AI活用拡大に伴うトークン消費・コスト増大への対応をテーマにした「Tokenomics」勉強会。2026年9月17日に東京・豊洲で開催予定で、トークンコスト最適化や利用量の可視化について参加者同士が知見を共有する。
AWS Savings Plans購入時に表示される「オーバーコミットしている可能性があります」という警告は、購入操作を行うアカウント単体の直近30日間のオンデマンド料金のみを基に判定される。一括請求環境やSP更新時には実態と異なる警告が出やすく、正しく判断するにはBilling and Cost Managementの使用状況レポート(使用率)とカバレッジレポート(カバレッジ)を確認する必要がある。使用率100%かつカバレッジ100%未満であれば、オーバーコミットには該当しない。
Amazon BedrockのコストをIAMプリンシパル単位で配分・分析する方法の解説記事(Part2)。CUR 2.0のデータエクスポートでIAMプリンシパル情報を有効化し、Amazon Athenaでのクエリパターン(利用者別、タグ別、UNNESTによる動的タグ検出)を紹介するほか、CUDOSダッシュボード5.8で追加されたBedrock向けAI/MLタブ(100万トークンあたりコストのトレンドやインタラクティブなドリルダウン)についても説明している。
OpenAI APIのFlex processingを検証した記事。通常料金の半額でBatch APIと同料金だが、同期リクエストでそのまま結果を受け取れる点が特徴。gpt-5.6シリーズが対応し、リソース不足時は429エラーとなる。100回実行の検証ではStandardと遜色ないレイテンシで100件成功し、料金もほぼ半額になった。エラー時は指数バックオフでの再試行やStandardへのフォールバックが推奨される。