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2日前
XRP保有の米エバーノース、S-4有効化でナスダック上場に前進
米国拠点でXRPの機関投資家向けレンディング・流動性提供を行うEvernorth Holdingsが、Armada Acquisition Corp. IIとの経営統合に伴うSEC提出のフォームS-4の有効化を発表。ティッカー「XRPN」でのナスダック上場に向けて手続きが前進した。8月13日には株式算定条件をXRP1株2.36ドル固定からVWAP方式へ変更済みで、9月30日のアーマダ臨時株主総会での統合可否投票を経て、2026年第3四半期後半〜第4四半期前半の統合完了を見込む。
米国拠点でXRPの機関投資家向けレンディング・流動性提供を行うEvernorth Holdingsが、Armada Acquisition Corp. IIとの経営統合に伴うSEC提出のフォームS-4の有効化を発表。ティッカー「XRPN」でのナスダック上場に向けて手続きが前進した。8月13日には株式算定条件をXRP1株2.36ドル固定からVWAP方式へ変更済みで、9月30日のアーマダ臨時株主総会での統合可否投票を経て、2026年第3四半期後半〜第4四半期前半の統合完了を見込む。
crypto-times.jp
3日前
リップルETFの手数料、最安と最高で約4倍の差|理由は組成に
米国上場のXRP現物ETF7本は手数料に約4倍の差があり、最安はXRPZの0.19%、最高はXRPRの0.75%。XRPRが高いのは資産の一部をCoinShares Physical XRP ETP(手数料1.50%)経由で保有する二層構造のためで、発行体・カストディ・取引所が一段増えることで執行コストも読みにくくなる。小規模ファンドは運用収入がコンプライアンス費用を賄いきれず、7本からの統合も現実的な論点として浮上している。
米国上場のXRP現物ETF7本は手数料に約4倍の差があり、最安はXRPZの0.19%、最高はXRPRの0.75%。XRPRが高いのは資産の一部をCoinShares Physical XRP ETP(手数料1.50%)経由で保有する二層構造のためで、発行体・カストディ・取引所が一段増えることで執行コストも読みにくくなる。小規模ファンドは運用収入がコンプライアンス費用を賄いきれず、7本からの統合も現実的な論点として浮上している。
crypto-times.jp
3日前
リップル、8月は約32%高の見込み|1ドル割れから反転、足元は調整
リップル(XRP)は1ドル割れから反発し8月は約32%高の見込み。米国現物XRP ETFへの資金流入が9営業日連続でプラス、月間流入は8,000万ドル超に達した一方、RLUSD流通量は20億ドルを突破。大口ではバイナンスへの流入とバイナンスからの引き出しが同時に増加しており、方向感は定まっていない。
リップル(XRP)は1ドル割れから反発し8月は約32%高の見込み。米国現物XRP ETFへの資金流入が9営業日連続でプラス、月間流入は8,000万ドル超に達した一方、RLUSD流通量は20億ドルを突破。大口ではバイナンスへの流入とバイナンスからの引き出しが同時に増加しており、方向感は定まっていない。