tech.stmn.co.jp 4日前

GitHub CodeQLの実行時間を20分から3分に劇的改善!〜10年越しのレガシーコード断捨離がもたらしたDXとセキュリティの向上〜

10年以上運用してきたTUNAGのメインリポジトリでCodeQLの実行時間が平均20分と長く、CIの必須クオリティゲートに組み込めない問題があった。Gitの履歴を調査した結果、約8年前に導入された100MB超のサードパーティー製UIライブラリ(Bootstrap 4ベース、担当者不在)が原因と判明し、これを別リポジトリへ分離。結果としてCodeQLの実行時間が3分に短縮され、PRの必須チェックとして組み込めるようになりDXとセキュリティが両立した。

10年以上運用してきたTUNAGのメインリポジトリでCodeQLの実行時間が平均20分と長く、CIの必須クオリティゲートに組み込めない問題があった。Gitの履歴を調査した結果、約8年前に導入された100MB超のサードパーティー製UIライブラリ(Bootstrap 4ベース、担当者不在)が原因と判明し、これを別リポジトリへ分離。結果としてCodeQLの実行時間が3分に短縮され、PRの必須チェックとして組み込めるようになりDXとセキュリティが両立した。
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www.docker.com 2026/08/21

Running AI agents in GitHub Actions with Docker Sandboxes

GitHub Agentic Workflows (gh-aw) が Docker Sandboxes を新しいエージェント実行環境として追加。CI 上のAIコーディングエージェントをmicroVMで隔離しつつ、内部ではDockerデーモンへのフルアクセスやTestcontainersの利用など広い権限を許可し、外部へのネットワーク・ファイルパッチ範囲は狭く制限する構成を、Java登録サービスのバグ修正デモで解説している。

GitHub Agentic Workflows (gh-aw) が Docker Sandboxes を新しいエージェント実行環境として追加。CI 上のAIコーディングエージェントをmicroVMで隔離しつつ、内部ではDockerデーモンへのフルアクセスやTestcontainersの利用など広い権限を許可し、外部へのネットワーク・ファイルパッチ範囲は狭く制限する構成を、Java登録サービスのバグ修正デモで解説している。
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developers.cyberagent.co.jp 2026/08/20

Go 1.27のリリースによる既存実装への影響事例

ABEMAの広告配信システムでGo 1.27へのCIアップデートを検証した事例。ほとんどのCIは互換性を保って通過したが、protobufの自動生成コード差分チェックのみ失敗した。原因はcompress/flateの圧縮アルゴリズム変更によりgzip圧縮結果のバイト列が変わったこと。旧世代のprotobuf generatorはgzip済みdescriptorを生成コードに埋め込むため影響を受けるが、現行世代はruntime側でgzipするため影響を受けない。go.modのgo directiveとtoolchainのバージョンは独立しており、toolchainが新しければgo.mod側が古くても生成物が変わりうる点も指摘している。

ABEMAの広告配信システムでGo 1.27へのCIアップデートを検証した事例。ほとんどのCIは互換性を保って通過したが、protobufの自動生成コード差分チェックのみ失敗した。原因はcompress/flateの圧縮アルゴリズム変更によりgzip圧縮結果のバイト列が変わったこと。旧世代のprotobuf generatorはgzip済みdescriptorを生成コードに埋め込むため影響を受けるが、現行世代はruntime側でgzipするため影響を受けない。go.modのgo directiveとtoolchainのバージョンは独立しており、toolchainが新しければgo.mod側が古くても生成物が変わりうる点も指摘している。
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