lwn.net 昨日 03:26

[$] The "rnull" Rust block driver

LWN.netの記事。null blockドライバ(null_blk)をRustで実装した「rnull」ドライバのパッチセットをAndreas Hindborgが2026年6月に公開。C実装との比較やRustカーネルAPIの実用性を示す目的で、C版と機能的に同等になるよう既存のミニマル実装を拡張した。

LWN.netの記事。null blockドライバ(null_blk)をRustで実装した「rnull」ドライバのパッチセットをAndreas Hindborgが2026年6月に公開。C実装との比較やRustカーネルAPIの実用性を示す目的で、C版と機能的に同等になるよう既存のミニマル実装を拡張した。
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lwn.net 2日前

Eight stable kernels with fix for a single vulnerability

Greg Kroah-Hartmanが8系統の安定版Linuxカーネル(7.2.2、7.1.12、6.18.48、6.12.107、6.6.155、6.1.186、5.15.219、5.10.268)をリリース。いずれもCVE-2026-80590の単一修正を含む。IPv4/IPv6フラグメントをGSOとしてマークできる脆弱性で、非特権ユーザーがカーネルパニックを引き起こせる。Linux 2.6.27以降存在していた不具合で、ユーザーにはアップグレードが推奨される。

Greg Kroah-Hartmanが8系統の安定版Linuxカーネル(7.2.2、7.1.12、6.18.48、6.12.107、6.6.155、6.1.186、5.15.219、5.10.268)をリリース。いずれもCVE-2026-80590の単一修正を含む。IPv4/IPv6フラグメントをGSOとしてマークできる脆弱性で、非特権ユーザーがカーネルパニックを引き起こせる。Linux 2.6.27以降存在していた不具合で、ユーザーにはアップグレードが推奨される。
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lwn.net 3日前

[$] Using steal time to moderate CPU demands

LWN.netの購読者限定記事で本文は取得できず、CPU需要抑制にsteal timeを使う話題という見出しのみ判明。エラー403でページ内容は非公開(2026年9月10日以降に無料公開予定)。

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lwn.net 3日前

Eight stable kernels for Thursday

Greg Kroah-Hartmanが7.2.1、7.1.11、6.18.47、6.12.106、6.6.154、6.1.185、5.15.218、5.10.267の8つの安定版Linuxカーネルをリリースした。いずれもツリー全体にわたる重要な更新を含んでおり、ユーザーにはアップグレードが推奨される。

Greg Kroah-Hartmanが7.2.1、7.1.11、6.18.47、6.12.106、6.6.154、6.1.185、5.15.218、5.10.267の8つの安定版Linuxカーネルをリリースした。いずれもツリー全体にわたる重要な更新を含んでおり、ユーザーにはアップグレードが推奨される。
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lwn.net 4日前

mklinux-v7.0-mk2 released

Cong WangがマルチカーネルLinuxの実装「mklinux」v7.0-mk2をリリース。ハイパーバイザなしでベアメタル上に複数の独立したLinuxカーネルを同時実行できる仕組みで、ホストカーネルがCPU・メモリ・PCIデバイスのプールを管理し、kexec_file_load()経由で各spawnカーネルを個別インスタンスにブートする。旧来のPowerPC Mac向けMkLinuxとは無関係の別プロジェクト。

Cong WangがマルチカーネルLinuxの実装「mklinux」v7.0-mk2をリリース。ハイパーバイザなしでベアメタル上に複数の独立したLinuxカーネルを同時実行できる仕組みで、ホストカーネルがCPU・メモリ・PCIデバイスのプールを管理し、kexec_file_load()経由で各spawnカーネルを個別インスタンスにブートする。旧来のPowerPC Mac向けMkLinuxとは無関係の別プロジェクト。
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zenn.dev 2026/08/23

Ctrl+C でプログラムが止まる仕組みを調べた

Ctrl+CがLinuxでプロセスを終了させる仕組みをカーネルソース(v6.12)を追って解説。tty層で0x03がSIGINTに変換され、フォアグラウンドプロセスグループ全体に送信、pending管理を経てハンドラ未登録時はSIGNAL_GROUP_EXITによりdo_group_exit/do_exitで終了、終了コード128+Nの由来まで解説する記事。

Ctrl+CがLinuxでプロセスを終了させる仕組みをカーネルソース(v6.12)を追って解説。tty層で0x03がSIGINTに変換され、フォアグラウンドプロセスグループ全体に送信、pending管理を経てハンドラ未登録時はSIGNAL_GROUP_EXITによりdo_group_exit/do_exitで終了、終了コード128+Nの由来まで解説する記事。
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thinkit.co.jp 2026/08/21

「GNU Linux-libre 7.2」リリース ─ AMD、Qualcomm、Intel関連ドライバのdeblob処理を更新

FSF Latin AmericaがLinux 7.2ベースの完全フリーカーネル「GNU Linux-libre 7.2-gnu」をリリース。amdgpuやQualcomm Iris/q6v5、iwlwifi、Adrenoなど各種ドライバの非自由ファームウェア参照を除去するdeblob処理を更新し、新規ドライバrt722-sdcaとTI tac5xx2にも対応した。

FSF Latin AmericaがLinux 7.2ベースの完全フリーカーネル「GNU Linux-libre 7.2-gnu」をリリース。amdgpuやQualcomm Iris/q6v5、iwlwifi、Adrenoなど各種ドライバの非自由ファームウェア参照を除去するdeblob処理を更新し、新規ドライバrt722-sdcaとTI tac5xx2にも対応した。
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gihyo.jp 2026/08/20

これが“ニューノーマル” ―Linux 7.2リリース、AIレビューによる大量の修正が常態化へ

Linus Torvaldsが「Linux 7.2」をリリース。今回のサイクルではAI/LLMによる大量のレビューと修正がRC7まで継続し、いわゆる“ニューノーマル”が常態化していると述べた。主な新機能はキャッシュ局所性を重視する「キャッシュ認識タスクスケジューリング」で、DBやWebサーバ、仮想化基盤での性能向上が期待される。その他、GPUスケジューラの公平化、MGLRUの改良(MongoDBワークロードで最大約30%向上)、Btrfsの各種改善、Rustのzerocopyサポート、USB4STREAMによる高速データ転送などが追加された。次のLinux 7.3のマージウィンドウも既に開始している。

Linus Torvaldsが「Linux 7.2」をリリース。今回のサイクルではAI/LLMによる大量のレビューと修正がRC7まで継続し、いわゆる“ニューノーマル”が常態化していると述べた。主な新機能はキャッシュ局所性を重視する「キャッシュ認識タスクスケジューリング」で、DBやWebサーバ、仮想化基盤での性能向上が期待される。その他、GPUスケジューラの公平化、MGLRUの改良(MongoDBワークロードで最大約30%向上)、Btrfsの各種改善、Rustのzerocopyサポート、USB4STREAMによる高速データ転送などが追加された。次のLinux 7.3のマージウィンドウも既に開始している。
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