www.infoq.com 2日前

Article: Post-Quantum Cryptography in Spring Boot: Four Patterns You Can Ship This Sprint

Spring Boot向けにPQC(耐量子暗号)を段階導入する4パターンを解説。JDK 24ならJCE標準でML-KEM/ML-DSAが使え、それ以前はBouncy CastleベースのPqcStarterLibを利用可能。銀行のサービス間通信暗号化(Kyber+AES-GCM)、DB上のPII/KYCフィールド暗号化(ただし本番化には鍵をKMS/Vaultで管理する必要あり)、長期保存文書・監査証跡へのDilithium署名、Core Banking向けOAuth2サービストークンのDilithium署名化を扱う。HNDL(Harvest Now, Decrypt Later)攻撃への対策として、寿命の長いデータ(署名文書・長命トークン)から優先的に移行すべきと主張している。

Spring Boot向けにPQC(耐量子暗号)を段階導入する4パターンを解説。JDK 24ならJCE標準でML-KEM/ML-DSAが使え、それ以前はBouncy CastleベースのPqcStarterLibを利用可能。銀行のサービス間通信暗号化(Kyber+AES-GCM)、DB上のPII/KYCフィールド暗号化(ただし本番化には鍵をKMS/Vaultで管理する必要あり)、長期保存文書・監査証跡へのDilithium署名、Core Banking向けOAuth2サービストークンのDilithium署名化を扱う。HNDL(Harvest Now, Decrypt Later)攻撃への対策として、寿命の長いデータ(署名文書・長命トークン)から優先的に移行すべきと主張している。
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www.infoq.com 2日前

Spring News Roundup: First Milestone Releases for Boot, Framework, Data, Security, Modulith, Batch

Spring 各プロジェクトが10週ぶりに一斉マイルストーンリリースを実施。Spring Boot 4.2.0-M1はAMQP 1.0対応とJetty graceful shutdown改善、Spring Framework 7.1.0-M1はResolvableTypeの新メソッド追加、Spring Data 2026.1.0はRedisJsonTemplateを新設、Spring Security 7.2.0-M1はCORS検出とOneTimeToken認証チェックを強化。Spring Integration 7.2.0-M1では、JdbcMessageStoreのallow-list回避によるデシリアライズRCE(CVE-2026-59307)とJSR-223スクリプトエンジンの並行処理による状態破損(CVE-2026-59321)を含む脆弱性を修正。ほかSpring HATEOAS・Modulith・Batchなども更新され、全体で90件超のCVEに対応した。

Spring 各プロジェクトが10週ぶりに一斉マイルストーンリリースを実施。Spring Boot 4.2.0-M1はAMQP 1.0対応とJetty graceful shutdown改善、Spring Framework 7.1.0-M1はResolvableTypeの新メソッド追加、Spring Data 2026.1.0はRedisJsonTemplateを新設、Spring Security 7.2.0-M1はCORS検出とOneTimeToken認証チェックを強化。Spring Integration 7.2.0-M1では、JdbcMessageStoreのallow-list回避によるデシリアライズRCE(CVE-2026-59307)とJSR-223スクリプトエンジンの並行処理による状態破損(CVE-2026-59321)を含む脆弱性を修正。ほかSpring HATEOAS・Modulith・Batchなども更新され、全体で90件超のCVEに対応した。
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duckdb.org 5日前

DuckDB Table Functions in Java

DuckDB Java クライアントが純粋な Java でテーブル関数を書けるようになった。C++ 拡張のビルドなしに、MongoDB など Java ドライバでアクセスできる任意のデータソースを SQL のテーブル関数として登録でき、ローカルの Parquet/CSV とジョインできる。bind/init/apply の3コールバックで実装し、フィルタは各ソースの元のクエリ言語のまま渡される。現状は DuckDB 拡張としてのパッケージ化不可、リソースの自動解放なし、STRUCT/LIST 等の複合型は未対応という制限がある。

DuckDB Java クライアントが純粋な Java でテーブル関数を書けるようになった。C++ 拡張のビルドなしに、MongoDB など Java ドライバでアクセスできる任意のデータソースを SQL のテーブル関数として登録でき、ローカルの Parquet/CSV とジョインできる。bind/init/apply の3コールバックで実装し、フィルタは各ソースの元のクエリ言語のまま渡される。現状は DuckDB 拡張としてのパッケージ化不可、リソースの自動解放なし、STRUCT/LIST 等の複合型は未対応という制限がある。
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takezoe.hatenablog.com 6日前

SwingでローカルMarkdownメモアプリを作り始めた

BoostNoteの後継として、SwingベースのローカルMarkdownメモアプリを個人開発。commonmark-java・RSyntaxTextArea・FlatLafを組み合わせ、コードはAIに書かせて数時間で実用的な完成度に到達した。

BoostNoteの後継として、SwingベースのローカルMarkdownメモアプリを個人開発。commonmark-java・RSyntaxTextArea・FlatLafを組み合わせ、コードはAIに書かせて数時間で実用的な完成度に到達した。
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duckdb.org 2026/08/21

Chunked Query Results in the DuckDB Java Driver

DuckDB Java ドライバー v1.5.3.0 で、従来の行単位 JDBC ResultSet に加えて、エンジン内部のカラムナ形式チャンクを直接読める DuckDBChunkedResult API が追加された。行→列の変換往復を省き、大規模結果セットを遅延・低オーバーヘッドで読めるが、複合型非対応など現時点では制限がある。

DuckDB Java ドライバー v1.5.3.0 で、従来の行単位 JDBC ResultSet に加えて、エンジン内部のカラムナ形式チャンクを直接読める DuckDBChunkedResult API が追加された。行→列の変換往復を省き、大規模結果セットを遅延・低オーバーヘッドで読めるが、複合型非対応など現時点では制限がある。
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