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2日前
[アップデート] Mountpoint for Amazon S3 v1.24.0 でメモリ使用量を制御できるようになったので確認してみた
Mountpoint for Amazon S3 v1.24.0 でメモリ使用量の目標値を指定する `--memory-target` オプションが追加された。指定がない場合は物理メモリの95%が自動設定され、このターゲット値から書き込み時の同時オープンファイル数の上限が計算式(メモリターゲット − オーバーヘッド − read part size)/ write part size で決まる。上限に達すると新規の open() が ENOMEM で失敗する仕様で、これは破壊的変更としてリリースノートにも記載されている。検証では東京リージョンの EC2 上で実際にオプション指定値ごとの上限値と計算式の一致、最小値バリデーション、上限超過時の ENOMEM 発生を確認している。
Mountpoint for Amazon S3 v1.24.0 でメモリ使用量の目標値を指定する `--memory-target` オプションが追加された。指定がない場合は物理メモリの95%が自動設定され、このターゲット値から書き込み時の同時オープンファイル数の上限が計算式(メモリターゲット − オーバーヘッド − read part size)/ write part size で決まる。上限に達すると新規の open() が ENOMEM で失敗する仕様で、これは破壊的変更としてリリースノートにも記載されている。検証では東京リージョンの EC2 上で実際にオプション指定値ごとの上限値と計算式の一致、最小値バリデーション、上限超過時の ENOMEM 発生を確認している。