFC 8414)による動的解決、Client ID Metadata Documents(CIMD)によるクライアント登録を要求する。Cloud Run標準のIAMやIAPはMCPクライアントがID/アクセストークンを扱う前提と噛み合わず利用できないため、Googleを上流IdPとする認可サーバを自前実装する構成と、Auth0のAuth for MCPなどMCP対応の外部IdPを利用する構成の2案を提示し、token passthroughのアンチパターン回避や運用負荷を踏まえ外部IdP製品の採用を推奨している。

Claude CodeなどのMCPクライアントからCloud Run上のMCPサーバへ安全に接続するための認可構成を検討した記事。MCPの認可仕様はOAuth 2.1をベースにProtected Resource Metadata(RFC 9728)やAuthorization Server Metadata(RFC 8414)による動的解決、Client ID Metadata Documents(CIMD)によるクライアント登録を要求する。Cloud Run標準のIAMやIAPはMCPクライアントがID/アクセストークンを扱う前提と噛み合わず利用できないため、Googleを上流IdPとする認可サーバを自前実装する構成と、Auth0のAuth for MCPなどMCP対応の外部IdPを利用する構成の2案を提示し、token passthroughのアンチパターン回避や運用負荷を踏まえ外部IdP製品の採用を推奨している。
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