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2日前
SAMLの証明書とTLS証明書の違い
TLS証明書とSAML署名証明書はどちらもX.509形式だが信頼モデルが異なる。TLSは不特定多数が検証するため公的CAへの信頼が必要だが、SAMLはメタデータで事前に公開鍵を共有するため公的CAは必須ではない。TLS証明書の最大有効期間は2029年に47日まで短縮予定で、NIIなどのフェデレーション機関はSAML用証明書について自己署名証明書への移行を案内している。ただし自己署名証明書でも鍵更新は不要にならず、メタデータを使った計画的なロールオーバーが重要と説明する。
TLS証明書とSAML署名証明書はどちらもX.509形式だが信頼モデルが異なる。TLSは不特定多数が検証するため公的CAへの信頼が必要だが、SAMLはメタデータで事前に公開鍵を共有するため公的CAは必須ではない。TLS証明書の最大有効期間は2029年に47日まで短縮予定で、NIIなどのフェデレーション機関はSAML用証明書について自己署名証明書への移行を案内している。ただし自己署名証明書でも鍵更新は不要にならず、メタデータを使った計画的なロールオーバーが重要と説明する。