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2日前
Uber Builds GitFarm to Run Git Operations as a Service for Large-Scale Monorepos
UberはGitFarmという「Git as a Service」基盤を構築し、巨大なmonorepoに対するGit操作をgRPC APIで一元提供している。ローカルクローンを排除し、事前ウォームしたチェックアウトとサンドボックスのプール、bareリポジトリの同期により、クライアント側のリソース消費を80%以上削減。コード所有権サービスではCPU/メモリ消費と起動時間を大幅短縮し、コンプライアンス監査サービスではレイテンシを110〜160秒から20〜30秒に改善した。2025年初頭から本番稼働しており、将来的にはコーディングエージェントのワークロード対応やsparse checkout、リポジトリミラーリングなどのロードマップがある。
UberはGitFarmという「Git as a Service」基盤を構築し、巨大なmonorepoに対するGit操作をgRPC APIで一元提供している。ローカルクローンを排除し、事前ウォームしたチェックアウトとサンドボックスのプール、bareリポジトリの同期により、クライアント側のリソース消費を80%以上削減。コード所有権サービスではCPU/メモリ消費と起動時間を大幅短縮し、コンプライアンス監査サービスではレイテンシを110〜160秒から20〜30秒に改善した。2025年初頭から本番稼働しており、将来的にはコーディングエージェントのワークロード対応やsparse checkout、リポジトリミラーリングなどのロードマップがある。
nulab.com
2026/08/20
AI DevEx Conference 2026 参加レポート
ヌーラボのエンジニアが「AI DevEx Conference 2026」の参加レポート。カカクコムは開発組織にオブザーバビリティを適用し「事業全体の探索能力」の可観測性を高める取り組みを紹介、GitHub・メルカリ・Findyのパネルでは開発者の摩擦が表面化しにくい問題を議論、t_wadaは「認知負債」という概念を提示し「理解とスピードはトレードオフではない」と説いた。AI時代も見えないものを観測し学び続ける姿勢が開発者体験の鍵になると結論づけている。
ヌーラボのエンジニアが「AI DevEx Conference 2026」の参加レポート。カカクコムは開発組織にオブザーバビリティを適用し「事業全体の探索能力」の可観測性を高める取り組みを紹介、GitHub・メルカリ・Findyのパネルでは開発者の摩擦が表面化しにくい問題を議論、t_wadaは「認知負債」という概念を提示し「理解とスピードはトレードオフではない」と説いた。AI時代も見えないものを観測し学び続ける姿勢が開発者体験の鍵になると結論づけている。